2026年の開運キーワードは「午」「南」「水」。開運のプロおすすめの聖地5選
占星術家・水晶玉子さん「〝太陽〞が照らす年、午年は幸運の〝神馬〞と出会える神社へ。」

すいしょう・たまこ/東西の占術を幅広く研究。『水晶玉子 開運・和暦ダイアリー2026』(世界文化社)はパーソナルな吉方位が確認できるほか開運に役立つご縁起情報が満載。
2026年は、60年に一度の丙午(ひのえうま)の年。昼の0時を「正午」というように太陽が天のもっとも高い位置に昇る時間を午の刻といいます。また丙も太陽を象徴。2026年は明るい日差しの元にすべてが照らされる〝太陽〞の影響が強い年。世の中も明るく変化し、方向が定まっていく。そんな年には〝太陽〞を美しく感じられる明るい場所へ出かけると吉。キラキラと陽が降り注ぎ、馬が駆ける壮大なイメージを描けるスケールの広い場所へ出掛けて。また、出世運や勝負運にご縁起のある〝神馬〞が実際にいる神社を訪ねるのもいいですよ。
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風水師・李家幽竹さん「キーワードは〝清い水〞。水の気を循環させ、潤うほどに◎。」

りのいえ・ゆうちく/韓国・李王朝の王族の血縁をつなぎ、代々風水を受け継ぐ家系に生まれる。現代的な独自の風水論が支持を集める。著書に『李家幽竹の幸せ風水』(世界文化社)など。
風水では2026年は一白水星が中宮に位置する水の年です。水はあらゆる生き物を成長させ、豊かにしてくれるもの。また水は流れていくものです。2026年は「流れが変わる」年でもあるので、この1年にどんな水を自身に取り込み、循環させ、生きていくかが重要に。開運アクションとしては、良い水の気に触れられる〝清い水〞のある場所へ出かけること。湖や川、滝など水辺の聖地に赴き、リラックスを。温泉に浸かり、旅情を楽しむのもおすすめ。きれいな水の流れを感じて、自身の運気の流れも心地よく変化する1年に。
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古神道研究家・暁 玲華さん「方位は〝南南東〞。火の勢いと調和する〝浄化〞を感じる場所へ。」

あかつき・れいか/大手建築会社勤務の後、神社本庁神職資格を取得。著書に『神さまとつながる開運の作法』(三笠書房)、『ガーデニング風水』(ビジネス社)などがある。
丙午の〝丙〞とは十干(じっかん)のひとつで、五行で火を指します。そして干支の午も火の気を持つので2026年は火と火が重なった、陽性の明るくて強いエネルギーに動かされる1年に。ただ、熱量が強すぎるあまり衝動的、感情的になる危うさもあり、そんな燃え盛った火を鎮めてくれる調和の〝水〞のある場所が開運のキーワードに。火の強い年だからこそ、海や滝、湖など心を落ち着かせてくれる、浄化や心の平穏・調和を取り戻せる場所を目指してみては。自身の住んでいる場所から吉方位である〝南〞を目指すのもおすすめです。
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