ロングセラーの「サントリー ボス」から2種類の缶コーヒーが新登場!
2018.08.15

“働く人の相棒コーヒー”から新フレーバー! ロングセラーの「サントリー ボス」から2種類の缶コーヒーが新登場!

1992年の発売以来、“働く人の相棒コーヒー”として愛される「サントリー ボス」に新商品が登場。今回は〈サントリーコーヒーロースタリー 海老名工場〉にて、工場見学と新商品に関するお話を伺ってきました!

須崎千春 / フリーライター

「1992年生まれ 北海道出身。トレンドスポットとグルメ情報が大好きなフリーライター。朝ごはん巡りが趣味です。」

須崎千春
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“焙煎”にこだわった2種類のコーヒー。

国内のコーヒー市場では、コンビニエンスストアのカウンターコーヒーやペットボトルコーヒーなどさまざまなコーヒーが登場し、嗜好が多様化している現代。

「サントリー ボス」は、そんな多様化するニーズに応えるべく、新焙煎機を備えた〈サントリーコーヒーロースタリー 海老名工場〉を設立し、7月から本格始動!

“たかが缶コーヒー されど缶コーヒー。”をコンセプトに、缶コーヒーのヘビーユーザーも楽しめるような2種類の缶コーヒーが開発されました。

まず、9月4日(火)発売の「ボス THE CANCOFFEE(115円)」は、「サントリー ボス」が培ってきた技術を全て尽くし仕上げた、上質な香りが楽しめる缶コーヒー。

コーヒー豆から抽出したコーヒーオイルでコクを強化し、〈サントリーロースタリー海老名工場〉の高機能焙煎機で豆の豊かな香りを引き出しているのだとか。

2商品目は、8月7日(火)から販売がスタートしている「ボス サントリーコーヒーロースタリーズ(115円)」。工場の本格始動を記念して作られ、ブラック・微糖の2つの味、関東・甲信越地方限定で販売されています。

今回導入された新焙煎機で焙煎した豆を100%使用し、苦味や雑味をおさえた、香り高く甘い余韻が続く味わいに。どちらも要チェックの注目商品です!

〈サントリーコーヒーロースタリー 海老名工場〉とは?

この2種類の新商品を開発するにあたり、重要な役目を果たしている〈サントリーコーヒーロースタリー海老名工場〉。

日本初の高機能焙煎機を導入したことで30万通りの香味づくりが可能になり、さらには1.7倍の生産能力で年間缶コーヒー17億本のコーヒー豆の焙煎ができるようになったのだとか!

また、新たな「サントリー ボス」の味わいを創造する焙煎技術開発者、焙煎オペレーターを迎え、品質管理をするテイスターがコーヒーの生豆を一袋一袋チェックするなど、全工程にこだわりが感じられます。

原材料調達から商品販売、川上から川下までの工程を見学し、ロングセラーブランド「サントリー ボス」の人気の裏側を見ることができました!

そして現在、工場の竣工を記念して、ここでは書ききれなかった工場の様子が見学できる「夢の工場ツアー当たる!キャンペーン」を開催中です。

コーヒー好きにはたまらない“工場見学”という貴重な体験ができるので、ぜひ新商品と合わせてキャンペーンサイトもチェックしてみてくださいね!

「ボス THE CANCOFFEE」
■販売開始日 9月4日(火)
■185g缶 115円
■販売地域 全国

「ボス サントリーコーヒーロースタリーズ」
■販売開始日 8月7日(火)
■185g缶 115円
■ブラック・微糖
■販売地域 関東・甲信越エリア限定
(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・長野県・新潟県)

「サントリー ボス」ホームページ
http://suntory.jp/boss/

〈サントリーコーヒーロースタリー 海老名工場〉
https://suntory.co.jp/cr/company/

「夢の工場ツアー当たる!キャンペーン」
https://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/campaign/coffeeroastery/

■お問い合わせ
サントリーお客様センター:0120-139-320

須崎千春

ロングセラーの裏側に感動!新商品、工場ツアーキャンペーンも要チェックです

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