〈トラヤあんスタンド〉
2021.09.21

「この組み合わせがおいしくないはずはありません。」 【手土産】あんこ×異素材の“進化系和菓子”7選。あんこの可能性は無限大!

近年、進化が止まらない和菓子。特に、あんこ×異素材の組み合わせのモダン和菓子が注目を浴びています。今回は、あんこ×異素材のモダン和菓子をご紹介します。ちょっとしたお返しや、お礼の品としても喜ばれること間違いなしです。

1.〈トラヤあんスタンド〉のあんパン/表参道

〈トラヤあんスタンド〉

黒砂糖とメープルシロップを使ったあんペーストを、むっちりした蒸したての生地でサンドした北青山店限定スイーツ。「コクがあるあんペーストは増量できるのもポイント(1回15g、33円)。生地を両手でぱかっと開くと、とろっとした餡がきれいに分かれて動画映えも狙えます」(あゆまっくすさん)。431円。

〈トラヤあんスタンド〉
■東京都港区北青山3-12-16
■03-6450-6720
■11:00~19:00 第2・4水休

2.〈Laekker(レカー)〉のあんバター/代官山

〈Laekker(レカー)〉

行列覚悟のデニッシュ専門店。バターの香り豊かなパリパリの生地と北海道産小豆を使用した粒餡、バタークリームが織りなす至福の味わい。「イタリアンメレンゲを加えたクリームには軽さもあり、程よい塩気が餡の甘さを引き立てます」(スイーツなかのさん)。420円。

〈Laekker(レカー)〉
■東京都渋谷区代官山町9-7 サンビューハイツ代官山03
■10:00~17:00(なくなり次第終了)火水休

(Hanako1199号掲載/photo : MEGUMI styling : Momoko Miyata text : Asami Kumasaka)

3.〈明壽庵〉の「フルーツあんサンド」/王子神谷

「フルーツあんサンド」いちご、バナナのほか常時6種類ほど。各500円。
「フルーツあんサンド」いちご、バナナのほか常時6種類ほど。各500円。

食パンを使った「フルーツあんサンド」も人気。プレーンの「明壽」を使ったサンドは、マスカルポーネホイップクリームにあんこを混ぜ込んだあんホイップ、あずき入りの「あずき明壽」にはマスカルポーネクリームを使っています。全体としては「いちご」がいちばん人気ですが、常連さんの中には皮の存在感も楽しい「ぶどう」が好きという人が多いそうです。ふわふわと軽いクリームと広がりのあるあんこ、フレッシュなフルーツの組み合わせがおいしくないはずはありません。

〈明壽庵〉
■東京都北区神谷1-25-6
■03-6908-4501
■10:00〜19:00 ※完売時は時間前に閉店
■水木休

(photo&text:Saori Nozaki)

4.〈大三萬年堂HANARE〉の「どらぱん」と「大三ぱふぇ」/渋谷

米粉を使った進化系どらやき「どらぱん」。右から、いちごピスタチオ540円、あんバター486円。
米粉を使った進化系どらやき「どらぱん」。右から、いちごピスタチオ540円、あんバター486円。

HANAREの看板商品、米粉を使った進化系どらやき「どらぱん」 。あんこと豆乳ホイップを挟んだ「いちごピスタチオ」は写真映え抜群です!「大三ぱふぇ」は地球に優しい紙カップでテイクアウトが可能になりました。大人気の「抹茶」に加え「あんこちょこ」が渋谷限定で新登場。作りたてのおいしさがお楽しみいただけます。

(photo,text : Reika Yasuhara)

5.〈ハイアット リージェンシー 東京〉×〈大三萬年堂HANARE(だいさんまんねんどうハナレ)〉の和まかろん/渋谷

〈ハイアット リージェンシー 東京〉×〈大三萬年堂HANARE(だいさんまんねんどうハナレ)〉

老舗の〈大三萬年堂〉のあんことバターの組み合わせをはじめ、たまり醤油とキャラメル、しそとラズベリーなど和洋折衷が魅力。「酒粕や白餡をフルーツやショコラと合わせ、和素材の新しい楽しみ方を教えてくれます」(なりさん)。「あんことマカロンの生地が好相性」(下井さん)。5種類セット1,620円。

〈大三萬年堂HANARE(だいさんまんねんどうハナレ)〉
■東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ渋谷東急フードショー
■03-3477-4687
■10:00~20:00 休みは施設に準ずる

6.〈HIGASHIYA(ヒガシヤ)〉のひと口果子 真/銀座

〈HIGASHIYA(ヒガシヤ)〉

なつめやし+発酵バター+くるみ、生姜入り白餡+蜂蜜羹など、さまざまな素材を異なる餡で包んだ和菓子。「見た目がかわいく上品な味で、よく手土産に利用します。なつめバターが特にお気に入り」(浅野さん)。「銀座の店内ではお茶とのペアリングにより、あんこの可能性を感じさせる味わいを体験できます」(にしいさん)。6個入り2,268円。

〈HIGASHIYA(ヒガシヤ)〉
■東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F
■03-3538-3230
■11:00~19:00 無休

(Hanako1199号掲載/photo : MEGUMI styling : Momoko Miyata text : Asami Kumasaka)

7.〈梅月堂〉の「ラムドラ」/鹿児島

鹿児島〈梅月堂〉

パッケージを開けると、しっとりした皮に包まれたあんことレーズンが一体化。持ち上げてみると、ずっしりとした重みと、吸い付くような質感があります。お店によると、少し日を置いて食べるのがおすすめとか。届いたその日に食べると、しっとり感とともに皮のふんわり感が感じられます。

〈梅月堂〉
■鹿児島県日置市東市来町湯田3320
■099-274-2421
■10:00~16:00
■日休

※送料が別途かかる場合があります。販売元にご確認ください。

(Photo&Text:Aya Takubo)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る