ドライフラワーを生かした空間が魅力のカフェ〈Cachette〉 北白川店へ。~カフェノハナシin KYOTO vol.38〜
2019.03.09

インスタグラマーきょんさんの京都カフェ案内! ドライフラワーを生かした空間が魅力のカフェ〈Cachette〉 北白川店へ。~カフェノハナシin KYOTO vol.38〜

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここにきたらぜひオーダーしたい一皿!」を、ピックアップ。第38回目は、プライベートサロンのオーナーさんが手がけるカフェ×ドライフラワーショップ〈Cachette〉北白川店を訪れました。

きょん / インスタグラマー&キュレーター

「関西を中心に全国のカフェ情報をインスタグラムにて発信中。 ほぼ毎日どこかのカフェで過ごしてます。」

きょん
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静かな精彩と濃厚な薫香。

元々蔵だったこの場所を直感的に気に入り、念願叶ってオープンさせたのはつい数ヶ月前のこと。SNSを中心に話題となった写真越しに一目見ただけでもうっとりとしてしまうノスタルジックな空間には、華やかなドライフラワーの香りに満ちています。

一階はドライフラワーや雑貨を販売するショップに。

カフェは店内奥の階段の先。

窓から射す光に照らされたノスタルジックなカフェスペース。

「Aya〜彩〜」850円

光を浴びると、一際輝きを放つ縦長グラスに入ったフルーツポンチ。食べる宝石、と言ってもいいんじゃないかとも思える美しいゼリーには、それぞれにハーブやエルダーフラワーなどが入っているそう。みずみずしい精彩に思わず見惚れます。

「L'oiseau bleu〜ロワゾー・ブルー〜」700円

ミルク×エルダーフラワーシロップの白、バタフライピーから抽出されたハーブティーの青。何とも涼やかな二色から成るノンアルコールカクテルで、どこか記憶をくすぐられるような懐かしい味わい。層を崩さずそのまま飲みたいところだけど、いただくときはしっかりとかき混ぜてくださいね。

「Fee〜フィー〜」700円

フランス語で“妖精"を意味する「Fee」の名をしたグラデーション鮮やかなドリンク。すっきりとした飲み口で、視覚的にも身体的に潤いを与えてくれているのが実感。先ほどの“ロワゾー・ブルー”同様に、こちらもノンアルコール。

まるで、絵に描いたように美しいメニューの数々。目を奪われるよりも先に嗅覚が反応するほど、力強いドライフラワーが発する香り。しかしながらそれら全ては、決して“すぎる"ことなく絶妙な感覚で調和が取れており、目を閉じても〈Cachette〉さんにいると認識できる居心地が、何とも、すごく、よきなのです。

〈Cachette(カシェット)〉北白川店

■京都府京都市左京区一乗寺樋ノ口町8-2
■11:00~19:00 定休日水
■Instagram:@cachette2018

きょん

次回は3月23日に更新します!お楽しみに。

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