個性豊かな3つの広場を親子で体験!

個性豊かな3つの広場を親子で体験!
Hanako × OIMACHI TRACKS 03
“新しい”が詰まった〈OIMACHI TRACKS〉へ出かけよう!
個性豊かな3つの広場を親子で体験!
CULTURE 2026.03.26PR
3月28日、JR大井町駅直結の〈OIMACHI TRACKS〉がいよいよまちびらきする。広大な敷地を活用したアウトモール型の複合施設には、個性の異なる3つの広場が点在。さまざまな過ごし方ができる広場を、ハナコラボ パートナーの親子が巡りました。(PR/JR東日本)
photo_Ryuichi Adachi text_Ikuko Hyodo, Yumiko Ikeda (Column)

芝生が広がる、広大な「TRACKS PARK」

3つの広場でもっとも広い「TRACKS PARK」。芝生の奥には〈スターバックス〉も。

再開発によって、まちの新しいランドマークとなる複合施設が誕生するのは、いまやひとつの定型。ただし〈OIMACHI TRACKS〉は、都心部では珍しいアウトモール型(屋外通路に沿って店舗が並ぶスタイル)を採用している。

「TRACKS PARK」に設けられたウッドデッキで遊ぶシナダユイさんと娘のこまちちゃん。

約80の店舗やスパ・サウナ、さらにはシネコンが出店する低層部の商業施設(ショップ&レストラン)をはじめ、ホテル&レジデンスタワー、ビジネスタワーが大井町駅直結で連なっている。〈OIMACHI TRACKS〉という新たなまちを散策する感覚で、自由に過ごすことができるのだ。

〈スターバックス〉の屋根部分にあたる、展望デッキから見た風景。

これらの建物や機能をつなぐ役割を担っているのが、3つの広場。ヨーロッパの歴史あるまちには大抵、大小さまざまな広場が点在し、自然と人が集まる社交の場になっていたり、定期的に市場が開かれたりしている。広場はある意味、訪れた人が使い方を創造していく、余白の空間といえるだろう。

ショップ&レストランへ続くスロープで遊ぶ、こまちちゃん。

「大井町にはあまり来たことがなかったのですが、〈TAKANAWA GATEWAY CITY〉も話題になっていますし、品川エリアは何かと気になっていました」と、ハナコラボ パートナーのシナダユイさんも興味津々。

大井町に関する自然、歴史などさまざまな豆知識を集めた「大井のいつわ」というプレート。敷地内12か所に設置されているので、ぜひ探してみて!

シナダさん親子がまず足を運んだのは、〈OIMACHI TRACKS〉でもっとも広い約4,600 m2 の広場「TRACKS PARK」。ゆるやかな起伏のある芝生に向かって、思わず走り出した娘のこまちちゃん。確かに、大人でも気分が上がる開放感だ。

早速、〈OIMACHI TRACKS〉内のショップでテイクアウトできるメニューを買って、ピクニックをすることに。

〈戸越屋〉のおにぎり(卵黄肉そぼろ、明太マヨ焼きたら子、おかか豚キムチ)と大きな唐揚げ「戸越丸」、〈WithGreen〉のサラダ(レッドチリチキンのコブサラダ、低温ローストポークのごちそうサラダ)、〈ラトリエ・デュ・パン〉のパン・ド・ロデブ、〈DEAN & DELUCA〉のスイーツ(フルーツタルト、スワンのシュークリーム、キッチンシンククッキー)とレモネードで豪華ピクニック!

「駅前であることを、忘れてしまいそうなのどかさですね」

芝生の周辺には遊歩道や、ショップ&レストランへ続くスロープが整備されていて、散策を楽しむことも。今後は、広大な敷地を生かして、イベントなども実施されるそう。また災害に伴う延焼火災発生時には「広域避難場所」として機能。広場の一角にスマートフォン用のソーラー充電器が設置されていて、普段から利用が可能となっている。

災害時はもちろん平時も利用できる、スマートフォン用ソーラー充電器。載せるだけで充電がスタート。

山手線の車両基地を見下ろす「CROSS PLAZA」

ウッドデッキ風のベンチが配置された「CROSS PLAZA」。右手にビジネスタワー、左手にホテル&レジデンスタワーがそびえている。中央奥に見えるのが1〜5階に位置するショップ&レストラン。

続いてやってきたのは3階に位置する「CROSS PLAZA」。横長に広がる〈OIMACHI TRACKS〉の中央にある広場だ。

設えられたベンチからは、ショップ&レストランの3~5階部分を見渡すことができ、両脇にはビジネスタワーとホテル&レジデンスタワーがそびえている。まさに建物や人が交差するのを眺めながら、ひと息つける空間だ。

4階から見下ろした「CROSS PLAZA」と車両基地。

ショップ&レストランに背を向けて、北側のデッキから一望できるのが、山手線の車両基地。すべての山手線の車両が、毎朝この基地から“出勤”して、仕事を終えると帰ってくるそうで、時間帯によって出たり入ったりする様子を見下ろすことが。こまちちゃんも「電車がいっぱい止まってるよ!」と大喜び。

“休憩中”の電車を見下ろす、こまちちゃん。

「TRACKS PARK」から「CROSS PLAZA」まで、こまちちゃんと一緒に歩行者デッキを歩いてきたシナダさんは、「子ども連れのときは、気になるお店を見つけても入らずに諦めちゃうことがあるのですが、ここなら車の心配などがないので大丈夫っていう安心感がありますね」と話す。

JR大井町駅に直結する「STATION PLAZA」

「STATION PLAZA」。JR大井町駅の改札「トラックス口」を出てすぐの風景。

「STATION PLAZA」は、JR大井町駅の目の前にある広場。〈OIMACHI TRACKS〉のまちびらきに合わせて新設された改札「トラックス口」と直結しているため、待ち合わせにも便利な広場となっている。そしてもちろん来たときだけでなく、たくさん遊んで帰るときも、駅と直結しているありがたさを実感できるはず。

開放的な広場には至るところに植栽が施されている。

「いろんな楽しみ方ができる複合施設は、便利なので普段からよく利用するのですが、窮屈なところはちょっと苦手で。その点、〈OIMACHI TRACKS〉はゆったりとしたつくりで、歩きながら光や風を感じることができるのもいいですね。子どもと一緒にまた来たいと思います」とシナダさん。

まちびらきとともに、〈OIMACHI TRACKS〉の広場がどんなふうに育っていくのか、ぜひ足を運んで、思い思いに過ごしてみて!

【column】 大井町で行きたいあの店へ!

街の変遷を見守り続ける、創業80年超の〈COFFEE & SWEETS AWAYAアワヤ洋菓子店)〉。

JR大井町駅から歩いて1分足らず、「大井銀座商店街」の入口に〈COFFEE & SWEETS AWAYA〉がある。1945年の創業以来、近隣住人や大井町で働く人たちから愛されている、この街の憩いの場だ。なかには、毎日同じ時間にお気に入りの席で過ごす常連の姿も。

「ショートケーキ」「モンブラン」など、おなじみの洋菓子のほか、「昭和のナポリタン」「チキンピラフ」など、心惹かれる軽食メニューも。豆の品質・管理から提供まで、徹底的にこだわった「トアルコ トラジャコーヒー」を合わせて、ブレイクタイムを過ごしてはいかが。

information
COFFEE & SWEETS AWAYA(アワヤ洋菓子店)

住所:東京都品川区東大井5-3-10
電話:03-3471-9038
営業時間:11:00~19:00
定休日:火、隔週月休 *詳細はInstagram(@awaya1945_ooimachi)で確認を

OIMACHI TRACKS
loading="eager"

JR大井町駅直結の新たなランドマークは、開放的なアウトモール型の商業施設やホテル、レジデンス、オフィス、そしてそれらをつなぐ歩行者デッキと緑豊かな広場で構成。遊ぶ、働く、暮らす場として3月28日にまちびらきを迎えます。

HP:https://www.oimachi-tracks.com/
Facebook:Oimachi Tracks
Instagram:@oimachi_tracks

Videos

Pick Up