〈ザ・ペニンシュラ東京〉でも自慢の広さと眺望を誇る「デラックススイート」。コーナーに位置し、広さは実に116㎡。リビングルームの2面の大きな窓からは皇居外苑や日比谷公園を一望。朝6時に到着してから日暮れまで、眼前の景色に見飽きることがない。
2021.10.16

驚くのはその特典の多さ。 チェックインは朝6時…!?〈THE PENINSULA TOKYO〉最大40時間ステイプランを大解剖。

「大銀座」がコロナ禍でランチの街へと変貌していった2021年。そんな今、ホテルの世界でトレンドとなりつつあるのが長時間ステイだ。ほぼ2日の滞在時間を1泊分の予算で満喫できるうれしさで、しかも客室は清潔に保たれた、気兼ねなく過ごせるプライベート空間。まだまだ遠出しにくい時期だから、憧れのホテルで“旅”をしませんか?今こそ手が届く非日常へ、ドレスや靴をたくさん持って出かけよう!

チェックインは朝6時!夢の空間を楽しみ尽くす。

〈ザ・ペニンシュラ東京〉でも自慢の広さと眺望を誇る「デラックススイート」。コーナーに位置し、広さは実に116㎡。リビングルームの2面の大きな窓からは皇居外苑や日比谷公園を一望。朝6時に到着してから日暮れまで、眼前の景色に見飽きることがない。
〈ザ・ペニンシュラ東京〉でも自慢の広さと眺望を誇る「デラックススイート」。コーナーに位置し、広さは実に116㎡。リビングルームの2面の大きな窓からは皇居外苑や日比谷公園を一望。朝6時に到着してから日暮れまで、眼前の景色に見飽きることがない。

2007年のオープン以来、ホスピタリティあふれるプランを多数発表してきた〈ザ・ペニンシュラ東京〉。それを象徴するのが「ペニンシュラ・タイム」。公式サイトから予約すれば、早朝6時から翌日22時まで、最長40時間ステイできる特権がもれなく付いてくるのだ(適用除外日あり)。この40時間を駆使して体験したいのが、ちょっと贅沢な「Suite Love宿泊プラン」。驚くのはその特典の多さ。ホテルクレジットやスパクレジット、ウェルカムスイーツなど9つの特典のほか、ペニンシュラグリーンの専用車でドライブ…といった追加特典、さらにアート鑑賞など5つの中から選べる「体験もの」と盛りだくさん。

「ボーディングチケット型のメニューがチャーミング!*3日前までに予約を」
「ボーディングチケット型のメニューがチャーミング!*3日前までに予約を」

まず朝6時という未知の時間に到着したら、プールでひと泳ぎも(予約制)、二度寝もよし。午後はホテルクレジットを使いアフタヌーンティーやバーに出かけるもよし。ホテル内のテイクアウトはカジュアルな価格で味はハイレベル。お部屋での食事に大活躍だ。サービス精神あふれるプランはペニンシュラの懐の深さそのもの。カスタマイズ自在、やること一杯。40時間はあっという間!

1.盛りだくさんのウェルカムアイテムで滞在スタート!

〈THE PENINSULA TOKYO〉

チェックインすると、季節のウェルカムスイーツとウェルカムドリンクのサービスが。さらにホテルの名物・マンゴープリンのお土産(2個)も。まずはグラスシャンパンで乾杯!

2.昼下がりはドレスアップして、24階のバーで名作モクテルを。

〈THE PENINSULA TOKYO〉
〈THE PENINSULA TOKYO〉
〈THE PENINSULA TOKYO〉
〈THE PENINSULA TOKYO〉

今月、〈Peter バー〉ではモクテル専門の新メニュー「ザ・ゼロプルーフ」が登場。モクテル大会優勝者のバーテンダー・鎌田真理さんの名作が味わえる。下・左から江戸パレス、ベビー東京ジョー各2,050円。11:30~20:00月休

3.曲のリクエストも可能!特等席のバルコニーで音楽鑑賞。

〈THE PENINSULA TOKYO〉

1階〈ザ・ロビー〉といえば生演奏。「5つのペニンシュラならではの体験」から「エンターテインメント」を選ぶと、ドリンク片手にバルコニーで生演奏が楽しめる。気分はVIP!

4.ダンディな専属運転手による夢のドライブも特典の一つ。

〈THE PENINSULA TOKYO〉

追加特典の中には、ペニンシュラ仕様の「MINIクーパー Sクラブマン」で、専門ドライバーによるドライブも。しかも最長3時間、10km圏内までOK。さぁ、どこへ行く?(要予約)

5.インルーム・ランチの強い味方、ホテルの味をテイクアウト!

〈THE PENINSULA TOKYO〉
〈ヘイフンテラス〉の焼豚バンズ500円は必食!ランチボックス1,000円
〈ヘイフンテラス〉の焼豚バンズ500円は必食!ランチボックス1,000円
〈THE PENINSULA TOKYO〉
〈ヘイフンテラス〉の焼豚バンズ500円は必食!ランチボックス1,000円

丸の内仲通りの〈ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ 仲通り ザ・テラス〉のフードトラック(平日11:00~13:00、土日祝12:00~20:00)はランチに最適。右は、天然木に包まれた「デラックススイート」のベッドルーム。

6.翌朝は〈ペニンシュラ〉らしい中華スタイルの朝食をチョイス。

〈THE PENINSULA TOKYO〉

プランには〈ザ・ロビー〉での翌朝の朝食付き。本格的な中華の朝食が選べるのもこのホテルならでは。滑らかな口どけのお粥や〈ヘイフンテラス〉製の点心にお腹もほっこり。

『Suite Love宿泊プラン』

IN/6:00 OUT/22:00(最大40時間)
特典:ホテルクレジット10,000円分など9つの特典、さらに「5つの体験」から1つ選択。期間:12月15日(水)まで。料金:エグゼクティブスイート1泊1室61,985円~、デラックススイート82,225円~。※公式サイトから予約を。

〈THE PENINSULA TOKYO〉

■東京都千代田区有楽町1-8-1
■03-6270-2888
■全314室

(Hanako1201号掲載/photo : MEGUMI, Kayoko Aoki (THE PENINSULA TOKYO) illustration : Shoko Kawai text & edit : Yoko Fujimori)

編集部
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