Pinterest_WEB連載_#3- (2) -2YUNO TAKEMURA Pinterest

ピンタレストは好奇心を育んでくれるポジティブなプラットホーム! ヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんが
Pinterestを使う理由。

Learn 2022.12.26PR

ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム<ピンタレスト>。
「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」
2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。
「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。
Pinterestに関するアンケートはこちらから。

photo : Eri Morikawa  text : Nico Araki  cooperation: BLUE BOTTLE COFFEE AOYAMA CAFE
  • 1.1220

    Action 1
    自身のブランドのイメージを膨らます

    自身のブランド〈HOPE〉では、プロダクトデザインだけでなく商品の見せ方も彼女が手掛ける。先日の受注会では、新作のスカーフもお披露目された。
    1.「この前、発表したスカーフは、スタイリングイメージをピンタレストでリサーチして生まれました。チャレンジしたいコーディネートを考えた時に、必要な大きさや生地の質感が決まっていくのです」2.スカーフが出来たあとは、リサーチしたビジュアルからヒントを得てアレンジを提案。結び方ひとつでさまざまなファッションを楽しめるようになっている。3.「プロダクトの制作からスタートし、最終的に受注会の空間が自分のムードを表現する場になっていると思います」4.「受注会当日は、ちょうどお月見のシーズンだったので、虫の声と今回のテーマに合わせたプレイリストをミックスしたサウンドを流して、ススキをプロップとして取り入れました」

  • 2.1220

    Action 2
    ウェディングのヘアメイクをリサーチ

    彼女は、ヘアサロンの顧客限定でウェディングの仕事も引き受けている。ヘアメイクだけでなく、装花やブーケなど幅広く担当。ピンタレストで見つけたビジュアルを集めて、スタイリングイメージを資料としてまとめている。
    1.2.「ウェディングは、一生に一度の機会なので、慎重にお仕事を受けています。3回以上ご来店いただき、コミュニケーションを重ねた上で、その方が本質的にどうなりたいかを理解する。そこから、私の中のフィルターで希望に寄り添ったデザインをしていきます。会場装花やブーケ、ブートニア、ヘアのフラワーをコーディネートしているのですが、ピンタレスト内でボードにまとめてから、ビジュアルをコラージュしイメージ資料を作って提案しています」3.4.「本番までとても大変だけれど、特別な日に向かってみんなで準備をするのは学園祭のような感動的な瞬間があり幸せです」

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ワークアウトを日常的に取り入れることで、頭の中や精神もすっきりするというTAKEMURAさん。
  • 3.1220

    Action 3
    ビジョンを言語化するツールに

    「ピンタレストは、自分のポジティブなマインドを止めずに夢を広げてくれるから、納期やリミットがなければ、ずっとその中に居続けてしまいます」と話す彼女。理想となるビジュアルを貯めてから、言語化してアイデアに落とし込むという作業を繰り返している。1.なりたい自分を日々貯めている「ビジョンボード」。2. 3.「数年前から、情報をシャットアウトして、今一度自分と向き合う時間も大切にするようになりました。ワークアウト後や好きな人に会った後など、思いついたときにデジタルから紙とペンに移行して頭の整理をしています。『ブルーボトルコーヒー 青山カフェ』など、喫茶店で作業することも」4.目標や今後のイメージを集めていくだけでなく、そこから分析してアイデアに変換していく。「最終的にピン(保存)をしていたビジュアルを言語化して書き留めることで、よりビジョンの実現に近づける気がしています」と話す彼女。実際に、3年ほど前に描いていていたビジョンから美容と健康にフォーカスした生活をはじめ、今年12月にヨガの国際資格の習得も果たした。

What’s Pinterest?

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世界中の上質なビジュアルにアクセスできる、ビジュアル検索の最強ツールが“ピンタレスト”。気になった画像(最近は動画も!)のピンは自分のボードに保存できる。「何かインスピレーションを探したい、新しいことを始めたい」と思ったら検索窓へ、「見つけたアイデアを実行したい」ときはボードを見返すのが有効。ブラウザ、アプリで使用可。アプリのダウンロードはこちら