古くて新しい大井町を歩いてみませんか? 〜Night-time〜

古くて新しい大井町を歩いてみませんか? 〜Night-time〜
Hanako × OIMACHI TRACKS 02
“新しい”が詰まった〈OIMACHI TRACKS〉へ出かけよう!
古くて新しい大井町を歩いてみませんか? 〜Night-time〜
FOOD 2026.01.28PR
2026年3月28日、JR大井町駅直結の複合施設〈OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)〉がまちびらき。大井町の新たなランドマークを6回に渡って取り上げます。施設がオープンする大井町の魅力をご紹介すべく、駅周辺で昼に訪れたい4軒をピックアップした第1回に続き、今回は夜の4軒をフィーチャーしました。(PR/JR東日本)
photo_MEGUMI, Ryuichi Adachi(Poppo Korea) text_Yumiko Ikeda

ふらりと立ち寄れておいしさ◎の〈立呑み8〉

活気あふれる1階で。左から、店長の角野太一さん、オーナーの中田一さん、スタッフの石井達也さん。

JR大井町駅東口の飲食店が立ち並ぶ商店街沿いに、“8”と書かれたカラフルな暖簾が目をひく建物がある。大井町出身のオーナー中田一さんが「地元を盛り上げたい」と、創作和食の店に続いて2015年に立ち飲みスタイルの〈立呑み8(はち)〉をオープン。ビルの建て替えに伴い、25年5月に隣の土地にビルを新築して移転したのが現店舗だ。

自社ビルの1、2階が立ち飲み店になっている。このカラフルな暖簾が目印!

1、2階合わせて16坪ほどの店内は連日大盛況! 次から次へとお客さんが吸い込まれていく。人気の理由は、ひとりでも気兼ねなく過ごしやすいのはもちろん、どのつまみも気が利いているところ。

日替わりのネタ8点を盛り付けた「魚刺 8盛り」や、数の子のプチプチ、つぼ漬けのパリパリな食感に箸がとまらない「数の子黄金ポテトサラダ」などが人気だ。

キリッと冷えた日本酒をゆるゆると飲むもよし、レモンやライムなど数種の柑橘を使った爽やかな「8角ハイボール」を合わせるもよし。

訪れるメンバーに合わせて、椅子席がある2階、個室メインの3階が選べるのもうれしい。1日1組限定のルーフトップバーのプランは、友人を集めたパーティにおすすめだ。

椅子席がある2階は比較的ゆったり過ごせる。

「大井町に誕生する新たなスポット〈OIMACHI TRACKS〉にも出店します。〈立呑み8〉同様に、おいしいつまみとお酒、心地いい空間を楽しみにしていてください」と中田さん。

information
立呑み8

住所:東京都品川区大井5-12-4 8ビル
電話:03-6433-0606
営業時間:17:30~1:00、日祝16:30~24:00
定休日:無休

〈alfredo〉でダシの旨みたっぷりのスペイン料理に舌鼓

「ズワイガニのパテ サフランのアリオリソース(パン付き)」1,320円。シェリー酒のフィノはグラス880円〜。

都内の老舗スペイン料理店で研鑽を積み、バルブーム全盛期には人気店〈Bar de Ollaria(バル デ オジャリア)〉で料理長を務めた浅井悠紀さん。2024年、大井町に構えた自らの店〈alfredo(アルフレッド)〉では、正統派スパニッシュにアレンジを施して楽しさやおいしさをプラスする。

オーナーシェフの浅井悠紀さん。夜は料理もサービスもひとりでこなす。

たとえば、スペイン定番の家庭料理「イカの詰め物」は、“いかめし”をイメージ。イカのミンチを混ぜた肉団子をごはんに見立ててイカの胴に詰め、アーモンドソースでほんのり甘く仕上げている。

「スペイン料理と言えば真っ先に『パエリア』を思い浮かべる人が多いと思いますが、私のおすすめは『魚介のフィデウア』。前者が米料理なのに対して、後者は細いパスタを折って使い、パエリア同様にダシをたっぷり吸わせて仕上げます」と浅井さん。

魚介のフィデウア 3,300円。アクセントにニンニクの効いたアリオリソースを添えて召し上がれ。

もちっとジューシーな部分とカリッと香ばしく焼けた食感の対比がクセになる。冬場限定のジビエで作るリゾットのような「メロッソ」もお楽しみに。

information
alfredo

住所:東京都品川区大井1-16-2 ラヴィアンタワー111
電話:03-6303-8778
営業時間:ランチ/火水金 11:30~14:00LO、土 12:00~14:00LO、ディナー/17:30~23:00(22:00最終入店)
定休日:日

韓国料理✕自然派ワインが楽しい〈ポッポコリヤ〉

ディルやルッコラ、バジルといった8種のハーブが味に複雑味を与える、ポッサムセット1人前1,870円。切り干し大根を使ったキムチのポリポリとした食感もイイ! チャミスルは990円。

JR大井町駅前の路地で、ひと際ポップな雰囲気なのがこちら。丁寧に下ごしらえをした軽やかな味わいの韓国料理に合わせて、体にすっと馴染むナチュラルワインを提案する。

ハングルで書かれた店名が目を引く外観。ポッポとは韓国語で「キス」のこと。

看板メニューはきめ細かい肉質が自慢の豚肉、メキシコ産ミスポークを毎日3~4時間かけて低温調理で仕込んだゆで豚「ポッサム」。サンチュやエゴマ、そして好みのハーブと一緒に包んで、サムジャン(味噌ダレ)でいただく。口に含むとしっとりとジューシーでやわらかく、爽やかなハーブの香りが食欲を刺激する。

エビみそまでしっかり味わいたいカンジャンセウ4尾1,320円。ワインは、フィアーノ&アミーゴのボトル5,400円。

赤エビをカンジャン(醤油)ベースのタレに漬け込んだ「カンジャンセウ」もファンが多い一品だ。「丁寧に下処理することで臭みをとるのはもちろん、タレにスライスレモンを加えることで爽やかさをプラス。オーストラリアの白ワイン、フィアーノ&アミーゴを合わせるのがオススメです」と店長の中村和さん。

甘辛いタレが餅に絡みつくトッポギやカリッと香ばしく焼き上げたチヂミ、注文ごとに巻いて作るキンパもお忘れなく。

information
ポッポコリヤ

住所:東京都品川区東大井5-15-10
電話:03-6810-3041
営業時間:17:00~23:00(土日祝15:00〜)
定休日:不定休

プレミアムテキーラを味わいに〈Gatito〉へ

店主の伊藤裕香さん。料理も定評があり、要予約でコース料理(1名4,000円~)も提供する。

「テキーラは知っているけど、おいしく味わう機会がない」「強いお酒だから何となく避けてきた」という女性は多い。そのイメージをガラリと変えたのが、2013年にオープンしたテキーラバー〈Gatito(ガティート)〉の店主・伊藤裕香さんだ。

オリジナルタコス 1,400円。内容は日替わりで、写真はカルニタス(豚肉のスパイス煮込み)と柿、パプリカ、ハラペーニョのサルサ。プレミアムテキーラ ドンナチョは1ショット1,100円。

ここで味わえるのは、約500種類のプレミアムテキーラ。

「アガべという植物を100パーセント使った蒸留酒がプレミアムテキーラ。糖質もプリン体もゼロ、植物由来の自然な甘みと香りを味わえます。何よりも太らないし、次の日に残らないのがポイントですね」と伊藤さんは話す。

自身もテキーラが苦手だったが、プレミアムテキーラに出合い180度認識もつき合い方も変わったのだそう。そのおいしさに魅かれてはまっていく人が多いとも。

オリジナルテキーラハイボール1,300円、自家製焼売 900円。キクラゲとオレガノを練り込んだ餡に香り高いスパイスのカスリメティを合わせた一品は、テキーラと好相性。内容は日替わり。

初めてならば、「オリジナルテキーラハイボール」をぜひ。5種類のプレミアムテキーラを“神ブレンド”した一杯はお代わり必至! 気まぐれタコスや自家製焼売との相性もすこぶるいい。要予約でコース料理も受けつけている。

information
Gatito

住所:東京都品川区大井4-10-7
電話:03-3774-7757
営業時間:18:00~23:00LO
定休日:不定休、休業日などの告知はInstagram(@gatito.tequila)で確認を

OIMACHI TRACKS
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JR大井町駅直結の新たなランドマークは、開放的なアウトモール型の商業施設やホテル、レジデンス、オフィス、そしてそれらをつなぐ歩行者デッキと緑豊かな広場で構成。遊ぶ、働く、暮らす場として3月28日にまちびらきを迎えます。

HP:https://www.oimachi-tracks.com/
Facebook:Oimachi Tracks
Instagram:@oimachi_tracks

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