今、沖縄で「点心」がアツい!グルメ激戦区・安里&牧志にオープンした注目店。
2020.02.28

楽しい点心が増えています。 今、沖縄で「点心」がアツい!グルメ激戦区・安里&牧志にオープンした注目店。

沖縄に来たらまずは沖縄料理。ソーキそばにちゃんぷるー、県民食として根付いているステーキなど魅力的な料理はたくさんあるけれど、イチオシは点心。点心はもともと台湾が近いこともあり、餃子や小龍包を食べる文化が。最近は餡にあぐー豚を使った小龍包の店や手づくり焼売の店が人気を集めている。ひとり旅でもふらりと訪れることができる、とっておきの注目店で新鮮な沖縄の食体験を楽しもう!
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1.カラフルな外壁が目を引く話題の焼売専門店。〈蒸印〉/安里

〈蒸印〉/安里
4種盛り950円。県産豚と海老、鶏、野菜は基本的に県産のものを使用。牛とゴルゴンゾーラの焼売は1種ずつ提供。
〈蒸印〉/安里
「中華ちまき」1個400円。 具材はたけのこやきくらげ、 人参、桜海老など。

店名からもわかる通り看板メニューは蒸し料理。県産の食材を使った焼売は大粒&旨みがしっかりでリピーターが続出。もともとは餃子店を始める予定だったが、横浜から沖縄に移住した際に安里界隈が餃子の激戦区と知り、焼売で勝負に出たところ大ヒット。ワインや島酒とともに本格焼売を楽しもう。

〈蒸印〉/安里

〈蒸印(ムジルシ)〉
■沖縄県那覇市安里 388-150
■098-962-2457
■18:00〜24:00 日休
■8席(立ち飲みスペースあり)/禁煙

2.台湾生まれ、沖縄育ちの小龍包は焼きがおすすめ。〈臺瓏 松尾総本店〉/牧志

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「小龍包」6個680円、アグーまん310円。
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小サイズの「魯肉飯」(282円)は小腹がすいたときに。

台湾人シェフがつくる本場の小龍包の餡は沖縄のあぐー豚を使用。イチオシの焼きは香ばしさと皮のもちもち感、濃厚な肉汁がたまらないと評判。肉汁が飛ぶこともあるのでまずはレンゲに小龍包をのせて上部に箸で穴をあけ、スープを少し味わってからほおばるのがおすすめ。お得なランチセットも。

〈臺瓏 松尾総本店〉/牧志
大鍋で油を回しかけながら焼くスタイル。羽根つきのジューシー小龍包に仕上がる。

〈臺瓏(タイロン)松尾総本店〉
■沖縄県那覇市松尾2-10-23
■098-894-5116
■12:00〜14:00LO、17:00〜22:00LO 無休
■30席/喫煙

(Hanako特別編集『沖縄 たからものを探す旅へ』掲載/photo:Natsumi Kakuto text:Keiko Kodera)

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