話題沸騰中!「無印良品」の世界観が体験できる〈MUJI HOTEL GINZA〉へ行ってきた。
2019.04.16

ヒトとつながる、マチをつなげる 話題沸騰中!「無印良品」の世界観が体験できる〈MUJI HOTEL GINZA〉へ行ってきた。

「無印良品」の思想を体現したホテル〈MUJI HOTEL GINZA〉が4月4日(木)に東京・銀座に新オープン。地下1階〜10階まであるビルには、無印良品の商品が購入できる店舗、レストラン、ホテルなどが大集結しています。世界3店舗目となる「MUJI HOTEL」、さっそく体験してきました!

須崎千春 / フリーライター

「1992年生まれ 北海道出身。トレンドスポットとグルメ情報が大好きなフリーライター。朝ごはん巡りが趣味です。」

須崎千春
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話題沸騰中の〈MUJI HOTEL GINZA〉へ!

銀座駅から徒歩3分、東京の中心にできた〈MUJI HOTEL GINZA〉。

コンセプトは「銀座や世界のヒトをつなげる」「銀座や世界のマチをつなげる」。「銀座のマチに必要な居場所でありいつでも立ち寄れる公園のような場所でありたい」と願いが込められグランドオープンした〈無印良品 銀座〉の6階-10階に開業しました。さっそくレポートをお届けすべく、6階のフロントへ向かいます。

無印良品の様々な商品が購入できる1階〜5階を超えてやってきた6階のフロントは、木のぬくもりを感じるモダンな雰囲気。同フロアには、日本各地の食が楽しめるホテルのレストラン「WA」が併設。さらにホテルは無印良品によるデザイン文化の発信拠点「ATELIER MUJI GINZA」とゆるやかに繋がっているため自然と人で賑わっています。

旅先でもほっとできる心地よい空間

今回宿泊する部屋には〈MUJI HOTEL GINZA〉で最も客室数が多い、8階「TYPE C(税込29,900円)」を選択。小上がりになっている部分にベッドスペースが配置されています。

陽の光が明るく、ぬくもりを感じる空間。まるで家にいるかのような気持ちよさです。

テーブルには「ご自由にお召し上がりください。」と「全粒粉ビスケット」と「ミックスナッツ 塩味」が一袋ずつ。生活雑貨や食品を扱う無印良品のホテルだからこその準備に、こちら嬉しい気持ちになれますね!もちろん安定のおいしさなので「自宅でもこの体験をしたい」と、帰りに同じものを購入したくなる人は多いはず。

そして、こちらの災害対策と銀座マップが書かれた「もしものお守り」と「ホイッスル」は、チェックインのタイミングで「宿泊されるお客さま全員にプレゼントしています」といただけるもの。

海外から観光しにきている方も多い銀座では、もしものときに役立つグッズが手元にあるだけで安心する方も多いのではないでしょうか。日本のおもてなし精神を感じました。

もちろん部屋には「無印良品」のアメニティーが取り揃えられているため、宿泊の際には小物の持ち込みは不要。

クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、ヘアブラシ、コットン・綿棒、歯ブラシ、歯磨き粉など、毎日の生活に必要なアイテムが充実しています。

そして部屋には、「無印良品」で実際に購入できる「アロマディフューザー」も。チェックイン時にアロマオイルが2種類から選べるので、部屋を自分好みの香りにプチカスタマイズできるところも嬉しいですよね。

このように全部屋に共通する充実した室内施設。家のようなくつろぎと気持ちよさを考えて設計され「無印良品」を全身で体験できる特別な空間となっています。

部屋タイプは9つ!1泊14,900円〜

〈MUJI HOTEL GINZA〉にはAタイプ〜Iタイプの9種類の部屋があり、人数や予算によって選ぶことが可能です。

ベッドが二段になった「TYPE G」は最大で3名まで宿泊でき、料金は税込で29,900円。写真では見えにくいですが、ベッド横の壁には花鳥風月をテーマに選ばれた書籍が並んでおり、家族での利用をイメージして作られているそう。一日中部屋にこもりたい人にもぴったりかもしれないですね!

そしてツインタイプの「TYPE D(税込35,900円)」の部屋には「無印良品」が監修したオリジナルソファがあり、このソファをベッドにすることで3名まで利用できる仕様となっています。ベーシックなツインタイプなので、TYPE Dの部屋はお友達やカップルにもおすすめです!

そして〈MUJI HOTEL GINZA〉に一部屋しかない「TYPE I(税込55,900円)」は、まるで豪邸かのような広々とした空間。特に、奥にある畳スペースでは日本らしさが表現されており、モダンな印象に。唯一4名まで宿泊ができる部屋、かつ一部屋しかないため、早めの予約をおすすめします!

このように、それぞれの部屋に特徴があり料金も少しずつ変わる部屋タイプ。シーンに合わせて利用でき、違うタイプの部屋を選べばリピートしても楽しめる点も嬉しいですよね。

レストラン「WA」の朝食を味わい、チェックアウト

こうして深い眠りについた夜。気持ちよく起きられたので、朝ごはんを食べに明るい日がたくさん差し込む6階レストラン「WA」に向かいます。

普段から忙しくバタバタする生活を送っていると、ついついないがしろになってしまう朝ごはん。ホテルで過ごす特別な日くらいはモリモリ食べたくなりますよね。

ということで、予約時に税込1,800円のオプションを追加すると食べられる朝ごはんメニュー「和食と洋食お好きなものをお好きなだけ」を体験!朝7:00〜10:00まで食べられる朝ご飯、ゆっくりと楽しんでこようと思います。

簡単に朝ごはんの説明を受けた後、まず目に飛び込んでくるのが色とりどりのサラダやシリアル。そして奥にはパンやフルーツも用意されているため、和食が苦手な人でも楽しめるようになっています。

中心にはメインである和食が並び、日本らしく和を感じる風景。がんも、煮卵、お味噌汁、釜炊きの白ご飯など、体が喜ぶメニューが充実しています。

初めての「MUJI HOTEL」体験。今回はレストランの名前にあるとおり和食をメインにすることにしました!

心地よく起きた朝に食べる、こだわりの朝ごはん。どれも体にしみる優しい味で、日本食の魅力を感じる料理ばかりでした。

そしてゆっくり10:00まで朝ごはんを楽しんだ後は、そのままチェックアウト。この頃には一泊二日で経験した「無印良品」の世界観に惚れ込んでしまっていたのでした。

東京でちょっと疲れている方は非日常体験を味わえる「癒しスポット」として。地方や海外から遊びに来ている方は「五感で日本を体験する宿泊先」として、ぜひ〈MUJI HOTEL GINZA〉を選んでみてくださいね!


〈MUJI HOTEL GINZA〉
■東京都中央区銀座3丁目3番5号 6F
■チェックイン15:00〜、チェックアウト〜11:00
■客室:79室
■全室禁煙
https://hotel.muji.com/ginza/ja/

須崎千春

東京の中心にできた癒し空間。上質だけど生活感のある、心地よい時間が過ごせます!

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