クラフトビールが気軽に楽しめるディスペンサー〈Tap Marché〉に、「TOKYO BLUES セッションエール」が新登場!
2019.03.19

まだまだ勢いが止まらないクラフトビール! クラフトビールが気軽に楽しめるディスペンサー〈Tap Marché〉に、「TOKYO BLUES セッションエール」が新登場!

クラフトビールは、今、若い人に人気のアルコールドリンク。1杯のビールをじっくりゆっくり味わって飲むというスタイルが支持され、その人気はまだまだ上昇中です。そんな中、新しいクラフトビールの楽しみ方を提案する〈Tap Marché〉に、「TOKYO BLUES セッションエール」が新登場しました!

横尾 有紀 / ライター

「音楽業界経由のフリーライター・イベント企画。阿佐ヶ谷在住。日本酒、コーヒー、おいしいごはんとカルチャー系イベント好き。」

横尾 有紀
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〈Tap Marché〉は全国で7000店、47都道府県で展開!

〈Tap Marché〉とは、1台で4種類のクラフトビールが提供できるディスペンサー。全国47都道府県の7000店で導入され、どこでも気軽にクラフトビールが飲めるようになりました。

「Marché」のように、個性豊かで多様なクラフトビールと多くの人が出会い、気軽に楽しめる「場」を実現することで、新たなビール文化が創造されることを目指しているそう。

〈スプリングバレーブルワリー〉、〈ヤッホーブルーイング〉、〈ブルックリン・ブルワリー〉、〈常陸野ネストビール〉など、12ブルワリーの24銘柄がラインナップされています。人気のあるクラフトビールがたくさんあって、選べるのが嬉しいところ。お店に、どのビールがあるかはお楽しみ!

〈Tap Marché〉に新登場した「TOKYO BLUES セッションエール」。

「TOKYO BLUES セッションエール」

「TOKYO BLUES」は、石川酒造とコンタツが共同開発した、玉川上水の天然水を使用した「東京の地で醸す、東京の名を冠にした、真の東京クラフトビール」。東京に関わる人々の喜びや愉しみ、苦しみや涙とともにあり、それを癒せるようなビールでありたいとの願いを込め「TOKYO BLUES」と名付けられたそうです。

アルコール度数は4.5%。お酒に弱い人にも、優しいクラフトビール。

今回、〈Tap Marché〉に新たに加わった「TOKYO BLUES セッションエール」。柑橘系の香り高いシトラ・アマリロホップを大量に使用されています。飲んでみると、柑橘系の爽やかな香りとシャープな苦味がきて、まるでグレープフルーツのよう。この「TOKYO BLUES セッションエール」のビアスタイルは、その名の通り「セッションエール」といって、アルコール度数が低くずっと飲んでいられます。

街のこんな場所でもクラフトビールを楽しめる!

〈喫茶ランドリー〉は、喫茶スペースとランドリーが一緒になっている話題のスペース。

〈Tap Marché〉は、日常の中にクラフトビールが溶け込み、ちょっとした時間にも楽しめるような場所にも設置されていますよ!
墨田区にある〈喫茶ランドリー〉は、洗濯を待ちながら、1杯のクラフトビールをじっくり味わえます。映画館の〈川﨑チネチッタ〉では、クラフトビールでリラックスしながら映画鑑賞を。本とビールが好きなあなたには、春日にある〈マンガナイトBOOKS〉や〈KAIDO ブックカフェ〉がおすすめ。


年々、クラフトビールは手軽に楽しめるドリンクになってきています。〈Tap Marché〉を見かけたら、ぜひ1杯クラフトビールを楽しんでみてください。

〈Tap Marché〉
公式サイト

横尾 有紀

休日には、本を読みながらクラフトビールを飲んでゆっくりしたい!

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