【2026年最新】アヒルの焼肉? 韓国・釜山で必ず食べるべきご当地グルメ6選
1. 〈元香齋〉の「カンジャジャン」

ジャジャン麺と似て少し異なる「カンジャジャン」。ソースに水を使わず玉葱、豚肉、甜麺醤(テンメンジャン)を強火で炒めてコクを出す。甜麺醤を焼き付けた香ばしい香りのソースに目玉焼きがのるのが釜山式。カンジャジャン 9,000ウォン。
住所:釜山広域市東区大瀛路243番ギル60/60, Daeyeong-ro 243beon-gil, Dong-gu, Busan
営業時間:11:00~21:00(BT15:00~17:00)
定休日:月休
2. 〈コヒャンソン カルグクス〉の「ソンカルグクス」

釜山のカルグクスの特徴はだし。ディポリと呼ばれる大ぶりの煮干しをたっぷり使った、えぐみのないすっきりとしたスープに春菊とにんにくで香りを添える。なんとだしにキンパを浸して食べるのも釜山流! ソン(手打ち)カルグクス 7,000ウォン。
住所:釜山広域市釜山鎮区西面路56/56, Seomyeon-ro, Busanjin-gu, Busan
営業時間:10:30~21:00
定休日:無休
3. 〈本家ミルミョン 専門店〉の「ミルミョン」

朝鮮戦争の戦時下、そば粉の代わりに小麦粉の麺で冷麺を作ったことが始まりの釜山の郷土料理、「ミルミョン」こちらは牛骨ベースの雑味のないスープと他店より細めの麺の歯切れの良さが特徴。ムル(水)ミルミョン 9,000ウォン。
住所:釜山広域市釜山鎮区西面路68番ギル19-1/19-1, 68beon-gil, Seomyeon-ro, Busanjin-gu, Busan
営業時間:10:00~20:00
定休日:無休
4. 〈東莱ハルメパジョン〉の「パジョン」

隣接する機張(キジャン)がネギの産地で、周囲で豊富な海産物もとれたことから釜山で発展した「パジョン」。もち米粉やうる粉を混ぜた生地はもっちりトロリとして、ほかにはない食感。東莱パジョン(小) 28,000ウォン。
住所:釜山広域市東莱区明倫路94番ギル43-10/43-10, Myeongnyun-ro 94beon-gil, Dongnae-gu, Busan
営業時間:11:30~21:30(BT15:00~17:00)
定休日:月休
5. 〈ソミョンチッ〉の「オリプルコギ」

斜面でも育ちやすいオリ(アヒル)を放牧飼育し韓国最大の生産地となった金井山(クムジョンサン)村でオリ料理が発展。コチュジャンベースの甘辛いタレにあっさりした脂のオリプルコギはぺろりと食べられる。センオリプルコギ(中) 35,000ウォン。
住所:釜山広域市釜山鎮区東川路85番ギル20-6/20-6, Dongcheon-ro 85beon-gil, Busanjin-gu, Busan
営業時間:16:00~24:00
定休日:火休
6. 〈トンミセンソンクイ〉の「センソンクイ」

釜山の台所〈チャガルチ市場〉の発展と共に庶民の食として定着した焼き魚。さばや太刀魚など、〈トンミセンソンクイ〉の焼き魚は油っこくなく、身はほくほく。焼き魚盛り合わせ2人用 33,000ウォン
住所:釜山広域市東区中央大路221番ギル32/32,Jungang-daero 221beon-gil, Dong-gu,Busan
TEL:
営業時間:11:00~21:00(15:00~17:00は休憩)20:00LO
定休日:日休



















