お茶カフェ巡りと天然マグロの食い倒れツアー。静岡女子旅のおすすめスポット〈日本平ホテル〉-後編-
2019.04.29

朝ヨガや絶品朝ごはんも! お茶カフェ巡りと天然マグロの食い倒れツアー。静岡女子旅のおすすめスポット〈日本平ホテル〉-後編-

静岡県静岡市〈日本平ホテル〉で贅沢な時間をすごす女子旅2日目。今回は、朝ヨガやホテルの絶品朝食、チェックアウト後に行ったお茶カフェ巡りや天然マグロ丼についてレポートしていきます!食べてよしインスタ映えよしの静岡グルメに注目です。前編はこちら。

須崎千春 / フリーライター

「1992年生まれ 北海道出身。トレンドスポットとグルメ情報が大好きなフリーライター。朝ごはん巡りが趣味です。」

須崎千春
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

2日は「朝ヨガ」からスタート!

2日目は「ハレ旅プラン」に含まれる朝ヨガから一日がスタート!1日目にアフタヌーンティーを楽しんだ芝生庭園へ行き、朝の澄んだ空気の中でヨガをしていきます。大自然の中で深く呼吸し身体を動かすことで、思考も活発に。頭も身体もしっかり目覚めてくれます。

写真は「三角のポーズ」。活力増進や骨盤矯正、便秘解消などに効果があると言われています。

こちらの「戦士のポーズ」は集中力向上や気力増進などの効果があると言われており、一日のスタートにぴったりなポーズです。

今回の「ハレ旅プラン」に含まれる朝ヨガは、インストラクターさんにサポートを受けながら身体をゆっくりと目覚めさせていく時間。気持ちと共に身体も伸び、だんだん活力が湧いてきます!

忙しい毎日をおくっていると運動不足になりがちなので、旅先で楽しく身体を動かせるのはとても嬉しいですよね。

身体を動かしたあとは、1階のオールデイダイニング「ザ・テラス」の朝食ビュッフェへ。大きな窓からそそぐ陽が明るい爽やかな空間で、和洋中すべての料理が並ぶ人気のブレックファーストが楽しめます。

和食好きなわたしは、和食メニューのみでビュッフェを楽しんでみました。桜えびやしらす、おくらのお味噌汁など体に優しいメニューがたくさん。不足しがちな野菜や魚介類もしっかり採れ、健康的な朝ごはんとなりました。

普段の生活の中でも特にバタバタしがちな朝時間。品数の多い健康的な朝食を摂ることが難しい現代だからこそ、旅行のときくらいは「朝の食事」も大切にしたいものです。

洋食メニューはこちら!サクサクのクロワッサンは香ばしく、目の前でシェフが焼いてくれるオムレツはふわふわとろとろ。サラダビュッフェやチーズ、コーンスープなど、洋食にも豊富なメニューが揃っています。

ビュッフェだからこそ味わえる、性別年齢を問わない安定のクオリティ。何度リピートしても飽きがこないと思えるような充実のラインナップとなっています。

大満足の朝食を終え、1泊2日の〈日本平ホテル〉の「ハレ旅プラン」が終了。チェックアウトの時間である12:00まで、部屋から景色を眺めるなどしてホテルステイを楽しみました。

お昼前にホテルを出発。ここから静岡の海鮮とお茶カフェ巡りへと向かいます!

ランチは〈天然南鮪 地魚 魚弥長久〉の「マグロ丼」!

行きと同じく〈日本平ホテル〉からでる無料送迎バスに乗り静岡駅へ到着。今回の目的地は、天然南鮪と旬の地魚がたっぷり味わえる〈天然南鮪 地魚 魚弥長久〉です!

水揚げから料理提供までの最短ルートにこだわり「天然南鮪」の鮮度が保たれていると有名な店舗。カウンター席やテーブル席をはじめ、個室や掘りごたつ宴席などもあるため、お一人様〜接待まで、様々なシーンで利用されています。

ランチとして注文したのは「天然南鮪の膳 赤身(税込1,080円)」。メインの丼、小鉢、漬物、お吸い物がセットになった定食で、鮪の刺身か漬け鮪か、酢飯か白ご飯かの4通りから好きな組み合わせを選ぶことができます。

他にも「本日の煮付け定食」などのメニューもあるため、気分に合わせて選んでみてくださいね!

今回選択したのは「鮪の刺身×酢飯」の組み合わせ。1枚1枚が分厚く大きな天然南鮪が贅沢に乗り、たっぷりのガリと玉子焼き、長ネギが一緒に盛り付けられています。ボリュームもあるので、満腹まで食事を食べたい方向けのメニューです。

とにかく大ぶりの鮪の刺身が新鮮でおいしく、赤身の特有の食感が楽しめる丼です!ランチならではお手頃な価格で、手を伸ばしやすいのではないでしょうか。大満足の昼食となりました!

静岡といえば「お茶」!ランチ後は「お茶カフェ巡り」へ

お茶カフェ巡りをスタートしたいところですが、満腹なのでお土産探しをしながらお腹を落ち着かせることに。どうせならお土産も「お茶」にしたいということで〈san grams green tea & cafe 静岡店〉へやってきました。

一般的なお茶はいくつかの生産家の茶葉がブレンドされていますが、〈san grams green tea & cafe〉で販売するお茶は、生産家の特徴をより引き出すためにブレンドを行わない「シングル」の茶葉が販売されています。

また〈san grams green tea & cafe〉は、玉露、かぶせ茶、煎茶、茎茶、焙じ茶など豊富なラインナップのお茶を販売しており、お茶に合うお菓子や「フィルターインボトル」のようなお茶グッズなども揃う「お茶」に特化しているお店です。

店内に用意されているカウンターでは、お客様が選んだ茶葉に合う淹れ方をしたお茶を、その場で飲むことも可能。丁寧な解説もあるので、お茶初心者さんも安心して茶葉を購入することができます!

そして〈san grams green tea & cafe〉一番人気の商品といえば「日本のお茶 詰め合わせ」!日本のお茶のシングル茶葉を少量ずつお試しできるセットとなっています。

3個セット税込1,080円、6個セット税込2,160円と、お土産やちょっとしたギフトにもぴったりな商品。オンラインショップでも購入できるようなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

こうして少しお腹が落ち着いたところでやってきたのは、70種類以上のお茶や、エスプレッソマシーンで淹れた煎茶が楽しめるカフェ〈chagama〉。外観は白いレンガに緑が加わり、都会的でモダンな雰囲気です。

なんでもインスタグラムで話題のカフェスイーツが楽しめるということで、さっそく店内へ。

〈chagama〉は創業140年以上の〈老舗製茶問屋マルモ森商店〉が提案する、新しいカタチの日本茶専門店。常時70種類以上のお茶をいつでも自由に試飲できるので、自分にぴったり合うお気に入りのお茶を見つけることができます!

茶釜からは湯気がもくもく!

店内での試飲は、店名にもなっている「茶釜」で沸かした湯を使用。自宅では味わえない新しい体験ができます。

最初にオーダーしたのは、これからの季節にぴったりなアイスラテ。「ほうじ茶ラテ(税込378円)」「煎茶ラテ(税込378円)」を一つずつ注文してみました!〈chagama〉のロゴやアイスラテのグラデーションが乙女心をくすぐり、写真を撮らずにはいられません。

そして、お茶の香りと風味を楽しめるアイスラテ。小さい子でも美味しく飲めるような柔らかい味となっています。

続いて注文したのは「煎茶アフォガート(税込540円)」。煎茶が持つ甘味と苦味をエスプレッソマシーンでギュッと凝縮した「煎茶エスプレッソ」をバニラビーンズたっぷりのアイスクリームにかけていただきます!

煎茶を取り入れた新しい発想のアフォガード。苦味が強めに感じられる煎茶エスプレッソが甘いバニラアイスとの相性は抜群です!かわいさや美味しさだけでなく「本格的なお茶の旨味」を楽しめる、お茶スイーツ好きにはたまらない逸品です。

一泊二日でたくさんのお茶の在り方に触れる旅。もう一軒、話題のお茶カフェに向かいます!

次の店舗まで歩いて7〜8分。やってきたのは有機栽培されたお茶を様々な飲み方で楽しめる抹茶スタンド〈CHA10(チャトウ)〉です。ビビットなブルーが印象的な外観も「インスタ映えする!」と人気の理由の一つなのだとか。さっそく注文していきます!

まず最初に注文したのは「抹茶ラテ アイス(400円)」。せっかくお茶カフェ巡りをするなら〈chagama〉のアイスラテと飲み比べをしたいと思い、オーダーしてみました!

〈CHA10〉の抹茶ラテはしっかりとした抹茶の苦味が楽しめるタイプ。甘さが控えめなので「THE 抹茶!」と言えるような本格的な抹茶の風味が味わえます。多くの抹茶メニューを揃えている中でも1位〜2位を争う定番商品なんだそう!

そして、スタッフさんに〈CHA10〉の目玉メニューとしておすすめしてもらったのは「NITRO抹茶(500円)」。抹茶がシャンパングラスに入っており、甜菜糖の優しい甘さと抹茶の苦味がうまくマッチした新感覚の抹茶ドリンクです。

「NITRO抹茶」によく合うマクロビのナッツも一緒に付いてくるため、プチペアリングが体験できちゃいます!

1泊2日の静岡女子旅が終了!

「ハレ旅プラン」からスタートした今回の女子旅。初めて静岡県にきましたが、東京から1時間でこれる手軽さと、特産品を使用したグルメに魅了される2日間の滞在となりました。

「週末にちょっとした贅沢をしたい」そんなときには、静岡〈日本平ホテル〉と6月30日(日)までの「ハレ旅プラン」を思い出していただけると嬉しいです!今トレンドの「お茶カフェ巡り」も旅のプランに入れてみてくださいね!


〈日本平ホテル〉
■静岡市清水区馬走1500-2
■客室数:80部屋
■チェックイン14:00〜、チェックアウト〜12:00

「ハレ旅プラン」
■2019年4月22日(月)〜6月30日(日)
■月曜日〜金曜日・日曜日:1名様34,800円〜、土曜日・休前日:36,700円〜
■事前予約制(7日前まで

〈天然南鮪 地魚 魚弥長久〉
■静岡県静岡市葵区鷹匠3-22-5
■11:30~14:00、17:00~22:30
■第2・第4月曜休み

〈san grams green tea & cafe 静岡店〉
■静岡県静岡市葵区御幸町6-10 静岡マルイ1F
■10:00〜19:30
■定休日:静岡マルイ休館日

〈CHAGAMA〉
■静岡県静岡市葵区鷹匠2丁目10-7
■10:00〜19:00
■月曜定休

〈CHA10〉
■静岡県静岡市葵区鷹匠1丁目11-6
■11:00〜19:00
■不定休

須崎千春

こうして静岡への一泊二日旅が終了!東京や関西からのアクセスも良いため「ハレ旅プラン」は友達や家族も誘いやすそう。ぜひ日頃の疲れを癒しに行ってみて!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
ichikami_sidebar
TOPに戻る