スイーツ芸人・スイーツなかのさんと考察!リンツで探る、チョコレートのトレンド予想2026。

スイーツ芸人・スイーツなかのさんと考察!リンツで探る、チョコレートのトレンド予想2026。
スイーツ芸人・スイーツなかのさんと考察!リンツで探る、チョコレートのトレンド予想2026。
FOOD 2026.01.23PR
いつの時代もスイーツ好きを魅了するチョコレート。2026年はどんなトレンドが生まれるのでしょうか。〈リンツ〉のチョコレートとともに、スイーツなかのさんが今年注目すべき5つのキーワードを読み解きます。(PR/リンツ)
photo_MEGUMI text_Eto Katagiri
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スイーツなかの

特注のパンケーキハットがトレードマークのスイーツ芸人。これまで1万種類以上のスイーツを食べ歩き、メディア出演をはじめ、百貨店の催事企画や商品監修なども手がける。初書籍『お菓子の手みやげ帖』を出版。

1845年の創業以来、世界中で愛される〈リンツ〉。
多彩な商品の中に、チョコレートトレンドが続々!

フレーバーもパッケージも多彩なラインナップが揃う。

コロンと丸い「リンドール」でおなじみの〈リンツ〉は、スイス発のプレミアムチョコレートブランド。2025年に創業180周年を迎え、世界120カ国以上で愛されています。なめらかな口どけを生み出す製法「コンチング」を開発したことでも知られ、その技術はチョコレートの4大革命の1つに数えられるほど。商品のラインナップも豊富で、「伝統を守りながら、トレンドもしっかり取り入れているところが魅力」とスイーツなかのさんは語ります。

トレンド予想① 【プレミアムチョコ】
シェアしたくなるストーリー性がカギ。

手に取った瞬間の重厚感までプレミアム!

素材や製法にこだわったプレミアムなチョコレートは、ギフトとしてのニーズが年々高まっています。中でも今年注目したい要素は「ストーリー性」。語りたくなる物語が背景にあることで、特別感が増し、贈る際にも会話が生まれます。

このキーワードにぴったりなのが、2025年11月に登場した〈リンツ〉の新作「シグネチャープラリネ」。熟練のフランス人ショコラティエ、アルノー・ラゴ氏が2年の歳月をかけて完成させた、まるで宝石のようなチョコレートです。カカオをはじめ、ヘーゼルナッツやココナッツ、紅茶など、高品質な素材を世界中から厳選。フランスのアトリエで丁寧に作られていて、1粒ずつ手作業でボックスに詰められます。

手に取った瞬間の重厚感までプレミアム!
スイーツなかのさん(以下、スイーツなかの)

スイスを代表する〈リンツ〉のチョコレートに、フランスのエスプリが宿っている点が魅力的。長い歴史のなかに新たなストーリーが動き出した、語りたくなる逸品です。

左から「ダークユズ プラリネ」「ミルクティープラリネ」「ダークラズベリー プラリネ」「ミルクアーモンド ヌガティーヌ プラリネ」「ダークヘーゼルナッツ プラリネ」「ミルクココナッツ プラリネ」「ダーク70%カカオ プラリネ」。28個入 11,800円。

フレーバーは全7種で、食感も香りもさまざま。まっすぐな職人気質を感じる、雑味のない軽やかな味わいが特徴です。1粒1粒に個性がありながら、すべてを味わうことで世界観が完成するよう構成されているのもこだわり。豊かなストーリー性が、大切な人との新たな物語を紡いでくれます。

トレンド予想② 【ご褒美自分チョコ】
日替わりフレーバーでプチイベントに。

これぞスイーツ好きの夢! 山盛りの「リンドール」。「リンドール」は100gあたり1,440円。

甘美なスイーツは癒し効果抜群。頑張った自分をいたわるために、ちょっぴり贅沢なチョコレートを食べるという人も多いのでは? 働く環境や暮らし方がめまぐるしく変化する中、今年は「ご褒美チョコレート」の選択肢も増える予感です。

ご褒美チョコレートの代表格といえば〈リンツ〉の「リンドール」。シェルと呼ばれる繊細な殻をわると、なめらかなフィリングがとろけ出す2層構造のチョコレートです。40種類以上ある多彩なフレーバーも魅力で、選ぶ楽しさがご褒美体験を格上げしてくれます。

これぞスイーツ好きの夢! 山盛りの「リンドール」。「リンドール」は100gあたり1,440円。
スイーツなかの

“ご褒美=たまの贅沢”なイメージですが、毎日癒されたっていいと思うんです。30種類の「リンドール」を買って、1日1粒ずつ違うフレーバーを味わう1カ月があっても楽しそう!

スイーツなかのさんの“推し”であり不動の人気No.1の「ミルク」と、「ダーク」。

思い入れのあるフレーバーが人によって違うのも、バリエーションが多彩な「リンドール」ならでは。スイーツなかのさんの推しは「ミルク」なのだそう。つい、いつもの味に手が伸びがちですが、「1日1粒」のようにプチイベント化すれば、これまで試したことのないフレーバーにも触れられます。この機会に“推しリンドール”を増やしてみてはいかがでしょう。

トレンド予想③ 【ドバイチョコ】
一過性のブームから本格トレンドに定着。

「〈リンツ〉がドバイチョコレートを作るとこうなるのか!と納得する味」とスイーツなかのさん。

カダイフと呼ばれるサクサク食感の生地とピスタチオペーストが入ったドバイチョコレート。その名の通りドバイ発のチョコレートで、現地のフードインフルエンサーがSNSで発信したことから火がつき、韓国を中心に人気が広がりました。

これまではASMR寄りの取り上げられ方が多かったものの、各国のプレミアムブランドが味にも注目し始めたことで、2026年は本格的なトレンドとして定着しそうです。

その象徴的存在といえるのが、2025年から販売が始まった〈リンツ〉の「ドバイスタイルチョコレート」シリーズ。2025年3月に発売されたタブレットタイプは、3日間で2万枚が完売するなど、大きな話題となりました。

「〈リンツ〉がドバイチョコレートを作るとこうなるのか!と納得する味」とスイーツなかのさん。
スイーツなかの

〈リンツ〉のドバイチョコレートは、ピスタチオもチョコレートも主役。食感だけではなく味わいも洗練されていて、一過性のブームでは終わらない、確かなおいしさです。

「ドバイスタイルチョコレート」の新フレーバーは、官能的な甘さの「ホワイト」と、カカオ70%の「ダーク」。タブレット各2,900円。

定番の「ミルク」に加え、2026年1月には数量限定で新フレーバーの「ホワイト」と「ダーク」が登場。ピスタチオを45%使用した濃厚なクリームに、ミルキーでコクのあるホワイトチョコレートと、カカオ70%を使用した、ほろ苦さがクセになるダークチョコレートが、至福のハーモニーを奏でます。「ミルク」「ホワイト」「ダーク」、3種のフレーバーを食べ比べるのもおすすめ。味の違いとそれぞれの奥深さに驚くこと間違いなしです。

さらに、バレンタイン限定でハート型パッケージのボールチョコレートも、2026年2月1日より数量限定・期間限定で発売。すでにドバイチョコレートにハマっている人にも、まだ食べたことがない人にも、自信を持って贈れるラインナップです。

トレンド予想④ 【カスタマイズギフト】
どんな人にもどんなシーンにもフィット。

ハンドル付きのギフトバッグはちょっとした手土産にも。「リンドールギフトバッグ 6個入り ピンク」1,500円。

社会や人間関係が多様化し、ギフトの定番であるチョコレートにも多様性が求められるようになりました。贈る相手やシーンによってカスタマイズできることが、2026年のトレンド要素となりそうです。

定番商品はもちろん、シーズンごとにさまざまなフレーバーが登場する〈リンツ〉のチョコレートは、個数、価格、パッケージ仕様まで多種多様。用途や気分に合わせて、その時々でぴったりなギフトを選ぶことができます。

ハンドル付きのギフトバッグはちょっとした手土産にも。「リンドールギフトバック 6個入り ピンク」1,500円。
スイーツなかの

ギフトの選択肢が多いことは、多様化する現代社会で頼りになります。家族、友人、パートナー、上司など、誰に贈っても〈リンツ〉のチョコレートなら喜ばれること間違いなし。

バレンタイン限定の「リンドール」にも注目! 「リンドール ハート」「リンドール ハート70%カカオ」「リンドール バレンタイン」「ダークストロベリー」。

かつては女性が男性にチョコレートを贈る日だったバレンタインデーも、性別や関係性を問わず気持ちを伝えるイベントに変化しました。ここでも重要になるのがカスタマイズできる多様性です。

〈リンツ〉では、本命チョコはもちろん、カジュアルな友チョコから大人数でシェアできる大容量ボックスまで、多彩なバレンタイン商品をラインナップ。贈る相手の顔を思い浮かべながらチョコレートを選ぶ時間も、この時期ならではの楽しみです。

トレンド予想⑤ 【お酒チョコ】
今、ペアリングの波はスイーツ界にも。

大人なパッケージからもアルコールの余韻が感じられる。

近年、デザートコースやアシェットデセール専門店の人気が高まり、スイーツ界にも「この一皿には、この飲みものを」といったペアリング文化が広がりつつあります。コーヒーや紅茶にとどまらず、ワインやカクテルを合わせる提案も増え、スイーツの楽しみ方はより立体的に。そんな中で2026年に注目したいのが、お酒とチョコレートの組み合わせです。

お酒の風味を生かしたチョコレートとして話題なのが、〈リンツ〉から2025年12月に登場した3種のアルコールタブレット。キルシュ、ウイスキー、リモンチェッロがそれぞれ使用されています。

大人なパッケージからもアルコールの余韻が感じられる。
スイーツなかの

食べるとお酒があふれるサプライズ感がたまらなく、お酒好きにはたまらない芳醇な甘さです。ペアリングを試しながら、チョコに合うお酒を一緒に贈るのもオシャレですね。

華やかな「キルシュ」、奥深い「ウイスキー」、甘酸っぱい「リモンチェッロ」の3種がラインナップ。各980円。

なめらかなミルクチョコレートの中から、とろりとあふれ出すリキッドフィリング。お酒の香りがふわっと立ち上がり、深い味わいを楽しめます。昔ながらのウイスキーボンボンとは一味違う、洗練された印象。寒い夜や週末に少しずつ味わいたい、大人のためのチョコレートです。

ギフトにも、自分用にも。
トレンドをプラスすれば、チョコはもっと特別になる!

〈リンツ〉なら自分好みのチョコレートが必ず見つかるはず。

「予想したトレンドのキーワードが、〈リンツ〉のラインナップからも読み解くことができて、その幅広さに驚きました。実は〈リンツ〉が日本に上陸した2010年は、僕が芸人として歩み始めた年。勝手に親近感を持っていましたが、知れば知るほど好きになり、改めて素晴らしいブランドだと思いました」とスイーツなかのさん。

幅広いシーンにフィットするギフトにも、自分へのちょっとしたご褒美にも。チョコレートは単にフレーバーを楽しむスイーツではなく、体験ごと味わう特別な存在へと進化を続けています。

「トレンドを意識しながら選べば、その体験はより豊かなものになるはず。ぜひ5つのキーワードを押さえておいてくださいね」

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