あんこの美味しさとフワフワの生地に思わずうなる。どら焼きの新名店4選
1. 小ぶりなサイズ感で、贈り物にもぴったり。〈菓心 おおすが〉の「餅粉のどらやき」

ルーツは明治時代に遡るという、彦根の和洋菓子店からピックアップ。滋賀県産の餅粉を使ったもっちりとした食感が魅力の焼き生地に、北海道産の小豆を使った自家製粒あんをぎゅっと詰め込んだ、おいしさの密度が高い逸品。添加物を使っていないにもかかわらず約14日間も日持ちするので、遠方の方へのギフトや、大人数への差し入れにも喜ばれそう。280円。
住所:滋賀県彦根市中央町4-39
TEL:0749-22-5722
営業時間:8:00~18:00
定休日:水木休
2. 大粒の小豆を使った、贅沢などっしりタイプ。〈いちや〉の「いちやのどら」

東京の下町・曳舟を中心に店を構え、地元の人からも愛されている和菓子屋〈いちや〉。風味のよい皮は、厚めに焼き上げられていながらもふっくら軽めの食感。たっぷりと挟み込まれているのは、希少な大粒の十勝産高級小豆・豊祝を使った粒あん。パクッと頬張ると優しい甘さが広がり、ホクホクと豆の存在を感じることができる。260円。
住所:東京都墨田区東向島2-34-10
TEL:03-3612-0724
営業時間:10:00~17:00
定休日:火休
3. あんこを味わうためのとら柄の生地は必食。〈京らく製あん所〉の「どら焼き虎嘯(こしょう)・バタどら虎嘯」

銅釜の直火で炊き上げた北海道産の粒あんを、とら模様に焼き上げた生地で挟んだ「どら焼き虎嘯」は、この分厚さながら甘さ控えめなのでペロリと食べられる。「バタどら虎嘯」は北海道産のバターにイタリアンメレンゲを合わせてホイップし、チェダーチーズのアクセントを加えたクリームをイン。どら焼き虎嘯324円。バタどら虎嘯410円。
住所:京都府京都市下京区高辻西洞院町801-3
TEL:075-748-6015
営業時間:10:00~17:30
定休日:日休
4. 醤油が香る甘じょっぱい皮がクセになる。〈穂と香 HOJICHA FACTORY〉の「米粉どら焼き」

隅田公園内にあるほうじ茶カフェが手がける「米粉どら焼き」(410円)は、島根県産の米粉を使い、隠し味に醤油を加えた風味豊かな皮が魅力。こっくりとした甘さの粒あんと相性抜群。ちなみに公園内にある牛嶋神社の「撫牛」をモチーフにした米粉の「うし焼き」(410円)も人気。公園を眺めながら、温かいほうじ茶をお供に、最高のどら焼きタイムを過ごして。
住所:東京都墨田区向島1-3-14 隅田公園内
TEL:080-3700-8777
営業時間:11:00~17:00
定休日:月火休



















