業界人お墨付き“本当においしい”レストラン10軒!リアルに使える飲みアドレス多数。
2019.12.29

グルメ通に聞く『MY BEST GOURMET 2019』 業界人お墨付き“本当においしい”レストラン10軒!リアルに使える飲みアドレス多数。

本誌で振り返った2019年のグルメは、ひとりでふらりと入れたり、店主の個性が光ったり、お財布にも人にも優しいことが際立っていました。グルメな皆さんの最高の幸せとは?

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

斉藤アリスさんリコメンド〈七宝麻辣湯〉/恵比寿

麻辣湯 750円~

カフェ好きで知られるモデル・斉藤さんが今回推薦してくれたのは、薬膳スープ春雨の専門店〈七宝麻辣湯〉。聞けば彼女、5年前から週2回のペースで通っているというヘビーユーザーだという。「好きな具材を好きなだけ選べるのがうれしい。ヘルシーだからたくさん食べても罪悪感もありません」。恵比寿店オープンがマイブーム再燃のきっかけになったと斉藤さん。マストで入れたいトッピングは、フータマとエビ団子、キクラゲ。

■03-6277-2328

山時慶子さんリコメンド〈ブラマソーレ〉/外苑前

アラカルト 1,200円~

給料の大半を外食に捧げるというレストランPRの山時さんは「何を食べるかよりも、誰と食べるか、誰の料理を食べるか」をモットーに、気に入った店には季節ごとに通うのが楽しみ。「Hanako世代には」と教えてくれた店は、名店〈ドンチッチョ〉や〈シュリシュリ〉の系譜にある新店。「絶対にバンコ(カウンター)を予約! 揚げ鍋を覗きながら、フリットに泡に……と飲んで食べて笑って、最高にハッピーな夜になること間違いなし」。

■03-6434-0615

塩沢 航さんリコメンド〈o/sio〉/丸の内

手がけた食のドキュメンタリー『パレ・ド・Z』が放送&配信中の放送作家・塩沢さんは、業界きっての食通としても知られる。「代々木上原の人気店〈sio〉が今年10月にオープンした、丸の内のビストロ。基本アラカルトなので、使い勝手がいい。夜のみの『ナポリタンを超えたナポリタン』(1,000円)は、麺と野菜の食感をしっかりと残しつつ、生クリームとバターで角の取れた丸い味わいに仕上げている一皿。これをつまみに飲む『o/sioサワー』は最高!」

■03-3217-4001

清水 彩さんリコメンド〈肉と野菜とナチュラルワイン さとう〉/江古田

肉料理 800円~。ワイン 600円~。

「公私ともに食がすべて」という清水さんは〈ランドスケーププロダクツ〉の食プロジェクトの担当。地方で出会った食材にも目利きの彼女が「私の街の自慢」と誇るのがこの店。看板は有機野菜を使ったボリューミーなサラダと肉料理。肉は岩手の門崎丑(かんざきうし)などを使った濃厚な仕上げ。「都心ではあり得ない価格とボリューム、クオリティ! しっかり飲んでコースを頼んでも、会計は『え!』と驚くほど」。

■070-3991-4430

清水奈緒さんリコメンド〈ハンバーグ&ステーキ腰塚〉/目黒

カメラマンの清水さんが最近ハマっているのが、高級和牛専門店〈腰塚〉の「ステーキ&タルタルハンバーグ」2,600円。「お気に入りは、中心部に赤みを残したふわふわのハンバーグ。1人でお肉が食べたい時に通っています」。黒毛和牛100%のハンバーグは、脂分が少なく口当たりも滑らか。女性1人でもぺろりといけてしまう食べやすさだ。「焼き加減を選ぶこともできるのですが、断然レアがオススメ。焼石を使って焼き加減を調整できるのもポイントです」

■03-6417-9725

新原光太郎さんリコメンド〈とんかつ檍 銀座店〉/銀座

革新的な日本茶専門店〈すすむ屋茶店〉代表の新原さんは、日本茶とあんこが好きだが肉も好き。中でも「おいしすぎて毎日でも食べたい」というのが、同店のリブロースカツ定食 3,000円。千葉県産の林SPFポークを使用したカツは400gとボリューム満点。脂が甘く、ひと口噛むたびに肉汁がほとばしる。「これを食べに行く時は、豚との戦いに行くような感覚がある。腹ペコで行かなきゃとうてい勝てない。人間は狩猟民族だったと感じるワイルドさです」

■03-3573-1600

曽根清子さんリコメンド〈Perte〉/非公開

「仕事柄、平日の食生活は特集テーマ次第です。ここ最近では『料理通信』初のカレー特集、揚げもの特集を担当し、カレーと揚げものづくしでした」という曽根編集長。プライベートでもよく食べているのが〈Perte〉の「マリナーラ アル フィレット」1,600円。「鈴川シェフが焼くピッツァは驚くほど軽く、飲めるようです。極薄切りのニンニクにしっかり火が通って、風味豊か。魚介や野菜の前菜でワインをゆっくり楽しんで、マリナーラで締める休日は最高です」

■非公開

高橋みどりさんリコメンド〈Taverna Qualé CLASSICHE〉/広尾

パスタ 1,350円~、ワイン 700円~。

長年にわたり広告や雑誌上で食まわりのスタイリングを手掛けてきた高橋さん。最近ではアペリティフとして早い時間にバーで1~2杯飲み、帰宅して晩ごはんを作るという生活がお気に入り。その生活に相応しいのがこの店。ローマや南イタリアの家庭料理を中心にしたメニューは、現地のシェフからの直伝。「外国の裏路地にありそうな佇まいが好き。小さな店内も居心地が良く、気負いなくサクッと食べて帰ります」。

■03-3447-4228 

高山 都さんリコメンド〈AURELIO〉/神泉

「コルドネッティ 広島産カキと下仁田ネギのアラビアータ」1,800円、「モッツァレラブッラータとシャインマスカット」2,200円。

「今夜飲む一杯のために、今日も元気に働いています!」と話すモデルの高山さん。毎日をハツラツと過ごす彼女が、「出張帰りのご褒美に、ふらっと一人で寄りたくなるお店」として挙げたのがイタリアンバール〈AURELIO〉だ。「新鮮な前菜と手打ちのパスタに、ナチュラルワインをお任せで選んでもらえば、お腹も心も満たされます」。

■03-6755-6037

滝口和代さんリコメンド〈三燈舎〉/神田

サントーシャミールス 1,850円

「食べることは感性を豊かにするから、あちこち出歩きます」と〈nest Robe〉プレスの滝口さん。そんな彼女の好物がスパイスカレー。数々の人気店のランチを食べ歩いた中で、最近の衝撃がこちらのミールスだ。シェフは京橋〈ダバ インディア〉など人気店で腕を振るっていたインド・ケララ州出身のトーマス氏。「いわゆるスパイス三昧の味とは違い、繊細で上品な味わいに魅了されて。とんがりドーサをサクッと崩す時も快感!」。

■050-3697-2547

(Hanako1179号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi, Tomo Ishiwatari text : Kimiko Yamada, Wako Kanashiro, Ami Hanashima, Yuya Uemura text & edit : Kahoko Nishimura)

編集部

おいしいお店を多数ご紹介しています!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
mgh_sidebar
TOPに戻る