〈パレスホテル東京〉
2021.10.23

驚くのはその特典の多さ。 〈パレスホテル東京〉から36時間滞在プラン「TOKYO STAY」が登場。ホテルの魅力をあますことなく堪能!

「大銀座」がコロナ禍でランチの街へと変貌していった2021年。そんな今、ホテルの世界でトレンドとなりつつあるのが長時間ステイだ。今回は、〈パレスホテル東京〉から登場した、36時間滞在プラン「TOKYO STAY」をご紹介します。

東京で希少なバルコニーで、 皇居外苑の景観を堪能する。

アドレスは「丸の内1-1-1」。皇居外苑の眼前に立ち、唯一無二の景観を誇る〈パレスホテル東京〉。品格ある邸宅のような心地よさが何よりの魅力だ。その名も「TOKYO STAY」は、朝9時から翌21時までの36時間を、ホテル内でゆっくりと過ごすために用意されたプラン。

東京で数少ないバルコニーは、コロナ下では理想的なプライベート空間。たとえばホテル自慢のテイクアウトメニューはルームサービス可能だから、ランチやティータイムに活用したい。さらに1室1万円分のホテルクレジットで和のアフタヌーンティーを楽しんだり、親孝行で母親と訪れるなら、アートツアーも喜ばれそう。日本の美意識に包まれた上質な36時間で、心身ともに癒されるはず。

1.バルコニーのテーブルで最高のシャンパンランチを。

〈パレスホテル東京〉

秋の空気を満喫!テイクアウトと地下1階の〈スイーツ&デリ〉で“泡”を購入して、リッチなお昼時間に。クラブハウスサンドイッチ2,160円、「ボランジェ」ハーフボトル4,950円。

2.話題の“名店コラボ”アフタヌーンティーをホテルクレジットで。

〈パレスホテル東京〉

各地の名店が登場する和のアフタヌーンティーも体験を。今秋は金沢の御菓子司〈𠮷はし菓子所〉とコラボ。上生菓子と窪田修己シェフのスイーツによる美しい新作だ。「金沢のおもてなし」1名7,200円。11月末日まで。

3.シームレスなデザインで和田倉噴水公園の緑を心ゆくまで。

〈パレスホテル東京〉

「デラックスキング withバルコニー」45m²。朝の光が気持ちいいガラス張りのバスルーム。入浴中も眺望を楽しめる。左・名作「マロンシャンティイ」もルームサービスで!1,580円。

4.午後は〈ラウンジバー プリヴェ〉でサステナブルな新作モクテルを。

〈パレスホテル東京〉

SDGsへの取り組みから、抽出後の茶葉を再利用した自家製シロップで作るモクテルが登場。エコで美味な一杯に感動。ワイルドベリー コスモポリタン(左)など7種。各1,900円。

5.予約制の今だからこそ、優雅なプール時間を満喫。

〈パレスホテル東京〉

宿泊ゲストが利用できる20m×5mのプールは、密を避けるため現在は完全予約制。だからこそ、運が良ければ陽光降り注ぐこの空間が貸し切り状態になることも!あぁ贅沢…。

6.館内を彩るアートをスタッフと巡る、アート鑑賞ツアーへ。

〈パレスホテル東京〉

「パレス・ガーデン」をコンセプトにした720点ものアートたち。監修を手がけた〈アートフロントギャラリー〉のスタッフによる「館内アートツアー」は平日限定のお楽しみ。見応えあります。(2週間前までに予約・有料)

「TOKYO STAY」プランデータ

■IN/9:00 OUT/21:00(最大36時間)
■特典:レストランでの朝食、ホテルクレジット10,000円分など。
■期間:11月30日(火)まで(予約期間は10月31日(日)まで)。
■料金:デラックスキング1泊1室49,610円~、デラックスキングwithバルコニー54,450円~。
※公式サイトから予約を。

〈パレスホテル東京〉

■東京都千代田区丸の内1-1-1
■03-3211-5211
■全290室

(Hanako1201号掲載/photo : MEGUMI, illustration : Shoko Kawai text & edit : Yoko Fujimori)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る