〈三井ガーデンホテル六本木プレミア〉にお泊まりして、ビューティー&アートを満喫する週末女子旅プラン。
【PR】2020.03.31

とっておきの週末プランをご紹介。 〈三井ガーデンホテル六本木プレミア〉にお泊まりして、ビューティー&アートを満喫する週末女子旅プラン。

Hanakoで活躍中のハナコラボが、ホテルにお泊まりしたからこそわかる街の魅力を深掘りする企画。今回は、旅好きの鎌田恵さんと橋本静香さんが登場し、〈三井ガーデンホテル六本木プレミア〉に宿泊。最先端が集まる六本木でエリアならではの体験をします。注目は、美術館やギャラリーなどの文化的スポットや、内外から磨けるビューティスポット。プライベートや仕事で忙しい女子の心のうるおいが満タンになる、1泊2日の六本木女子旅プランをご紹介します。
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【13:30】美容好き御用達サロンで最旬ネイルを体験!〈uka 東京ミッドタウン 六本木〉

六本木 uka 東京ミッドタウン 六本木

ハードな仕事を乗り切った週末のご褒美に2人が楽しみにしていたのは、六本木エリアでの癒しプラン。まずは、東京ミッドタウンにあるトータルビューティサロン〈uka 東京ミッドタウン 六本木〉で、最近おろそかになっていた美容魂を底上げすべくネイルをしてもらうことに。奥に向かうと、一面のガラス窓から緑が広がる、ゆったりとしたソファを完備したサロンがお目見えします。

六本木 uka 東京ミッドタウン 六本木

メニューは、爪と指先の不要な角質や甘皮やささくれを丁寧に除去した後、爪を磨き、さらにukaのネイルオイルで保湿して仕上げるメニュー。爪・指先周りのケアと、ukaの製品による保湿が含まれる「レディースネイルケアコース」(45分¥4,000)、「レギュラーマニキュア」(60分5,000円)など豊富なラインナップ。カラーオンする前に、指先と爪のお手入れに力を入れていて、「冬はとくに乾燥が進んで指先がカサカサになってしまうのが悩みだったんですけど、地爪で自信もって見せられる程ツヤツヤになりました」と、鎌田さんも大満足! 

六本木 uka 東京ミッドタウン 六本木

大人気のオリジナル商品もそろっており、絶妙なカラーリングが支持されている「uka color base zero」のほか、販売以来ベストセラーの「uka nail oil」(5種3,080円~)は、健康的でキレイな指先へ整えてくれる名品。「やっぱり指先がキレイだと気分が上がりますね。お手入れしてもらった美しい指先をキープするためにもセルフケアを頑張ります」

六本木 uka 東京ミッドタウン 六本木

〈uka 東京ミッドタウン 六本木〉
■東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア2F ビューティ&ヘルスケアフロア
■03-5413-7236
■10:00〜21:00
■元日休み

【15:00】〈三井ガーデンホテル六本木プレミア〉にチェックイン。アート作品に触れる。

六本木 三井ガーデンホテル六本木プレミア

身軽に歩くためにも、いったんホテルにチェックインして荷物を置きにいきましょう。東京ミッドタウンから徒歩10分ちょっとで、宿泊先の〈三井ガーデンホテル六本木プレミア〉に到着です。ホテルは六本木駅からも徒歩5分ほどの距離と、まさに六本木の中心に位置しているので、どこにお出かけするのも不便はありません。街歩きの拠点としてはうってつけです。

エントランスに入ってまず目に飛び込んできたのが、天井でゆらゆら揺らめくファブリックアート。六本木の街に秘められた艶っぽさを表現する、アルミを召した特別なあめ色のカーテンが、人の流れによって揺れ優雅さを醸し出します。「人の動きに合わせてファブリックが揺れて面白い!」と、橋本さんも手を振ったり、グルグルと歩いたり、楽しそうです。

六本木 三井ガーデンホテル六本木プレミア

アート好きな橋本さんは、ロビー壁面の個性的な作品にも興味津々。「よく見ると東京タワーなんだ!? 漆塗りで日本らしさと、六本木の都会的な雰囲気が表現されていてクールな印象ですね」と、細部までじっくり鑑賞していました。
ほかにも館内にはさまざまなアート作品が散りばめられており、アートの街・六本木らしさを感じさせてくれます。さて、チェックインして荷物をお部屋に置いたら、再び街へ繰り出します。

〈三井ガーデンホテル六本木プレミア〉
■東京都港区六本木3-15-17
■03−5545−1431
■今回宿泊した部屋 「デラックスツインTypeS」
https://www.gardenhotels.co.jp/roppongi-premier/

【15:30】話題の発酵ドリンクで体の内側からビューティチャージ。〈大泉工場NISHIAZABU〉

西麻布 大泉工場NISHIAZABU

続いて向かったのは、西麻布の交差点近くにオープンしたカフェ〈大泉工場NISHIAZABU〉。お目当ては、爽やかな酸味が特徴の、緑茶と紅茶の発酵ドリンク「KOMBUCHA(コンブチャ)」。乳酸菌や酵素、ポリフェノールなどが補給できるヘルシードリンクとして、美容感度の高い人から注目されているドリンクです。

西麻布 大泉工場NISHIAZABU

2人が注文したのは、奥のハイビスカスレモンティの「pink sour party」と手前「original」(各600円)の2種類のKOMBUCHA。材料はすべて有機のものを使っており、京都・宇治の緑茶と紅茶を煮出して、砂糖を入れ、酢酸菌と酵母由来から生まれた菌株を加えて発酵させることでまるでワインのような美しい色に。ワイングラスに入れて提供してくれますが、もちろんアルコールフリー。「苦そうなイメージだったんですけど、とっても美味しい!ジュースでもないので罪悪感なく飲めます」、「すごくスッキリしていて飲みやすいですね。フルーティで喉をうるおしたい時にもぴったり」と、2人とも初めての味わいに感激している様子。ヘルシーに水分補給したいときにうってつけです。

西麻布 大泉工場NISHIAZABU

〈大泉工場NISHIAZABU〉
■東京都港区西麻布2-13-13
■03-6427-4749
■10:00~19:00
■無休(夏季休業・冬季休業あり)

【16:30】ユニークな視点の企画展が魅力!〈21_21 DESIGN SIGHT〉

赤坂 21_21 DESIGN SIGHT

カフェで一息ついた後は、感性を磨くスポットへ。東京ミッドタウン内にある〈21_21 DESIGN SIGHT〉で、3月8日(日)まで開催中の「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」へ向かいます。本展は完成されたプロダクトだけではなく、ものづくりの背景や過程、考え方などのストーリーをフォーカスしている点がユニーク。26名のクリエイターによるスケッチや図面をテーブルごとに展開しているコーナーでは、デザインが生み出される核の部分を目にすることができます。

赤坂 21_21 DESIGN SIGHT

「普段目にしたことがある企業のパッケージやロゴが、こうやって作られたんだなと裏側を知れて興味深かったです」と、鎌田さんも感慨深げ。こちらは“作家たちの椅子”と称されるコーナーで、本展に出品しているメンバーや過去のメンバーの代表作が一堂に会するスペース。気になる椅子は自由に座ってOK。こういった椅子も、今回の展示のようにデザイナーたちの原点に思いを馳せながら座ると新たな気づきもあって楽しめそう。

赤坂 21_21 DESIGN SIGHT

観賞後は、1Fのショップでお土産探しを。館内のサインや建物ロゴをデザインしたセンスあふれるオリジナルグッズは、日常使いしやすいものがそろっています。

赤坂 21_21 DESIGN SIGHT

〈21_21 DESIGN SIGHT〉
■東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内
■10:00〜19:00
■火休
■一般1,200円、大学生 800円、高校生 500円、中学生以下無料

【19:00】食べてキレイになる、デトックスきのこ鍋に舌鼓。〈シャングリラズ シークレット六本木〉

六本木 シャングリラズ シークレット六本木

心が満たされたところでそろそろお腹も空いてくる頃です。今日は、中国料理をベースにしたきのこしゃぶしゃぶの専門店〈シャングリラズ シークレット六本木〉で、美を極める夕食をいただきます。中国・雲南省にある山岳地帯シャングリラ市でとれた20〜30種類の天然きのこを6時間以上弱火で煮込んで作ったスープで、特選きのこ8種をしゃぶしゃぶでいただく鍋が人気の店です。

六本木 シャングリラズ シークレット六本木

まずはスープを飲んだ2人は「本当に美味しい〜!」と大感激! 
「真っ黒な見た目のスープなのでもしかしたら薬膳っぽいクセがあるのかなと思っていたんですが、きのこの旨味が口の中で広がりますね!ゴクゴク飲める美味しさでやみつきになりそう」と、橋本さんは満面の笑顔で大絶賛。

六本木 シャングリラズ シークレット六本木

しかもきのこの旨味と栄養が詰まったスープは、おかわり自由。大体1リットルくらいは飲む人が多いそうです。「きのこもツヤツヤしていて見たことがないモノばかり。たくさん食べても安心だし、体調が良くなりそうです」と、鎌田さんも箸が止まりません。寒い季節にぴったりの身体が芯から温まるヘルシー鍋は、キレイになりたい女子の強い味方になってくれそう。

六本木 シャングリラズ シークレット六本木

〈シャングリラズ シークレット六本木〉
■東京都港区六本木4-11-11 六本木GMビル4F
■03-6804-5095
■11:30〜14:00LO、17:30〜22:30LO
■無休

【21:00】〈三井ガーデンホテル六本木プレミア〉のお部屋でくつろぎタイムを。

六本木 三井ガーデンホテル六本木プレミア

お腹が満たされた2人は早めにホテルへ戻って、部屋でゆっくり飲むことに。今回の部屋は、日本酒「獺祭 純米大吟醸 45」(180ml)が2本も付いてくるので、乾杯しながらおしゃべりが弾むこと間違いなし。「外で飲むと帰ってくるのが面倒だなって思っていたから、これは嬉しいサービス。お部屋でゆっくり、静かに飲めるなんて贅沢ですね」、「しかも、日本酒は私も好きな『獺祭』だし、言うことなしです」と女子心をつかまれたよう。

六本木 三井ガーデンホテル六本木プレミア

疲れたらすぐにベッドで横になれるのも部屋飲みのメリット。室内にもさりげなく金魚のアートが飾られていて、優美な空間を演出してくれます。

六本木 三井ガーデンホテル六本木プレミア

翌日に疲れを残さないためにも、湯船に浸かってリラックスするのもお忘れなく!バスルームは、プライベートな開放感とともにリフレッシュできるガラス張りで、バスタブは足をしっかり伸ばせる広々サイズだから、歩き回って疲れた体もみるみるほぐされていくはず。
また、世界的ラグジュアリーブランドが展開する〈BALMAIN〉のソープ、シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディローションのアメニティも、バスタイムを贅沢に演出。心地よいアロマに丸ごと包まれて、エステ気分を味わいましょう。

〈三井ガーデンホテル六本木プレミア〉
■東京都港区六本木3-15-17
■03−5545−1431
■今回宿泊した部屋 「デラックスツインTypeS」
https://www.gardenhotels.co.jp/roppongi-premier/

【2日目7:00】 ホテルメイドのリッチな味わいを満喫!〈BALCÓN TOKYO〉で至福のモーニングを。

六本木 BALCÓN TOKYO

気持ちよく目覚めた朝は、ホテル14Fのレストラン〈BALCÓN TOKYO〉へ。朝食は、メイン1品を選べる洋食ハーフビュッフェで、サラダやデリ5種、フルーツ、こだわり卵のプリンなどのビュッフェと、ドリンクバーがセットになっています。朝からフルーツや野菜がたっぷりいただけるので、身体の内側からキレイになれそう!

六本木 BALCÓN TOKYO

チョイスしたのは、「ヘルシーパンケーキセット(ミックスベリー)」(2,800円 税込)。パンケーキといっても、全粒粉やてんさい糖を使うことで、美味しさとカロリーオフを両立。さらに、こんもりとトッピングされたホイップクリームも、生クリームではなくソイクリームだから、罪悪感もナシ!たっぷり添えられたベリーソースも甘酸っぱくてヘルシーだから、朝でも完食できます。

六本木 BALCÓN TOKYO

〈BALCÓN TOKYO〉
■東京都港区六本木3-15-17 三井ガーデンホテル六本木プレミア 14F
■03-6441-3231
■モーニング6:30〜10:30(フード10:00LO)、ディナー17:00〜26:00(フード25:00LO、ドリンク25:30LO)
https://www.gardenhotels.co.jp/roppongi-premier/restaurant/

【2日目9:00】こだわり書店〈文喫〉で、ゆったり読書を。

六本木 文喫

朝食を終えた2人がオープン時間に合わせて訪れたのは、六本木駅の近くにある喫茶室を併設した書店〈文喫〉。入場料平日1,500円(土日祝1,800円)を払う書店として話題を呼び、今や日によっては入場規制がかかるほど人気になりました。
約3万冊の本が販売されていますが同じ本は1冊もなく、本との一期一会の出会いが楽しめます。「ずっと来てみたかったんです。入場料を払えば1日居られるから、どうせなら早い時間から来るのがいいですよね」と、念願のスポットに来られて嬉しそうです。

六本木 文喫

店内はいくつかのスペースにわかれており、店に入ってすぐ、約90種類の雑誌が置いてある「展示室」は無料エリアで、階段を上がると有料エリアに。有料エリアは、本がズラリと並ぶ「選書室」やコンセントも完備の机と椅子が用意された「閲覧室」、複数名で利用できて打ち合わせも会話もできる「研究室」、ゆっくり食事が楽しめる「喫茶室」が広がっています。鎌田さんも早速本をピックアップして、小上がりになったスペースでまったりと読書を始めます。

六本木 文喫

店内では飲み放題のコーヒーと煎茶も用意。読書のお供にぜひどうぞ。「六本木にステイしたから、休日の早起きも苦にならなかったし、混雑する前に来れてよかったです。喫茶室では軽食メニューもあるし、今日はここでのんびり過ごそうかな」とご満悦の様子です。休日は混雑して入場規制がかかることが多いので、午前中から訪れるのがマストです。

六本木 文喫

〈文喫〉
■東京都港区六本木6丁目1−20 六本木電気ビル1F
■03-6438-9120
■9:00〜23:00
■不定休
■入場料平日1,500円(土日祝1,800円)

夜のイメージが強い六本木エリアですが、実はアートスポットが多く、ゆったり過ごせるサロンや話題のビューティフードが楽しめる、女子にイチオシの街です。
六本木交差点からほど近い〈三井ガーデンホテル六本木プレミア〉なら、どこへ行くにもアクセス便利で街歩きの拠点に最適です。エリアの中心にステイして、六本木の今を肌で体感してみて!

今月のスペシャル

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