【2026年最新】エゴマが大ブーム!今行くべきソウルの名店6選|キムチ巻き、アンコウ鍋、エゴマ油そば、すいとんなど
- ▽1. 鼻に抜ける鮮烈なエゴマの葉の香りが、最高のアクセント!〈DAYLIT 聖水〉の「エゴマの葉とユッケのキムチ巻き」
- ▽2. ぐつぐつ煮立つアンコウ鍋から、エゴマの香りがふわり。〈イムジャ〉の「エゴマアンコウ鍋」
- ▽3. 特製麺に搾りたての油が絡む、ファン急増中のエゴマ油そば。〈清流壁〉の「エゴママッククス」
- ▽4. トレンド発信地にオープン! 油がテーマの最旬レストラン。〈チンチョンユジョム〉の「サバとわらびのリゾット エゴマ油がけ」
- ▽5. 一日に2 度搾油する、ピュアなエゴマ油をまず試飲。〈万泉里商会〉の「エゴママッククス」
- ▽6. とろとろに煮込まれたスープの中に、すいとんがたっぷり。〈仁寺洞 ハンアリスジェビ〉の「エゴマスジェビ」
1. 鼻に抜ける鮮烈なエゴマの葉の香りが、最高のアクセント!〈DAYLIT 聖水〉の「エゴマの葉とユッケのキムチ巻き」

韓国ならではの食材を使ったフュージョン料理で話題を呼んでいるレストラン。こちらで、客のほとんどが注文するオリジナルメニューが「ムグンジユッケ巻き」6貫 13,800ウォン。日本の太巻きに着想を得て、韓国風にアレンジしたというユニークな逸品は、中にユッケと玉子焼き、そして丁寧に刻んだエゴマの葉がたっぷり。それを海苔ではなくムグンジ(熟成キムチ)で巻いており、頬張ると熟成キムチの酸味やエゴマの苦味が完璧に融合。黒ゴマや白ゴマをミックスして挽いたゴマ粉を、ちょこっと付けて味変に。ボリュームがあるのに何貫でも食べたくなる新感覚の味わい。
住所:城東区上院1ギル 39B1/B1, 39, Sangwon 1-gil, Seongdonggu
営業時間:11:30~14:30、17:00~21:30(20:30LO)
定休日:無休
Instagram:@daylit.seoul
眞露(ジンロ)や百歳酒(ペクセジュ)など韓国のお酒を使ったハイボールも色々。ソウルに4店舗を構え、こちらが本店。
2. ぐつぐつ煮立つアンコウ鍋から、エゴマの香りがふわり。〈イムジャ〉の「エゴマアンコウ鍋」

韓国の郷土料理「アンコウ鍋」のおいしさをソウルで広めたいと、2025年5月にオープンした専門店。店名の「荏子(イムジャ)」とは「エゴマ」を意味し、奥深いスープの決め手はもちろんエゴマ。なつめなど漢方食材と共に熟成させたアンコウの身を、大根や玉ねぎが入っただしと一緒に煮込み、そこにエゴマの実をすりつぶして投入。そうすると香ばしい香りが一気に立ち上がる。たんぱく質やコラーゲンが豊富で脂肪が少ないアンコウと、ヘルシー食材エゴマは、体も喜ぶ組み合わせ。アンコウは冷凍保存か生かで値段が分かれ、冷凍ならランチタイムで 17,000、生は 26,000。


住所:江南区宣陵路121ギル11 102号/102, 11, Seolleung-ro 121-gil, Gangnam-gu
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00(21:30LO)
定休日:土休
3. 特製麺に搾りたての油が絡む、ファン急増中のエゴマ油そば。〈清流壁〉の「エゴママッククス」

もともとは江原道(カンウォンド)の郷土料理だったマッククス(そば粉麺)に、トゥルキルム(エゴマ油)と醤油ダレを混ぜて食べる「トゥルキルムマッククス」が、ソウルを中心にここ数年大流行中! 専門店も続々とオープンする中、ブームとなる以前から根強い人気を保っているのがこちらのお店。店内で製麺するそば粉100%の細麺に、同じく店内の機械で搾り出す新鮮なエゴマ油と、醤油ベースのタレをかけ、仕上げにすりつぶしたエゴマ、ゴマ、海苔をたっぷりトッピング。豪快に混ぜて口に入れれば、そばとエゴマの香ばしさのダブルパンチ!


住所:瑞草区瑞草大路74ギル29/29, Seocho-daero 74-gil,Seocho-gu
営業時間:11:00~22:00(21:40LO)
定休日:無休
エゴママッククスは、油が新鮮なので重さは一切なく、たっぷりの量も余裕で完食できる。
4. トレンド発信地にオープン! 油がテーマの最旬レストラン。〈チンチョンユジョム〉の「サバとわらびのリゾット エゴマ油がけ」

店名は、漢字表記で「真清油點」。トレンド発信地として知られる延南洞(ヨンナムドン)に登場したのは、ゴマ油とエゴマ油を主役に据えた新感覚のレストラン。油は毎朝、店内で低温圧搾して酸化を防ぎ、提供するすべてのメニューに使用する。韓国料理をベースとしながら、自由な発想でアレンジしたメニューはどれもユニークで、サバのリゾットには仕上げに直接、エゴマ油をとろり。青魚の臭みが消え香ばしさが格段にアップする。また通常はスープと一緒に煮込むコムタンの大根も、エゴマ油で表面を焼いてから入れるなど、油の使い方がお見事!

住所:麻浦区東橋路46ギル 27/27, Donggyo-ro 46-gil, Mapo-gu
営業時間:11:30~15:30、17:00~22:00、土日11:30~22:00
定休日:無休
Instagram:@jincheongyujeom
エゴマ油とバルサミコで食べるサラダなども。
5. 一日に2 度搾油する、ピュアなエゴマ油をまず試飲。〈万泉里商会〉の「エゴママッククス」

2025年3月にオープン。美しく盛り付けられたトゥルキルムマッククス(エゴマ油そば)を看板に、トゥルケオンジェビ(ジャガイモ団子とすいとんが入ったエゴマスープ)も人気のレストラン。店内に搾油小屋を設置し、毎日朝と夕方に2度油を搾り、その日のうちに使い切ることをモットーとしている。搾りたての香ばしさを体感してほしいと、食事の前にまずスプーンでひと匙、エゴマ油を味見させてくれるサービスがうれしい。エゴママッククスのそばは、そば粉8割、小麦粉2割にしてツルツルとした喉越しを実現。トッピングのエゴマの実と海苔も最高の仕事をしている。
住所:江南区三成路766 B1/B1, 766, Samseong-ro, Gangnam-gu
営業時間:11:30~15:00(14:20LO)、17:00~21:00(20:20LO)
定休日:月休
Instagram:@11002_chungdam
エゴマ油は販売も。
6. とろとろに煮込まれたスープの中に、すいとんがたっぷり。〈仁寺洞 ハンアリスジェビ〉の「エゴマスジェビ」

築110年以上の歴史建築「韓屋(ハノク)」を改装した雰囲気ある店内で、韓国伝統のスジェビ(すいとん)料理が楽しめる人気店。カタクチイワシの煮干しと野菜でとった芳醇なだしに、ジャガイモと、すりつぶしたエゴマの実をたっぷり入れ、長時間煮込んでとろとろのスープに。そこに、もっちり食感のすいとんがふんだんに入れられる。熱々の状態で最後まで楽しんでもらいたいと、通常はキムチなどを保管する土製のハンアリ(甕)に入れて提供。エゴマスジェビ 10,000ウォンのほか、シンプルなスジェビ 9,000ウォンや、コチュジャンベースのピリ辛スジェビ 9,000ウォンもあり、いずれも絶品。
住所:鍾路区仁寺洞8ギル 14-1/14-1, Insadong8-gil, Jongno-gu
営業時間:11:30~14:50、17:00~20:40(19:40LO)
定休日:無休
Instagram:@insadongsujebi
観光地・仁寺洞にあり散策合間に立ち寄るのにも便利。



















