「Yakult (ヤクルト) 1000」が眠りを変える?ホラン千秋さんを迎えた“究極の睡眠”イベントレポート
「Yakult1000」sparklingで乾杯!

イベントのテーマは、「世界基準の新しい睡眠体験」。スタートは、ゲストのホラン千秋さんの掛け声による、「Yakult1000」の原料液を使用した世界初の炭酸飲料「Yakult1000」sparklingを手にしての乾杯から。「Yakult1000」といえば、一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレスを緩和し、睡眠の質を高める乳酸菌飲料として人気だ。ホランさんは、「もともと飲んでいた『ヤクルト』の味が、よりスペシャルになった印象。特別な日にみんなで飲みたいですね」とコメント。

この「Yakult1000」sparklingは、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのハドソンラウンジで、4月17日(金)まで期間限定で提供中。
起きた時から始まる、ホランさんの“睡眠ルーティン”

「睡眠は寝ている時間だけでなく、起きた瞬間から始まっていると思っています」。ホランさんは、睡眠についてふだん感じていることを語ってくれた。「良質な睡眠は、良質なパフォーマンスにつながる1日の土台になるもの。みんな大切にして過ごしてほしい」とも。
その言葉を証明するように、ホランさん自身、朝の光を浴びることや、良質な睡眠に欠かせないトリプトファンを含む食材を意識して摂ることなど、起きたときから睡眠を意識した生活を心がけている。
さらに、眠る前には「翌日のやることを書き出して頭の中を整理する」といった習慣を紹介。情報を整理してから眠ることで、気持ちが落ち着き、質の良い睡眠へとつながるのだそう。
この時季の睡眠習慣としてホランさんが実践しているのが、就寝前の“温め”。手足が冷たいと眠れないので、湯をためたバケツに手足を入れて温めているとか。リアルな睡眠ルーティンに、会場からは共感の頷きが。
“眠りにつながる食事”と音楽体験
イベント後半では、ホテルシェフによる安眠につながる特別メニューが提供された。前菜には、トリプトファンやマグネシウムを含む食材を使った「一日の終わりに寄り添う 真鯛の昆布マリネと五穀米のサラダ」。メインにも、トリプトファンを含み消化吸収に負担をかけにくい鶏胸肉を使った料理。デザートはカモミール香るムースなど、リラックスを意識したメニューが続いた。
さらにDJのSakura Tsurutaさんによる、安眠へ誘うリラックスミュージックが会場を包み込んだ。
会場には、睡眠をサポートするさまざまな展示も登場。リカバリーウェアや高級マットレス、さらに天然アロマによる香りの演出など、睡眠環境を整えるためのアイテムが並んだ。
Hanako世代は、仕事や育児に忙しく、自分のことが後回しになることが多いけれど、眠りは自分の時間として大切にしたい。そんな良質な睡眠のために実践できそうなヒントが散りばめられていたのが、「究極の睡眠博 powered by『Yakult1000』」だった。
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このイベントで初披露された「Yakult1000」sparkling は、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 1階「ハドソンラウンジ」にて4月17日(金)まで、期間限定で提供中。
住所:東京都港区海岸1丁目16番2号
価格:1,485円(税込サービス料別)。
桜の季節にぴったりの「桜香るベリーヤクルト with Yakult1000」1,650円(税込サービス料別)も同時展開。















