1222
2020.01.25

老舗四代目が作る日光の新名物もチェックして! 日光エリアで立ち寄りたいおしゃれスポット4軒。地元で愛され続ける絶景温泉から、古民家カフェまで。

日光の宝は山から湧き出す恵みの水や、受け継がれた職人技。そんな日光の宝を訪ねて町を歩けば、地元住民の日光愛に癒されて心も体もぽかぽかになること間違いなし。今回はそんな日光で立ち寄りたいカフェやおみやげ屋さんをご紹介します。

1.〈本宮カフェ〉かつて神職の住まいだった古民家カフェでひと休み。

〈本宮カフェ〉

築300年以上の古民家が、日光で生まれ育った店主と地元職人の手で生まれ変わった。カウンターや床にはご神木の間伐材を、壁には神橋の紅殻色や陽明門の群青色を使用。

「クラムチャウダー」1,200円。日光湯葉や日光舞茸をたっぷりトッピング!
「クラムチャウダー」1,200円。日光湯葉や日光舞茸をたっぷりトッピング!

そんな空間でいただけるのは、〈日光金谷ホテル〉のロイヤルブレッドを器に見立てた「クラムチャウダー」や、「クリームあんみつ」など。

「クリームあんみつ」700円
「クリームあんみつ」700円

〈本宮(ほんぐう)カフェ〉
■栃木県日光市山内2384
■10:00~17:00 木休
■52席/禁煙

2.〈日光小倉山温泉 春曉庭 ゆりん〉加水も加熱も一切しない、自家源泉掛け流しの日帰り湯。

雪見風呂
雪見風呂

無色透明のお湯はアルカリ性単純泉。露天風呂はナラの原生林に囲まれた開放的なロケーション。これからのシーズンなら雪見風呂もオツなものだ。内風呂には10種以上のシャンプー類を備え付け。

〈日光小倉山温泉 春曉庭 ゆりん〉

深夜まで営業しているのもありがたい。併設のダイニングバーで湯あがりの一杯も楽しめる。入館料900円。

かわいくて賢い看板ねこも待ってます。
かわいくて賢い看板ねこも待ってます。

〈日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん(しゅんぎょうてい)〉
■栃木県日光市所野2823
■0288-54-2487
■14:00~2:00(最終受付1:00)無休(臨時休業あり)

3.〈吉見屋〉作家の魂がこもった手仕事に出会えるギャラリーショップへ。

〈吉見屋〉

微細にして大胆。不思議な吸引力を持つ画家、香川大介さんが築100年の民家を自ら改装。

一生モノの「日光下駄」にひとめぼれ!
一生モノの「日光下駄」にひとめぼれ!

ショップでは自身の作品やそれをモチーフにした雑貨、志ある作り手の作品を取り扱う。中でもいち推しは伝統工芸士、星秀男さんによる美しく丈夫な日光下駄。

「黄金の比蜜」
「黄金の比蜜」

香川さんがラベルを手がけた蜂蜜「黄金の比蜜」も手軽なお土産に。

〈吉見屋〉
■栃木県日光市安川町5-19
■0288-87-4032
■11:00~18:00 火休(冬季休業あり)

4.〈日光人形焼みしまや〉日光彫りの老舗四代目が作る、甘くておいしい日光の新名物

日光にゆかりの深いモチーフ。見ざる言わざる聞かざる。眠り猫も。
日光にゆかりの深いモチーフ。見ざる言わざる聞かざる。眠り猫も。

美大で彫刻を学び、日光彫りの作家の顔を持つ若主人が日光にゆかりの深いモチーフで原型を制作。地元栃木のブランド卵「磨宝卵」をはじめ国産100%の材料を使って焼き上げた人形焼は、ほんのりあたたかい焼きたては香ばしく、冷ませばしっとり。

「三猿」140円
「三猿」140円

「三猿」のほか椿1個110円、詰め合わせ1箱1,400円も。山椒風味(要予約)も人気。

〈日光人形焼みしまや〉

〈日光人形焼みしまや〉
■栃木県日光市石屋町440
■0288-54-0488
■9:00~17:00 木休

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る