〈サントリー〉ワールドウイスキー「碧Ao」が数量限定発売。
2019.04.18

世界5大ウイスキー産地の自社蒸留所ウイスキーをブレンド! 〈サントリー〉ワールドウイスキー「碧Ao」が数量限定発売。

世界5大ウイスキー産地の自社蒸留所でつくられた原酒をブレンドした〈サントリー〉ワールドウイスキー「碧 Ao」が、4月16日(火)より数量限定で新発売。世界5大ウイスキーをブレンドするのは世界初の試み。ワールドウイスキーという新たなジャンルのウイスキーである「碧 Ao」をたっぷりご紹介します!

横尾 有紀 / ライター

「音楽業界経由のフリーライター・イベント企画。阿佐ヶ谷在住。日本酒、コーヒー、おいしいごはんとカルチャー系イベント好き。」

横尾 有紀
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5大産地の自社蒸溜所原酒を使用、初のワールドウイスキー!?

ラベルの「Ao」は書家・荻野丹雪氏による墨文字。ボトルは、世界5大ウイスキーを表現した5角形になっています。

アイルランド、スコットランド、アメリカ、カナダ、日本の5カ国は、世界的なウイスキー生産地として知られ、世界5大ウイスキーと呼ばれます。「碧 Ao」は、この5カ国のウイスキー原酒の豊かな個性を重ね合わせたブレンデッドウイスキー。

左から、〈サントリー〉ウイスキー事業部長 鳥井憲護さん、5代目チーフブレンダー 福與伸二さん。

〈サントリー〉グループは、世界5大ウイスキーの産地全てに蒸留所を所有し、歴史・風土が異なるそれぞれの蒸留所で作られた個性豊かなウイスキー原酒を活かしたワールドウイスキー「碧 Ao」を開発しました。

5カ国のウイスキーがもたらす味わいと香りのハーモニー。

スコッチはアードモア/グレンギリー蒸溜所、アイリッシュはクーリー蒸溜所、アメリカンはジムビーム蒸留所、カナディアンはアルバータ蒸溜所、ジャパニーズは山崎/白州蒸溜所の原酒をブレンドしているそう。

セミナーでは、「碧 Ao」から1カ国の構成原酒を除いた4カ国の原酒ブレンドを飲み比べ、それぞれの国の原酒が「碧 Ao」のどんな味わいに関係しているのかを探っていきました。

まずは「碧 Ao」をストレートでいただきました。華やかで、バニラやパイナップルのようなフルーティーなトップノート。そして、クリーム系の甘さと濃厚なウッディの香りが続きます。滑らかで甘やかな飲み口と、次第にスモーキーやシナモンのスパイスが感じられました。一口飲むだけでも、色々な要素を感じる複雑さと豊かさのあるウイスキーという印象。

左から「カナディアンウイスキー除きブレンド」、「碧 Ao」。ブレンダーもウイスキーの個性を確認するために、ウイスキー原酒そのものではなく、除きブレンドで確認することもあるのだそう。

「カナディアンウイスキー除きブレンド」は、やや硬い香りと香りの立ち方も弱く遅い印象。ボディがあり濃厚な味わいですが、後味が強くドライ。色の濃さも違いますね!カナディアンウイスキーは、柔らかな香りと味わいを「碧 Ao」にもたらしているそう。

「碧 Ao」の複雑で豊かな味わいは、絶妙なバランスでブレンドされ生まれています。

個性を活かすアレンジで、ワールドウイスキーを楽しむ。

ウイスキー女子は、まずはストレートで。その後は、少しずつ加水しながら違いを楽しんで!

この「碧 Ao」は、シーンに合わせてアレンジも可能!定番のロックやハイボールなどの飲み方でも、世界の5種類のウイスキーをブレンドして作られた複雑な味わいは、一口一口新しい発見を与えてくれます。

中でもハイボールアレンジは、それぞれの国の個性が際立つのでおすすめ!
アメリカンウイスキー由来の華やかさと甘みが感じられるオレンジハイボールをいただきました。飲んだ後に、爽やかなオレンジがふわっと香ります。夏に向けて暑い日には、おいしく飲める最高のハイボール。


「碧 Ao」は、BARで楽しめる他、一部の酒専門店や百貨店などでも購入可能とのこと。5カ国ウイスキーのハーモニーを確かめながら、じっくりと味わってみて!

〈サントリー〉ワールドウイスキー「碧 Ao」
■容量 700ml
■希望小売価格 5,000円
■アルコール度数 43%
「碧 Ao」公式サイト

横尾 有紀

世界5大ウイスキーを、ある意味一度に楽しめる「碧 Ao」。ウイスキー好きは必ずチェック!

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