銀座四丁目〈ティエリー・マルクス / ダイニング〉で食べたい大人の“〆パフェ”4種。
2019.05.22

“銀ブラ”のあとは「パフェ」で〆! 銀座四丁目〈ティエリー・マルクス / ダイニング〉で食べたい大人の“〆パフェ”4種。

銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)の7階にある〈ティエリー・マルクス / ダイニング〉は、銀座らしいプレミアムな時間を過ごせるレストラン。そんな一流レストランのバータイムに、大人の“パフェ”が味わえるそう。ショッピングやお食事の〆、または自分ご褒美に、ここでしか味わえない極上のパフェを楽しんでみてはいかが?

葉月 遊 / フリーライター、カメラ、デザイン

「雑誌やWebで執筆。昭和レトロやアンティークなど、ノスタルジックなものが好き。」

葉月 遊
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銀座四丁目交差点が眺望できる最高のロケーションで「4丁目(シメ)パフェ」!!

開放的で、銀座の街並みを眺望できるダイニング。

フランス料理の巨匠、ティエリー・マルクス氏が監修する、国内外のセレブも訪れるという本格フレンチレストラン。伝統と革新が融合したクリエイティブな料理を味わえる同店では、マルクス氏からデザートを一任されている江藤英樹さんが考案した「4丁目(シメ)パフェ」をバータイム(20:30~22:00 、21:30LO)に楽しめます。

銀座のシンボル和光の時計塔を見ながら食事を楽しめるテラス。

〈カミーノ・ベルデ〉のクーベルチュールを使用した珍しいチョコレートパフェ。

「“La Terre”―大地の恵み―」2,200円。

『サロンデュショコラ2019』の出店のアイテムでもある「“La Terre”―大地の恵み―」は、カカオエクスプローラー高橋力氏が惚れ込んだという〈カミーノ・ベルデ〉のクーベルチュールを使用。カカオで作ったチュイールやカカオニブ、クランブルショコラなど食感も多彩。

カカオの葉をイメージしたチュイールがかわいい。
カカオニブやクランブルショコラ、〈カミーノベルデ〉など上質なチョコレートを使用。

ソルベショコラやコーヒームースなど、芳醇な香りや濃厚な味わいでエクアドルの大地の力強さを表現。『サロンデュショコラ』でも大好評だったパフェを同店でもう一度味わえるチャンス。チョコレート好きは必食です。

完熟マンゴーを贅沢に使用した季節のパフェ「クープ アラ マンゴー」。

オシャレなドレスを着た女性のような「クープ アラ マンゴー」2,400円。

完熟マンゴーを使った「クープ アラ マンゴー」は、中にフレッシュマンゴーをたっぷり詰め、シャンパンゼリー、マスカルポーネのクリームを合わせた華やかなパフェです。4丁目の背景ともマッチした美しくて上品なパフェは飾られたマンゴーチュイールも濃厚でとっても美味しい。

鮮やかなマンゴーの色が銀座の街とよく合う。

トップにヒンヤリなめらかなマンゴーソルベが添えられるなど、ジューシーなマンゴーの香りと味わいが楽しめ、これからの季節にピッタリ。

サッパリとした味わいの「クープドゥメロン」は食後でもペロリ!

コロンとした器がメロンみたいでかわいい「クープドゥメロン」2,000円。

「クープドゥメロン」は、バニラのブランマンジェとシャンパンのジュレ、完熟のメロンとバジルのグラニテ、トップには網目状のチュイールを添えた初夏の一品。

メロンの網目をイメージしたチュイールがユニーク「クープドゥメロン」2,000円。

バジルのグラニテには“タイム”を隠し味に入れ、初夏の爽やかさを表現。マスカルシャンティーやブランマンジェ、くるみのクランブルなどいろいろな食感が楽しめます。
ゴロゴロ入った完熟メロンやシャンパンジュレの香りなど、甘さ控えでサッパリした仕上がりになっているので食後でもペロリ!

希少食材の「カカオパルプ」やエクアドル産バナナなどここでしか味わえないパフェ。

こちらも『サロンデュショコラ2019』出店アイテム「Le Lien― 絆 ―」2,000円。

「Le Lien― 絆 ―」はエクアドル産バナナや〈カミーノ・ベルデ〉のムースとカカオニブのエスプーマ、カカオパルプのソルベ、バナナ、底の方にアーモンドのメレンゲを忍ばせています。

バターとバナナで作られたチュイールがクリスピーで美味しい。

カカオパルプのソルベは色が白いですが、カカオの味がします。カカオパルプはカカオの実の中の種の周りについた白い棉の部分なのですが、食べてみるとフルーティーで芳醇。現在なかなか手に入らない希少な食材だそう。
また、〈カミーノ・ベルデ〉の高橋力氏は、もともと田辺農園の出身。エクアドル産で絆を結んだ“パフェ”が味わえます。

銀座の〆は“極上パフェ”でキマリ!!

4種のパフェをご紹介しましたが、どれも甲乙つけがたい美味しさ!
特に「カミーノ・ベルデ」は粘度が高く扱いが難しいそうで、使用しているデザートは日本では珍しいとのこと。添えられたチュイールなど細部にも江藤シェフのこだわりが感じられるパフェは銀座の〆におすすめです。

〈ティエリー・マルクス / ダイニング〉
■東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE 7F
■03-6280-6234
■ランチ11:30~14:30 (14:00LO)、カフェタイム14:00~16:30(15:30LO)、ディナー 18:00~22:00(21:00LO)、バータイム 20:30~22:00(21:30LO)
■日祝休
公式サイト
※パフェはバータイムのみ提供。

葉月 遊

銀座のテラス席で極上の“パフェ”を食べるなんてとってもリッチ!

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