最新インスタグラマブルなハワイ旅。【前編】流行りのブティックホテルや〈bills Waikiki〉限定メニューで満喫!
2019.07.06

常夏のハワイを満喫できるスポット。 最新インスタグラマブルなハワイ旅。【前編】流行りのブティックホテルや〈bills Waikiki〉限定メニューで満喫!

夏本番に向けて、ハワイ旅行を計画しているあなたに!今おすすめのハワイのブティックホテルとグルメスポット、ロコ(=ハワイに住む人)が集まるアートな最新エリアをご紹介します。

吉澤 観希 / 広報

「美味しいご飯を食べることが何より大好きな、帰国子女のレストラン広報です!」

吉澤 観希
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自然とネオンが出会う場所 〈Shoreline Hotel Waikiki〉

ワイキキの中心地、ビーチから1ブロックのシーサイドアベニューにある 〈Shoreline Hotel Waikiki〉は、とにかくカラフル!自然豊かなハワイをネオンカラーで表現したアートなブティックホテル。

ホテル中がヴィヴィッドなネオンカラーで彩られ、リゾート気分もより一層高まること間違いなし。

高級ホテルにはない、カジュアルでフランクなハワイらしさが満載。自由気ままな気張らないホテルステイが楽しめます。

ルーフトップにはワイキキの景色を一望できる大きなプールも!

“ハワイで最もインスタグラマブル(=インスタ映え)なホテル”と称される、この〈Shoreline Hotel〉。海外のインスタグラマーも御用達のようで非日常的な空間が楽しめる、トレンド最先端なホテルでした。

そんな〈Shoreline Hotel〉のロビーに直結している、ロコに人気のオールデイカフェ〈Heavenly Island Lifestyle〉。ローカルの食材のみを使い、オーガニックな食材にこだわった料理が特徴。
ホテルのロビーから直結し、朝は6時半からオープンしているので、街やビーチに出かける前の朝食にぴったり。毎朝お店の前には行列があり、観光客にも人気のようです。

「ローカルエッグス フラットオムレツ」は、ローカルの新鮮な卵を3つ使った大きなオムレツに、オーガニック野菜とマッシュルーム、ハワイで育ったアボカドとトマトと紫イモのサラダがたっぷりのっています。紫色のタロイモのマフィンもしっとりしていて美味しい!

ローカルで作られたパンを使った「ビッグアイランドハニー フレンチトースト」は、トロピカルなフルーツとオーガニックのバニラを使ったさっぱりとしたホイップクリームと一緒に。

今や、ハワイといえば!なフードのひとつ「アサイーボウル」は、ビッグアイランドで獲れたハチミツのやさしい甘みが美味しい。

ハワイの自然を愛するホテルに泊まり、ローカルの食材を使った料理を食べながらハワイに染まるステイはいかがでしょうか?

〈Shoreline Hotel Waikiki〉
■342 Seaside Ave. Honolulu, HI 96815
■(808)931-2444

〈HEAVENLY ISLAND LIFESTYLE〉
■342 Seaside Ave. Honolulu, HI 96815
■(808)923-1100
■06:30〜23:00

Wish you were here!〈Surfjack Hotel and Swim Club〉

米国の三大旅行雑誌のひとつ、コンデナストトラベラーのUK版にて、世界のホットなホテルのひとつに選ばれた〈Surf Jack Hotel〉。“Wish you were here!”と書かれたプールがアイコニック。

ローカルのアーティストが造り上げたデザインが散りばめられたスタイリッシュなブティックホテル。温かみがあり、どこかノスタルジックなハワイのサーフカルチャーが味わえます。

ロコの友達からも、ワイキキで今一番クールなホテルとおすすめされました。メインストリートのカラカウアストリートから一本入った場所にあり、アクセスも抜群。バイクの貸し出しもあるので、サイクリングをしながら街に繰り出すのもおすすめです。

ヴィンテージなハワイアンデザインの室内は、リラックスしたアットホームな雰囲気で、ゆっくりと流れる時間を楽しむのに最適。見慣れたハワイとは一味違うハワイを発見できます。ロゴ入りのトートバックは、滞在中はどこにでも持ち出し可能。フロントではビーチタオルも借りられるので、そのままビーチへ!

ホテル内には、プールを眺めながら食事を楽しめるレストランも。〈MAHINA&SUN’S〉は、ハワイ生まれのシェフが地元の農園と契約し、こだわり抜いた安全で旬な食材を使って作るメニューを提供。朝食のワッフルからディナーやカクテルまで、自由に楽しめます。

〈Surfjack Hotel&Swim Club〉
■412 Lewers St. Honolulu, HI 96815
■(808)923-8882

日本では食べられないハワイならではのメニューも!ハワイで行くべきグルメスポット〈bills Waikiki〉

日本にも8店舗を展開する、オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」。ワイキキの中心地、ビーチウォーク通りにある〈bills Waikiki〉は日本とは全く違う、ビーチハウスのような雰囲気が特徴的。

2階にbillsがあるのですが、1階にはなんとファッションブランド〈MAISON KITSUNÉ〉初のポケットストアが。〈bills Waikiki〉とコラボレーションをした限定のカプセルコレクション「Hawaïen」など、世界でここでしか買えないアイテムもたくさん。

「Hawaïenアロハシャツ」は、ハワイにいる職人の手作りだそう。これを着てビーチでchillしたい…!

〈Hawaïen〉のロゴ入りトートバッグや、ビーチサンダルも。世界でここでしか買えないため、お土産にもぴったり!

建物の2階にあるのが、〈bills Waikiki〉。天上が高く開放感たっぷり!ウッド調のあたたかみあるリラックスした空間が広がり、旅の疲れも癒されます。天窓からはたくさんの太陽光が降り注ぎ、窓からはさわやかな風が吹き込む、ハワイの自然と一体となった店内。

ハワイ語で“ラナイ”と呼ばれるテラス席はさらに開放的。ビーチからの気持ちいい風を浴びながら、ゆっくりと食事を楽しむことができます。

早速、日本の〈bills〉では食べられないメニューをオーダーしました!

「アヒポキ ライスボウル with ブラウンライス、アボカド、チェリートマト、シーアスパラガス」

ハワイに来たらとりあえず食べたい、アヒポキ。〈bills〉のアヒポキは玄米を使っているのでとってもヘルシー。ライムを搾ってさっぱりいただけます。

「ポテトとフェタチーズのロスティーティースモークサーモン、ディル、ポーチドエッグ 」

細切りのポテトをカリっと焼いたロスティ。ポーチドエッグとやわらかいティースモークサーモンを添えた、朝食のメニューです。ポーチドエッグを割れば黄身がとろりと溢れ、食欲をそそります。

「パパイヤ、ラズベリー、ピスタチオのココナッツライス」

甘すぎずさっぱりとして軽めの朝食にぴったりの、ココナッツライス。トロピカルなフルーツがたっぷり乗った、健康的な一皿です。

「グラスフェッドオーガニック ニューヨークステーキ(400g)with ロメスコソース」

ディナーにおすすめのオーガニックステーキ。400gとボリュームたっぷり!ピリ辛のロメスコソースが良いアクセントに。

バラエティ豊かなメニューが揃っており、朝7時から夜は22時までオープンしているので、朝食からディナーまで、一日中いつ訪れても楽しむことができます。

〈bills Waikiki〉
■280 Beachwalk Ave. Honolulu, HI 96815
■(808)922-1500
■07:00〜22:00 (Last seating 21:00)

吉澤 観希

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