鹿児島旅で食べておきたい地元グルメ。【鹿児島市内】おいしいレストラン&バー3選
2019.09.10

極上六白黒豚のしゃぶ鍋など。 鹿児島旅で食べておきたい地元グルメ。【鹿児島市内】おいしいレストラン&バー3選

鹿児島に来たからには食べておきたい地元グルメ。名物の黒豚料理を押さえつつ、隠れ家レストランで、焼酎バーで…あらゆるうまいもんを堪能。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈HAY grill&coffee〉鹿児島県産の食材を使った居心地のよいグリルバー。

風情ある名山町にポツンとお店の温かな明かりが。

中心街から少し離れた名山町にある、知る人ぞ知るお店は今年でオープン4年目。

客席と厨房が一体となったカウンターで手際よく調理をするオーナーの林賢太さん。

ほとんどの料理に使われているのは鹿児島県産の新鮮な野菜で、素材を活かしたシンプルな味付けがクセになり、ついあれこれ注文したくなってしまう。

風味豊かな「蛸のジェノベーゼ」。
ネーミングもグッとくる「普通のフライドポテト」。
枝豆はオリジナルのスパイス塩で。

ワインのほかに、焼酎、ビールとアルコールも豊富にそろえている。

〈HAY grill&coffee〉
■鹿児島県鹿児島市名山町8-7 
■099-248-9694
■18:00~24:00(23:00LO) 月祝休 
■12席/喫煙

2.〈本格焼酎Bar 礎〉県内全域から離島まで、1,500銘柄の焼酎がそろう。

オーナー池畑裕一さんが「もっと焼酎のよさ、価値を上げたい」と、2008年に小さなお店からスタート。現在では1,500銘柄の焼酎を取りそろえ、カウンター後ろには焼酎の瓶が所狭しと並ぶ圧巻の光景。焼酎に詳しくない初心者にも焼酎のいろはやオススメの飲み方など丁寧に教えてくれる。

白ワインのように香り高い芋焼酎「蔵の師魂」。
香ばしい焼芋焼酎「みとら」。
フルーティで飲みやすい芋焼酎「フラミンゴオレンジ」。

〈本格焼酎Bar 礎〉
■鹿児島県鹿児島市千日町6-1 天文館フラワービル4F
■099-227-0125
■20:00~3:00LO 不定休 
■30席/喫煙

3.〈天文館 吾愛人本店〉鹿児島随一の繁華街で「しゃぶ鍋」を堪能。

メインはロース、バラ、モモの3種を食べ比べできる「極上六白黒豚しゃぶ鍋」2,800円(写真は2人前)。

グルメの名店が多い天文館で「しゃぶ鍋」を楽しむならココ。かつおベースのまろやかなだしに、コクのある極上六白黒豚が合い、つい焼酎のペースも上がる!? 

“錦江湾の波のしずく”といわれるきびなごは酢みそで食べるのが特徴。

きびなごやさつま揚げなど、薩摩の郷土料理も豊富。鹿児島ならではの味覚をとことん味わえて満足すること間違いなし。

〈天文館 吾愛人本店〉
■鹿児島県鹿児島市東千石町9-14
■099-222-5559
■17:00~22:15LO(日~22:00LO) 無休 
■255席/喫煙

【information】

東京・羽田空港からは飛行機で2時間弱。関西方面からのアクセスは飛行機のほか新幹線も一般的。鹿児島空港から鹿児島中央駅へはバスで約1時間要するので余裕を持って出かけたい。空港でレンタカーを借りるのも便利。

(Hanako1174号掲載/photo : Yasutomo Sampei text : Miho Sato)

編集部

王道以外も食べたい年頃。

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