〈ネスプレッソ〉から新機軸のコーヒーが登場。「マスターオリジン」シリーズとは!?
2018.09.04

シングルオリジンのその先へ行くコーヒー。 〈ネスプレッソ〉から新機軸のコーヒーが登場。「マスターオリジン」シリーズとは!?

コーヒーブランド〈ネスプレッソ〉から、5カ国の大地の恵みと職人技から生み出された新機軸のコーヒーシリーズ「マスターオリジン」が9月4日(火)に新発売。今回、発売前の試飲会に参加してきました!

横尾 有紀 / ライター

「音楽業界経由のフリーライター・イベント企画。阿佐ヶ谷在住。日本酒、コーヒー、おいしいごはんとカルチャー系イベント好き。」

横尾 有紀
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製造プロセスに注目した新機軸のコーヒー。

コーヒー好きの皆さんは、シングルオリジンという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。シングルオリジンというのは、単一原産国から選んだコーヒー豆のみを使用することを言います。
ネスプレッソの「マスターオリジン」は、それ加え、土壌や気候、標高というコーヒー豆生産国の自然環境を意味する“テロワール”だけではなく、生産者のコーヒーの“製造プロセス(収穫・精製方法)”にもフォーカスし、より“クラフツマンシップ”を体現したコーヒー作りをしているそうです。

ネスプレッソは、遅摘み・ウェットハル・ブラックハニープロセスなどの難易度の高い技法の上質なコーヒー豆を、独自の調達プログラムを通じて実現しています。

5カ国の情熱とこだわりが込められた至福の一杯。

「マスターオリジン」シリーズは、全5種類。左から、エチオピア、ニカラグア、コロンビア、インドネシア、インド。

試飲会では、ネスプレッソのコーヒーメーカー「エッセンサミニ」を使用して、自分自身で一杯一杯淹れていきました。コーヒーのカプセルをセットして、ポチッとボタンを押すだけなので、本当に簡単。

●マスターオリジン エチオピア 味わいの強さ 4
ドライプロセスという技法のアラビカ豆を使用。風味がアプリコットやオレンジを思わせるような豊かなアロマと酸味が感じられます。さらっと飲めるので、朝の一杯にもちょうど良いかも。

●マスターオリジン ニカラグア 味わいの強さ 5
ブラックハニープロセスという、コーヒーチェリーの皮を向いて、実の部分を残したまま乾燥させる特殊な精製法。こちらもアラビカ豆。なめらかな口当たりと甘い穀物のような香りが特徴。これが一番スタンダードで飲みやすい感じ。

●マスターオリジン コロンビア 味わいの強さ 6
珍しい遅摘みという技法のアラビカ豆が使用されています。特徴的な酸味は、ベリーやワインを思わせます。5種の中でも特に個性的で珍しい味わいなので、玄人ウケは一番いいかも。

●マスターオリジン インドネシア 味わいの強さ 8
コーヒー豆を一晩発酵させたあとに人の手で水洗いをする“ウェットハル精製法”のアラビカ豆が使用されています。苦味がありますが、バランスよくスモーキーかつ濃厚な口当たりです。

●マスターオリジン インド 味わいの強さ 11
コーヒー豆を、湿気に帯びたモンスーンとインドの熱気に慎重にさらす“モンスーン処理”が採用されています。こちらのみ、ロブスタ豆が使用されています。力強いボディで一番苦味を感じるので、ランチ後や仕事中の集中したい時の一杯にもいいですね。

自己流アレンジでおうちカフェも!

コーヒー専門店やカフェで飲むようなこだわりのあるコーヒーの「マスターオリジン」ですが、自分流のアレンジもできちゃうんですね。
私のお気に入りは、味わいの強さが一番高いマスターオリジン インドに、スチームミルクを入れてカフェラテにすること。まろやかになったその奥のコーヒーの味を感じるのも楽しいですよ!

5種類それぞれ味わいの個性がある「マスターオリジン」シリーズ。お気に入りのものをリピートするもよし、その時の気分で5種を交互に楽しむのもいいですね。


「ネスプレッソ マスターオリジン」
https://www.nespresso.com/
■2018年9月4日(火)より全国一斉発売
■全国のネスプレッソブティック、ネスプレッソクラブにて購入可能
■1本10カプセル入り 各918円(税込)

横尾 有紀

シングルオリジンの先へ行くこだわりのコーヒーが、手間いらずで楽しめます。

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