あんこ好きさん、一度は食べるべし。おいしさがギュッと凝縮されたシン・羊羹の名品4選
1. 多様な味を詰め込んだ、老舗のニューシグネチャー。〈TORAYA GINZA〉の「ちぐさかん」

伝統的な和菓子の素材に、季節がわりの果物やスパイスなどを用いたひと口サイズの羊羹。シャリッとした食感とあんの風味とともに、上品なフルーティさやスパイスの香りが口いっぱいに広がる。左から、かぼちゃ、山椒、洋梨の限定フレーバーは2月上旬頃まで。1箱(9個入り)2,484円。店頭のみ購入が可能。
住所:東京都中央区銀座7-8-17 虎屋銀座ビル4F
TEL:03-6264-5200
営業時間:11:00~19:00
定休日:第2月休(祝の場合は第3月休)
2. 地域とあんこを繋ぐ、素朴で優しいおやつ。〈あんこどき〉の「ひとくちようかん」

1931年創業の埼玉〈木下製餡〉が手がける直営店。北海道産小豆を丁寧に裏ごしした、口当たりまろやかな「北海道こしあん」から、地元の農園で土づくりからこだわって収穫された「川越いも」を使うなど、全国選りすぐりの素材をいかした練りようかんが人気。毎日のおやつに食べても飽きない素朴な甘さと、作り手の背景が伝わる逸品。各260円。
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-431-1
TEL:048-642-3953
営業時間:10:00~17:00
定休日:日月祝休
3. 概念が変わる! まるで洋菓子な新感覚ネオ羊羹。〈YO KAN KA〉の「季節のYO KAN KA」

パティシエがフランス菓子をベースに作る羊羹ブランド。芳醇なキャラメルに、ブランデー「カルバドス」とドライアップルを組み合わせるなど、名の通り「これはヨウカンカ?」と問いかけたくなるような独自性と自由度の高い羊羹を楽しめる。カシスとマロングラッセ、ホワイトチョコとクッキーの季節限定フレーバーの3個セットは2,200円。〈お茶と酒 たすき新風館〉など一部店舗でも販売。
4. 寒い日こそ冷やしていただく、冬の涼菓。〈ツバメヤ〉の「冬の水ようかん」

北陸地方などでは、水ようかんはこたつに入りながらいただく冬の定番和菓子。地域の食文化を体現したような冬季限定商品は、北海道産小豆と粗糖で炊いた定番のこしあんに、沖縄県波照間島産黒糖を加えた、冬仕立てのこっくりとした味わい。涼菓本来のみずみずしさと、たおやかでなめらかな食感が至福の一口を届けてくれる。1個378円。
住所:東京都中央区日本橋3-5-12
TEL:03-6262-6838
営業時間:10:00~18:30
定休日:火休



















