カリカリの新食感がヤミツキ!人気急上昇中の台湾ドーナツのお店3選
台湾・台北市にある〈脆皮鮮奶甜甜圈〉は日本で台湾ドーナツを作る多くの人が影響を受けた店。2003年開業だが近年人気が加熱。
1. 台北さながらのムードと、新食感のドーナツ。【元町中華街】〈台湾ドーナツoh!!〉

中華街で人気の香港飲茶専門店が始めた、食べ歩きフードの新定番。とはいえ、カリカリの衣に砂糖がしっとりと溶け出して生まれる食感が一番の醍醐味だから、一番おいしい時間は限られている。揚げたて・トッピングしたてを、現地の屋台のように設えた店内でいただくのがおすすめだ。大きめだがペロリと完食できる軽さで、グルメはしごにもぴったり。本場の台湾ドーナツ好きにも認められているという。

住所:神奈川県横浜市中区山下町146-6 香港大飯店1F
TEL:なし
営業時間:11:00~19:00(売り切れ次第終了)
定休日:無休
席数:15席
「ブームに終わらせず、長く根付かせていきたい」という店主の言葉も頼もしい。
2. 特有の口当たりを生かしたブランチプレートを発見。【飯田橋】〈wanna manna 飯田橋サクラテラス店〉

朝食の選択肢も豊富な台湾のさまざまな名物を提供するこの店でも台湾ドーナツをオンメニュー。さらにこの冬からは独自のアイデアでドーナツサンドも開始。台湾出身のブランドマネージャーが考案したというレシピだ。あんバターやキャラメルナッツクリームチーズを挟んだ甘いサンドのほか、ツナサラダやベーコンを挟んだ甘じょっぱい組み合わせも。軽い食感ゆえ、ボリューミーな具材も食べやすくチャージ。

住所:東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋サクラテラス2F
TEL:03-6380-8646
営業時間:8:00~18:30LO
定休日:無休
席数:38席
スタンドのようなインテリアがかわいい。ほとんどの品はテイクアウト可。台湾ドーナツは、実は一度販売をやめたものの、復活を望む声が募って再販が決定したそう。
3. 口どけよくほんのり甘い生地がカリッと香ばしい皮を引き立てる。【大崎】〈小麦girl〉

ブリオッシュ生地にかぼちゃを練り込みしっとりとさせ、米粉を使ったバッター液を使うことでカラッと揚げる発想は、料理人を経験したパン職人ならでは。きび砂糖、粉糖、全粉乳をブレンドするパウダーは、時間が経ってもサラサラ感を保てるように調整。さらに表面を超瞬間冷却することで、おいしさを持続させる工夫も。台湾の地震復興支援のために作り始めたというドーナツは、瞬く間に店の代表作になった。
住所:東京都品川区大崎2-7-41F
TEL:なし
営業時間:8:30~18:30(月~15:00)
定休日:火休
外にベンチあり
小麦の配合が異なる3種のバゲット、米粉を使いもっちりしたカヌレなど、手土産にしたい品がたくさん。


















