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2019.05.23

ホテル業界初!サブスクリプション家具を全室に導入。 粋な日本文化を随所に感じるホテル〈住亭 SHIJO KARASUMA〉が京都にオープン。

日本の古き良き文化が今も残る、京都。そんな京都の中心部であり京の台所「錦市場」や大手百貨店が立ち並ぶ四条烏丸エリアに、日本の情緒を感じながら、住んでいるかのように寛ぎながら泊まれるホテル〈住亭 SHIJO KARASUMA(ステイ シジョウカラスマ)〉が2019年4月27日にオープン。今回はオープンを記念したメディア向け内覧会・イベントに参加してまいりましたので、その魅力をご紹介させていただきます。

日本の情緒を感じ、住むように泊まるホテル「住亭」。

〈住亭 SHIJO KARASUMA〉エントランス。
〈住亭 SHIJO KARASUMA〉エントランス。

〈住亭 SHIJO KARASUMA〉のコンセプトは、日本の情緒を感じ、住むように泊まるホテル。

時に日本文化の格式高い側面が、居心地のよさとは相反してしまうのではないかという考えから、いかに楽しんでもらえるか、寛いでもらえるかを追求したのだそう。

手作りの藍染の暖簾でおもてなしを表現。
手作りの藍染の暖簾でおもてなしを表現。

ホテルエントランスにかけられた住亭オリジナルの藍染の暖簾は、同ホテルを手がける株式会社TRASTAの社員とCOO が一つ一つ染めからロゴ抜き、縫製まですべて手作業で作り上げたもの。

「ホテルに訪れるお客様が暖簾を潜る度、日本での滞在が色濃く魅力的に残るように」というおもてなしの心が込められているのだとか。

スタンダードツインにスーペリアツイン、和洋室の全20室。

和洋室。
和洋室。

お部屋はスタンダードツイン7室、スーペリアツイン9室、和洋室4室の全20室。

家族やグループ旅行に最適な和洋室は約8畳のシーティングエリアで団らんできるほか、襖障子で畳エリアとベッドルームを分けることで2家族で利用することもできます。

スーペリアツインルーム。
スーペリアツインルーム。

こちらはシンプルで明るく、和モダンな雰囲気のスーペリアツインルーム。ベッドは可動式のため、二つを繋ぎ合わせてハリウッドツインとして利用することもできます。

お茶の文化を体験できる客室のお茶セットも魅力的。

有田焼、桐箱を採用した客室のお茶セット。
有田焼、桐箱を採用した客室のお茶セット。

〈住亭 SHIJO KARASUMA〉のおもてなしで注目したいのが、伝統を踏襲しつつまったく新しい形にリデザインされた客室のお茶セット。

現代のライフスタイルに合わせ、1 人前からお茶を淹れられる透明な急須に、これまでの有田焼とは異なるデザインアプローチで、磁器本来の白さを生かし日常に馴染むように作られた有田焼のカップを採用しているんです。

このお茶セットが入っている箱も、元々薬箱として使用されたという桐箱。蓋の形がトレー型になっているので、より多くの使い方が出来るようになっています。

ホテル業界初!サブスクリプション家具を全室に導入。

家具

ちなみに今回オープンした〈住亭 SHIJO KARASUMA〉は、ホテル業界で初めて(※株式会社TRASTAと株式会社クラスの調査による)サブスクリプション家具を全室に導入したホテル。

家具は定額制、定期的に家具の交換や総入れ替えが可能なため、ホテル全体のFFE経費(家具・什器・備品)を4割削減でき、結果平均客室単価をリーズナブルにすることができたのだそう。

(左)TRASTA代表取締役CEO木地貴雄氏、(右)クラス代表取締役CEO久保裕丈氏。
(左)TRASTA代表取締役CEO木地貴雄氏、(右)クラス代表取締役CEO久保裕丈氏。

今回のメディア向けイベントでは、〈住亭 SHIJO KARASUMA〉で導入している家具・インテリア・家電のサブスクリプションサービスを運営する、クラス代表取締役社長で『バチェラー・ジャパン 』のシーズン1に主役としてご出演された久保裕丈氏と、TRASTA代表取締役CEO木地貴雄氏のトークセッションも実施。

お二人とも旅がお好きということで、旅のスタイル×旅のビジネスという話題に花を咲かせていました。

日本の文化を感じられながらも、気兼ねなくくつろげる空間が魅力的な〈住亭 SHIJO KARASUMA〉。今度の京都旅行の際の宿候補にいかがでしょうか?

〈住亭 SHIJO KARASUMA〉
■京都市下京区新町通高辻下る御影町467
■地下鉄烏丸線四条駅4番出口から徒歩8分
〈住亭 SHIJO KARASUMA〉公式サイト

中森 りほ
中森 りほ / フリーランス

「元グルメメディア編集のフリーライター。カレーや喫茶店、音楽や映画が大好きな下北っ子です」

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