【目黒からすぐ!】地元民がこぞって通う西小山ステキなお店4選
目黒駅まで3駅約5分で都心に好アクセス。毎年、9月第一週に開催の「小山両社祭」、10月開催の「にしこやまつり」は、街をあげての一大イベント。西小山が熱気に包まれる。近隣住民の春の楽しみは、約1キロの桜並木。
あおき・たつのり、みき/人情味あふれる街の雰囲気が気に入り、5年前から住まいも西小山に。「駅前に小さな花壇がある風景も好きです」
街と人をつなぐ“寄合所”へ。
日常的な買い物やブレイクタイムだったり、お店の人を通して街のことやさまざまな情報を仕入れたりする場として、住人が立ち寄るユニークなスポットも。
営業終了後や休みの日に、青木さんがリフレッシュに訪れることがあるのが〈#80〉。駅からほど近い、コンテナを利用した複合商業施設〈Craft Village NISHIKOYAMA〉にあるクラフトビールの店で、店内で飲むことも施設内のオープンテラスのフリースペースを利用することもできる。家飲み用に持ち帰りもOK。
元喫茶店を活用した〈O’Neal〉はランチから通し営業。以前、喫茶店だった頃にも来ていた近所のおばあちゃんがお茶をする横で、若い人がサワーを飲んで過ごしていたり。それぞれにとっての〝憩いの場〞であることは間違いない。
「住人や飲食店の人の頼りになる存在が〈808+〉です。店主の秋元康亮さんがこだわって仕入れる野菜は、スーパーでは見かけない珍しいものも。調理法を教えてくれたり、あそこの店でこんなイベントをしているよとか、街のホットな情報を知らせてくれたりも。西小山にいるさまざまな人と出会う交差点のような、何かしらプラスがあるお店かな」。ここを訪れた人へ青木さんからのプラス情報は、「焼き芋が絶品です!」。
1. 冬場の人気者は焼き芋!プラスの要素が楽しみな店。〈808+〉
通称“ヤオプラ”と呼ばれ、街の人から親しまれている八百屋さん。近隣飲食店への卸しも手がけ、配達が終わる頃にオープンする。「スーパー帰りに気軽にのぞいてほしい」と、野菜オタクでもある店主の秋元康亮さん。野菜に関するデータはもちろん、どう料理すればおいしいかを熟知している。
住所:東京都品川区小山6-7-3
TEL:03-5498-0439
営業時間:15:00〜20:00
定休日:水休
2. 「日常が少しだけゆたかになるきっかけに」〈#80〉

冷蔵ケースに並ぶのは、国産のクラフトビールのみ常時約100種類。スタイルや味わいなど厚みのある品揃えで「好みの一本に出合ってほしい、ジャケ買いもおすすめです」と、オーナーの植松義雄さん。ノンアルもあり。
住所:東京都目黒区原町1-8-12 Craft Village NISHIK OYAMA
TEL:なし
営業時間:11:00〜21:00
定休日:月休(祝の場合、翌火休)
3. お茶もお酒もOK、街の新たな休憩スポットへ。〈O’Neal〉

店のテーマは“飲める喫茶店”。お酒を飲む人も飲まない人もくつろげる場だ。看板メニューの煮込み料理のほか、ラム酒をきかせたプリンなど、進化版喫茶店メニューも心をくすぐる。
住所:東京都品川区小山6-8-17 原ビル1F
TEL:090-7560-2019
営業時間:12:00〜22:00
定休日:不定休
席数:18席
※3月中旬まで冬季休業、詳細は@oneal_nishikoyamaで確認を。
4. 日々の暮らしに寄り添いしっくりなじむ器や手仕事に出合えるスペースへ。〈Parque〉

街の写真館として親しまれた2階建ての木造建築の面影を残しながら改修、現店舗として営む。日本全国の作家さんが手がけた「器」を中心に、日常の中で生きる暮らしの道具や手仕事を紹介する。月一回のペースで企画展も行う。無農薬檸檬を使って東京・広尾〈SWEETCH〉が作るお菓子と共に楽しみたい、工芸作家さんの作品も展示販売する。
住所:東京都品川区小山6-21-20
TEL:03-6883-4617
営業時間:12:00〜20:00
定休日:月火休(展示により不定休あり)
instagram:@parque.tokyo
※展示や営業日時は事前に確認を。
西小山の魅力をもっと知る
西小山の魅力#1 わざわざいく価値がある、西小山の手土産スポット3選
西小山の魅力#2 リピ確絶品レストラン6選




















