無題 (6)
2022.07.10

おいしいものを探す旅へ。 【鎌倉】江ノ電で巡る、お気に入りのカフェ。

江ノ電にのんびり揺られながらおいしいものを探す旅へ。スイーツの食べ歩きをしたりカフェでゆっくり流れる時間を過ごしたら、また違った鎌倉の魅力を発見しにいこう。

【鎌倉駅】日本初のドラフトティーなど、新しい日本茶の楽しみ方を提案。〈CHABAKKA TEA PARKS(チャバッカ ティーパークス)〉

右から、ドラフトティー770 円、シングルオリジンの煎茶385円~、和紅茶495円。イートインもOK。
右から、ドラフトティー770 円、シングルオリジンの煎茶385円~、和紅茶495円。イートインもOK。
お客の目の前でハンドドリップ。
お客の目の前でハンドドリップ。
右から、ドラフトティー770 円、シングルオリジンの煎茶385円~、和紅茶495円。イートインもOK。
お客の目の前でハンドドリップ。

日本茶の新しい可能性を発信するティースタンド。日本各地の農家から届くシングルオリジン茶を、ハンドドリップやプレス、シェイカーなどさまざまな抽出方法で提供。サーバーから注ぐ、クリーミーな泡がのった水出し煎茶「ドラフトティー」は、苦みがなく、ゴクゴク飲めるのでこれからの季節にぴったり。

■神奈川県鎌倉市御成町11-10
■0467-84-7598
■11:00~18:00 無休
■20席

【長谷】大仏ビスケットなどときめくフードの宝庫。〈KANNON COFFEE kamakura(カンノンコーヒー カマクラ)〉

大仏ビスケット付きクレープ960円。「食べて撮って楽しめる!」
大仏ビスケット付きクレープ960円。「食べて撮って楽しめる!」
自家製シロップを使った季節のドリンク550円~、スコーン320円~。焼菓子は店内で手作り。
自家製シロップを使った季節のドリンク550円~、スコーン320円~。焼菓子は店内で手作り。
外にはベンチも。
外にはベンチも。
大仏ビスケット付きクレープ960円。「食べて撮って楽しめる!」
自家製シロップを使った季節のドリンク550円~、スコーン320円~。焼菓子は店内で手作り。
外にはベンチも。

1号店があるのは、名古屋の大須観音近く。そんな観音つながりで、長谷観音が近いここに鎌倉店を出店。コーヒースタンドだけにハンドドリップのコーヒーにも心惹かれるけれど、人気絶大なのは、季節ごとに内容が変わるクレープや、色鮮やかな自家製シロップのドリンク。思わずSNSに上げたくなるキュートさ。

■神奈川県鎌倉市長谷3-10-29
■0467-84-7898
■10:00~18:00 無休
■5席

【長谷】迷うことなし、江ノ電から降りたらすぐ。〈EKIYOKO BAKE(エキヨコベイク)〉

手前左・ビクトリアケーキ 510円、右・あんバタースコーンサンド500円。奥は左から抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ各630円。
手前左・ビクトリアケーキ 510円、右・あんバタースコーンサンド500円。奥は左から抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ各630円。
7X2A0872
手前左・ビクトリアケーキ 510円、右・あんバタースコーンサンド500円。奥は左から抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ各630円。
7X2A0872

2020年に誕生した長谷駅のすぐ横にあるカフェ。オープンキッチンで焼かれるお菓子が人気。特にスコーンサンドを写真に収める人が多い。パウンドケーキは定番で、タルトやスコーンは季節で変わることもある。同じく長谷にある〈KANNON COFFEE〉の系列店とあってコーヒーも人気だが、抹茶やほうじ茶のラテも焼菓子にぴったり。イートインのカップやショップカードのイラストも人気。

■神奈川県鎌倉市長谷2-14-11
■0467-37-9891
■10:00~17:30 無休
■12席

【極楽寺】温故知新な衣・食・住を提案。オリジナルブレンドのハーブティーも。〈la maison ancienne(ラ・メゾン・アンシェンヌ)〉

差DMA-090メゾンアンシエンヌ_MG_4018

のどかな高台にある、2階建てのレトロな木造一軒家。1階にはヨーロッパのシックなアンティーク家具や食器、オリジナルブランドの洋服、焼菓子がぎっしりと。2階へ上がると、日当たり抜群のほっこりカフェが。人気のスリランカカレーもぜひ。お茶をしながら、じっくり吟味するのも楽しみ。

■神奈川県鎌倉市極楽寺2-1-13
■0467-81-4040
■11:00~17:00 水休
■16席

【腰越】色鮮やかな果汁を凝縮したポップなアイスキャンディ。〈イグル氷菓〉

「パッケージも可愛らしい!」
「パッケージも可愛らしい!」

〈The Market SE 1〉の店主夫妻が営む、不定期営業のアイスキャンディ専門店。美しい色合いが自慢の定番は、マンゴー、キウイ、いちごミルク、北海道ミルク、あずきの5種類(240円~)。神奈川県産の素材を使った期間限定の味もファンが多く、7月半ばには「かながわさん 三浦のメロン」が登場する予定。腰越の店舗再開はインスタで告知。

■神奈川県鎌倉市腰越3-8-26
■0467-32-3539
■11:00~17:00 不定休

【江ノ島】なまこ壁も美しい蔵を生かしたギャラリー&カフェでひと休み。〈Gigiカフェ〉

丁寧にハンドドリップしたコーヒーにも心落ち着く。ランチセット1,500円。
丁寧にハンドドリップしたコーヒーにも心落ち着く。ランチセット1,500円。

参道から少し奥に入っただけなのに喧騒とは無縁。島屈指の老舗旅館の蔵だった空間は実に穏やかだ。ギャラリーの作品は、自身も彫刻家である店主が応援する若手作家のもの。柔らかな光がさすステンドグラスにも座り心地がよい椅子にも、年月や人の手を経たものならではの美しさがある。ここで手作りの具沢山なキッシュやケーキを楽しむ贅沢といったら。

■神奈川県藤沢市江の島1-4-11
■0466-24-6839
■11:30~18:00 月火水休
■10席

(Hanako特別編集『鎌倉びいきが教える鎌倉の答え。』掲載/photo : Yoichi Nagano, Mirai Hara, Shin-ichi Yokoyama, Masahiro Tamura, Norio Kidera illustration : Maori Sakai text : Kaori Akazawa, Yukari Akiyama, Mutsumi Hidaka, Kazuyo Nojiri)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る