人気が本格化する前に食べておきたい。超注目スイーツ「ラミントン」が食べられるお店3選
1. オセアニアカフェ自慢のスイーツ。クリームたっぷりのラミントン。〈LATTE GRAPHIC 自由が丘店〉

美食の街と称されるメルボルンに影響を受けたカフェダイニングで、朝早くからディナーまで、ずっと食べられるのがラミントン。伝統のスタイルを大胆にアレンジした華やかなスイーツは、しっとりスポンジとカスタードクリームの組み合わせに、爽やかなラズベリーパウダーが奥行きのある味わいに。看板メニューのラテアートやヘルシーな料理とも相性がいい。カフェで過ごす豊かな時間を感じさせてくれる。

住所:東京都目黒区自由が丘1-8-18 自由が丘ノーブル2F
TEL:03-6421-2242
営業時間:7:00~22:00LO
定休日:無休
席数:65席
麻布台店のほか、たまプラーザ店など神奈川を中心に全7店舗展開。ウェブサイトから予約可能。
2. しっとりスポンジがポイント、コーヒースタンドの定番。〈Servo Coffee Ichigaya〉

ラミントンは、オーストラリアスタイルのコーヒー専門店として2014年にスタートした当初からあるメニュー。店内で焼き上げるスポンジは混ぜ方にコツがあり、代々受け継がれてきたレシピだという。ブルーベリージャムを挟み、チョコレートにオーストラリア産のオリーブオイルを加えられているのがポイント。レモンジャムが入荷した時のみ、ホワイトラミントンが登場するのも楽しみ。

住所:東京都千代田区五番町4-2 東ブレビル
TEL:080-8011-8850
営業時間:8:00(土日10:00)~17:00
定休日:無休
席数:5席
赤坂のドリップコーヒースタンド〈Bun Coffee Akasaka〉で同じラミントンが食べられる。
3. 限定コラボメニューから復活! 日本人好みのラミントン。〈Single O KANDA AWAJI〉

オーストラリア政府観光局とのコラボ特別メニューで提供したラミントンが好評で、常設メニューとして2025年末に復活したばかり。店内でパティシエが手作りするラミントンは甘さ控えめで、下面にチョコをコーティングせずにふわふわのスポンジの食感が楽しめるようになっている。シドニーのサードウェーブコーヒーのパイオニアと称される〈シングル・オー〉の新名物になりそうだ。

住所:東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスコモン3F
TEL:03-5244-4346
営業時間:8:00~19:00
定休日:無休
席数:40席
都内5店舗のうちラミントンを提供するのは神田店のみ。ロースタリーは両国店にある。




















