【2026年、金運を爆上げ】占術家・木下レオン直伝の開運アクション10選

【2026年、金運を爆上げ】占術家・木下レオン直伝の開運アクション10選
【2026年、金運を爆上げ】占術家・木下レオン直伝の開運アクション10選
FORTUNE 2026.01.14
2026年こそ、金運をアップさせたい。そう願う人に向けて占術家の木下レオンさんがアドバイス。運を引き寄せるキーワードと実践できるアクションを教えてもらいます。
illustration_Mariko Fukuoka text_Kimiko Yamada edit_Kana Umehara
教えていただきました
木下レオン
占術家・僧侶

きのした・レオン/福岡出身。四柱推命・九星気学・神通力・仏教の叡智を融合し、独自の「帝王占術」を確立。TV出演、著書多数。慈善活動にも注力し、人生の岐路に立つ人々を導く。

2026年、金運をあげる心得1. 〝正午〞の時間を意識する。

正午に空を見上げ、深呼吸しながら感謝の気持ちを持つ。「この時間に天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る神社へ参拝するのがいいですが、窓際で光を浴びるだけでも。太陽と波長を合わせることで運気のスイッチが入りますよ」

2026年、金運をあげる心得2. 金曜日の夜に財布を整える。

金曜日はお金の気が動く日。レシートを抜き、現金を数えて整える。「週に1回、今お財布の中にあるお金に触れてリセットを。このとき、新しいお札を1枚追加して入れると、さらに気の流れが良くなります」

金運アップ だるま イラスト

2026年、金運をあげる心得3. 支払いをするときは右手で。

古来、右手は火を司り、金運や行動、発信のエネルギーを動かすといわれる。「財布からお金を出すときや受け取りを右手で行うこと。これを意識すると、自然にお金が巡って戻ってくる、いい循環を生みます」

2026年、金運をあげる心得4. 右手にゴールドの指輪をつける。

握手など右手での人との触れ合いは、人とお金、両方の流れをスムーズにする。「右手にさらなる金運を呼ぶのがゴールド。特に中指や薬指に金、またはホワイトゴールドの指輪をつけると効果的です」

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2026年、金運をあげる心得5. 玄関を出るときは左足から。

2026年は左から動くことで固まった流れがほどけ、運が軽やかに回り始める。「例えば朝、玄関を出るときは左足で一歩を踏み出す、階段を上がる際も左足から。神社を巡るときは左回りで歩くのもいいですね」

2026年、金運をあげる心得6. 朝一番に白湯を飲む。

朝は自身が持つ波動がリセットされる時間帯。白湯を飲むと体内の水の流れを起こし、お金の気もよく巡るように。「毎朝のルーティンに取り入れることで、心身の巡りが整い行動や選択に良い影響を与えます」

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2026年、金運をあげる心得7. 出るお金には「ありがとう」と感謝する。

「感謝の言葉は自分に返ってくるもの。だからこそ言うほどに自分が満たされる。出費とは、必要なものを得てより豊かになること。そこに感謝を込めることは、自分の心をより豊かに育てる前向きな行為です」

2026年、金運をあげる心得8. 太陽の香りをまとう。

2026年は太陽が主役の年。だからこそ陽の光を浴びて実が熟す柑橘系の香りが吉。「オレンジやレモン、ベルガモットなど日光を連想させる、爽やかな果実の香りをまとうと、光のパワーがお金を引き寄せます」

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2026年、金運をあげる心得9. 鏡の前で笑顔をつくる。

毎日、笑顔をつくることは豊かさを引き寄せてくれる。「えびす様が笑顔のように、お金は笑った顔に寄ってくるといわれています。最短ルートで金運を引き寄せたいなら、鏡の前で笑顔の練習から始めてください」

2026年、金運をあげる心得10. 縁起の良い日に参拝へ。

金運にご縁起のある神社を訪れるのももちろん大切なアクション。「2026年は陽の光を感じる正午の時間帯での参拝がおすすめです。大開運日など縁起の良い日に訪れて、金運のお守りをいただきましょう」

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「2026年は情熱と静けさが交差する年。干支は〝子(ねずみ)〞から始まり、2026年の〝午(うま)〞でちょうど真ん中。ここから時代は二極化していきます。占いでは、馬は正午を意味し、太陽が最も高く昇るときです。その光は強い分、影も濃く生まれます。つまり2026年は『光を放つ人』と『影に沈む人』がはっきりと分かれる年です」と木下レオンさん。

そんな年に運を味方につけるには、太陽と仲良くなること。丙午(ひのえうま)の年だけに、太陽の神様・天照大御神に祈ることは最高の開運法。さらに金運をあげるには右手を意識するのが良いそう。「右手はお金を動かす火の手。金銭に関することは右手で行うと良い結果に。感謝の言葉や笑顔も重要な要素になります」

対して、行動の始まりは、常に左から行うのが鉄則とも。

「馬は左側から乗るのが世界共通の作法。占いでは左=生命の始まりで、正しい運気の流れに乗る最初の動作を意味します」

太陽に親しむ、お金を扱うのは右手、行動の始まりは左から。これらのキーワードに基づいた金運をあげる心得を10の行動に落とし込んでもらった。

「どれも日常の中で少し意識をするだけでできることだと思います。自分の運を開くために実践してみてください」

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