ビジネスシーンにも使える店舗が充実

ビジネスシーンにも使える店舗が充実
Hanako × OIMACHI TRACKS 04
“新しい”が詰まった〈OIMACHI TRACKS〉へ出かけよう!
ビジネスシーンにも使える店舗が充実
FOOD 2026.03.26PR
約80店舗が集まる〈OIMACHI TRACKS〉では、ビジネスユースにも対応する店舗が充実。シェアオフィスから、得意先への手土産がゲットできる店舗、知っておくと便利な電源や個室のある店リストまでをまとめました。(PR/JR東日本)
photo_Ryuichi Adachi  text_Yumiko Ikeda  styling_Makiko Iwasaki

タイプの異なる2つのシェアオフィス

〈OIMACHI TRACKS〉には、ビジネスタワーと商業施設(ショップ&レストラン)にそれぞれタイプの異なる2つのシェアオフィスが存在。用途にあわせて使いわけられる。

JR大井町駅トラックス口から徒歩約3分の〈OIMACHI TRACKS lounge〉

ビジネスタワーの3階にカフェ、4階にカフェ併設のコワーキングスペース、5階に会議室が入る。4階は、カフェとコワーキングスペースでそれぞれ50名ほどの受け入れが可能。5階は、10~20名用の会議室を10室完備している。コワーキングスペースと会議室の利用には、事前に会員登録および予約が必要だ。

オフィスの機能性+αを提案する〈SHARE LOUNGE〉

全国に展開する、人気の時間制カフェラウンジ&コワーキングスペースが、〈OIMACHI TRACKS〉にも出店。最短60分から1日中使えるプランまであり、利用目的により過ごし方を選べる。 高速Wi-Fiや電源はもちろん、モニターや充電器の無料貸し出しも。ソフトドリンクとスナックは基本料金に含まれるほか、アルコールを自由に飲めるプランもある。全140席。

得意先も喜ぶ手土産はいかが?

頭を悩ますビジネスユースの手土産も、さまざまな店舗が入る〈OIMACHI TRACKS〉なら安心。贈って楽しい、もらってうれしい4品をご紹介します!

〈和菓子 結〉のアートな和菓子

大井町の〈和菓子 結〉のアートな和菓子
場所によって、色味が変わるので切り分けるのも楽しい。「あまのはら」1棹5,184円。

〈和菓子 結〉は、創業390余年を誇る老舗〈両口屋是清〉の姉妹ブランド。伝統を受け継ぐ職人が日本の美を手のひらサイズの和菓子に仕立てて表現する。とくにオススメは、秀麗な富士山をモチーフにした棹菓子「あまのはら」。木目調の上質な箱に入り、水引きで封をしてあるので、かしこまった席でもひけをとらない。

四季のうつろいを一棹で表し、切り分ける箇所により富士山の表情が変わるのが特徴。春はピンク、夏は緑、秋はオレンジ、冬は青など、ふたつとして同じ色合いにはならない。山の部分は煉羊羹、空は錦玉羹、そこに浮かぶ雲は道明寺を用い、ほのかにレモンが香る爽やかな味わい。お祝い事の際の手土産にぴったりだ。

出店を記念した〈中川政七商店〉の限定商品

大井町の〈中川政七商店〉の限定商品
「大井紋ハンカチ」「大井紋靴下」各1,870円、「大井紋文香」1,100円。いずれも鹿が描かれている。●中川政七商店 大井町トラックス店/ショップ&レストラン3F。10:00〜20:00(金土〜21:00)

1716年に奈良で麻織物問屋として創業した老舗ブランド〈中川政七商店〉。日本の工芸をベースに生活雑貨を幅広く取り揃える。

今回の出店を記念して登場したのは、大井町の地名の由来になったとされる“大きな井戸”にちなんだ、“井”の字をモチーフにした3アイテム。大きな井の字を大胆に配したハンカチ、井の字を格子模様にデザインした靴下、そして、おだやかな和の香りがただよう文香(手紙や贈り物に添える小さな香袋)が揃う。遊び心あるデザインの3点はすべて大井町トラックス店のみで数量限定販売される。

「白い恋人」から生まれた〈ISHIYA G〉のシグニチャー

大井町の〈ISHIYA G〉のシグニチャ
ルックスも味も異なる6種が揃う。「サク ラング・ド・シャ アソート18枚入」2,160円。

北海道土産の定番として長年親しまれている〈ISHIYA〉のギフト向けスイーツブランドがこちら。銘菓「白い恋人」のおいしさを受け継ぎ、北の大地の豊かさをスイーツに閉じ込めたのが、「サク ラング・ド・シャ アソート」だ。

フレーバーは6種類。それぞれ異なるラング・ド・シャ(クッキー生地)とチョコレートを組み合わせている。たとえば、北海道十勝産のゴーダチーズを練りこみ、オホーツクの塩がアクセントのチョコレートを、爽やかなレモン風味のラング・ド・シャでサンドしたものや、北海道産のミルクやワインを用いたものなど。

どれもサクサクと軽い食感でくちどけがいい。草花や果物など北海道の自然をモチーフにした、華やかなパッケージも人気だ。

〈きりのさか by 中央軒煎餅〉のおかきを楽しむ新提案

大井町の〈きりのさか〉のおかき
「ディップするおかき」は、右奥が桜えび×レモンタルタル、左手前がとうもろこし×トマトサルサ。いずれも2袋入り各972円。

1923年創業のおかきとせんべいの専門店〈中央軒煎餅〉が老舗の技術と自由な発想を活かして、従来のおかきの枠を超えたおいしさを探求するブランドとして誕生させたのが〈きりのさか〉。

中でも、話題なのが「ディップするおかき」だ。その名の通り、おかきをソースにディップして食べるスタイルで、桜えび&レモンタルタル、とうもろこし&トマトサルサの2つの味わいが楽しめる。

前者は、レモンの酸味と苦味をまとった桜えびが豊かに香るおかきを、レモン果汁入りでほんのり甘いタルタルにつけて。後者は、とうもろこしの甘い風味が生きたザクっとした食感のおかきと、ピリッとスパイシーなトマトソースのコンビ。ディップすることで国境を超えた広がりのある味に出合える。

個室や電源のある店舗をピックアップ!

会食を兼ねたミーティングができる個室に、パソコンやスマホを充電できる電源のある店舗。知っておくと便利な情報をリストにしました。

【column】大井町で行きたいあの店へ!

大井町のCanal brewing
オリジナルビールの「Canal brewing-C」スモールサイズ 1,140円、「燻製にしんチップ、きゅうりのしそ醤油漬け、チキンジャーキーのセット」960円。

〈Canal brewing〉で日本各地のクラフトビールに出合う

「日本のビール工場発祥の地である大井町から、日本のクラフトビールの魅力を伝えたい」と話すのは地元出身のオーナー浜口恵さん。扱っているのは国産ブランドのみ。樽生は約10種類、ボトルは約60種類のビールを揃える。

まず1杯目は、オリジナルビールの「Canal brewing-C」をぜひ。IPA特有の、柑橘系の華やかな香りと苦味、モルトの甘味のバランスがよく、フレッシュフルーツを彷彿とさせる爽やかなテイストだ。一番人気のおつまみ「燻製にしんチップ、きゅうりのしそ醤油漬け、チキンジャーキーのセット」を合わせれば、ひと口飲んでちびちびつまむの無限ループに!

information
Canal brewing

住所:東京都品川区大井1-26-4
電話:050-5471-1044
営業時間:17:00(土日祝14:00)~23:00(日祝22:00)。LOは閉店の各30分前
定休日:不定休 *営業日時はイベント等で変更の場合あり、詳細はInstagram(@canal_brewing_ooimachi)で確認を。

OIMACHI TRACKS
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JR大井町駅直結の新たなランドマークは、開放的なアウトモール型の商業施設やホテル、レジデンス、オフィス、そしてそれらをつなぐ歩行者デッキと緑豊かな広場で構成。遊ぶ、働く、暮らす場として3月28日にまちびらきを迎えます。

HP:https://www.oimachi-tracks.com/
Facebook:Oimachi Tracks
Instagram:@oimachi_tracks

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