ホテル、映画館、スパも揃います
“新しい”が詰まった〈OIMACHI TRACKS〉へ出かけよう!
+αの体験が待つライフスタイルホテル
〈ホテルメトロポリタン 大井町トラックス〉

JR大井町駅直結の〈STATION PLAZA〉に面する〈ホテルメトロポリタン 大井町トラックス〉は、+αの体験が待つライフスタイルホテル。「自然のやすらぎ」と「旅の好奇心」というふたつの要素を軸に、滞在時間を楽しめる工夫が随所に凝らされている。
森小屋のような客室から都心を一望。
6~13階にある客室のコンセプトは、「FOREST COTTAGE(森小屋)」。エレベーターを降りると照明を落とした空間の先に、部屋の位置を示すライトが浮かび上がる。コンパスをモチーフにしていて、まるで森のなかで行く先を指し示してくれているようだ。
木とモスグリーンを基調にした客室は落ち着いた雰囲気で、イチオシは北側に位置する「トラックスビュー」タイプの部屋。大きな窓の外に広がる高層ビル群を一望できるだけでなく、眼下には山手線の車両基地が広がる。刻々と移り変わる都心の日常を、森小屋のようなプライベート空間から眺めるのは、至福のひとときだ。
ヨーロッパの食堂車をイメージしたメインダイニング
5階にある〈The TAILOR YARD MAIN DINING(ザ テーラーヤード メインダイニング)〉は、「鉄道旅」をテーマにしたオールデイダイニング。広々とした空間にヨーロッパの食堂車を思わせるボックス席やカーゴ席を設えている。ここからの車両基地の眺めも迫力満点で、列車に揺られて旅をしているような感覚を味わえるのが魅力だ。

料理も遊び心にあふれていて、宿泊者が利用できる朝食は「世界の朝食を巡る旅」がテーマだ。メインプレートは和食を含め3か国から選ぶことができ、世界各国の多彩な朝食が今後も登場予定。サラダ、フルーツ、冷菜・温菜など50種類以上のビュッフェも揃っていて、こちらでも世界の味を巡ることができる。

宿泊客以外も利用できるディナーは、がらりと趣向が変わって、ニュークラシックなフレンチビストロに。ココットやスキレットで調理された、できたて熱々の一品を楽しめるスタイルになっている。
最上階に広がる「森の秘境」
一方、最上階の26階にあるのは、「森の秘境」をテーマにしたバー〈The TRAVELERS HOUSE ROOFTOP BAR(ザ トラベラーズハウス ルーフトップバー)〉。屋外にはゆったりとしたテラス席もあり、暖炉の灯りや滝の音、そして心地よい風を感じながら過ごすことができる。
バーでぜひ飲んでほしいのが、ラムをベースにしたティキカクテル。ポリネシアに伝わる守り神「Tiki(ティキ)」を冠したトロピカルカクテルで、見た目の華やかさもポイント。スパイスやトロピカルフルーツをアクセントにした、ポリネシアンテイストのフードメニューも充実していて、しっかり食事を楽しみたい人にもオススメだ。
大井町に映画館が帰ってきた!
全8スクリーンの〈TOHOシネマズ〉
大井町はかつて個性的な映画館が存在した、知る人ぞ知る映画の街。〈TOHOシネマズ 大井町〉は、四半世紀以上を経て大井町に戻ってきた待望の映画館だ。全8スクリーンのうち3スクリーンに特殊シアターを備えている。
最大の目玉は、都内の〈TOHOシネマズ〉では初導入となる「Dolby cinema®(ドルビーシネマ)」。色鮮やかな映像をつくり出す「ドルビービジョン」と、立体的でリアルなサウンド「ドルビーアトモス」に、卓越したデザインを組み合わせることで、極上の映画体験を実現する。
さらに、音の体感と迫力を追求した臨場感あふれる「轟音シアター」や、映画鑑賞において重要な「映像」「音響」「座席」のすべてにこだわったハイエンドシアターである「プレミアムシアター」も。ファミリーでも、カップルでも、もちろんひとりでも、多様化するニーズを満たしてくれる映画館になりそうだ。
コワーキングスペースが完備された
〈サウナメッツァ大井町トラックス〉

〈サウナメッツァ大井町トラックス〉は、「SAUNACHELIN2022」で全国1位を獲得した〈スパメッツァ〉が手がける都市型のスパ・サウナ。注目のサウナ室は、「ととのえ親方」らが率いるサウナクリエイティブ集団「TTNE」がプロデュースする。

男性サウナ室には、日本初となる「トラムサウナ」を導入し、電車をモチーフにした大井町らしい空間に。女性浴室には、薬草ロウリュが楽しめる「ウーブンサウナ」を完備する。

エントランスからレストランにかけては、アートユニット「OVER ALLs(オーバーオールズ)」によるミューラル(壁画)アートを展開。Wi-Fi環境や電源設備が完備されたコワーキングスペース「WORK&REST」も併設しているので、使い方も広がる。
【column】大井町で行きたいあの店へ!
コーヒーカルチャーを発信する〈unplugged coffee stand〉
「おはようごさいます」「いってらっしゃい」。早朝の店内にスタッフの明るい声が響く。朝8:00からオープンし、大井町のコーヒー好きを元気づけているここは、表参道で美容院を営む前田伸一さんが開いた小さなコーヒースタンド。「おいしいコーヒーを飲みながら、みんなが集まれる場所をつくりたかった」と話す。
オススメは、一杯ずつ丁寧にいれるハンドドリップ。浅煎りのスペシャルティコーヒーは、コロンビア産を中心に常時12〜13種類、深煎りも2種類ほどが揃う。コーヒーに合うスナックやスイーツもあるのでゆっくりイートインするもよし、颯爽とテイクアウトするもよし。大井町のコーヒーカルチャーを感じに出かけてみませんか?
住所:東京都品川区東大井5-19-4
電話:03-6712-3155
営業時間:8:00〜18:00(土日祝9:00〜)
定休日:無休
JR大井町駅直結の新たなランドマークは、開放的なアウトモール型の商業施設やホテル、レジデンス、オフィス、そしてそれらをつなぐ歩行者デッキと緑豊かな広場で構成。遊ぶ、働く、暮らす場として3月28日にまちびらきを迎えます。
HP:https://www.oimachi-tracks.com/
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