カエルがそっと寄り添ってくれる自家焙煎珈琲店で和みのひとときを。〈kAEru coffee(カエルコーヒー)〉~カフェノハナシin KYOTO vol.25~
2018.08.24

インスタグラマーきょんさんの京都カフェ案内! カエルがそっと寄り添ってくれる自家焙煎珈琲店で和みのひとときを。〈kAEru coffee(カエルコーヒー)〉~カフェノハナシin KYOTO vol.25~

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここにきたらぜひオーダーしたい一皿!」を、ピックアップ。第25回目は大勢のカエルたちが来る人を迎えてくれる自家焙煎珈琲店〈kAEru coffee〉を訪れました。

きょん / インスタグラマー&キュレーター

「関西を中心に全国のカフェ情報をインスタグラムにて発信中。 ほぼ毎日どこかのカフェで過ごしてます。」

きょん
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珈琲時間をカエルと共有。

朝7:30の開店と共に、大勢のカエルたちが来る人を迎えてくれる自家焙煎珈琲店〈kAEru coffee〉さん。元は喫茶店だった場所を改装し、当時の面影も残しつつ、今年の5月装い新たにオープン。目の前が公園という穏やかなロケーションで、こだわりの一杯をゆるい時間の経過と共に愉しむことができます。

"今"と"当時"が混在する内装。

店内には、大小含め40匹以上のカエルたちがいるとのこと。

「カエルブレンドフルーティ」500円 、「カフェラテ」450円

自家焙煎の珈琲豆は、カエルブレンドがフルーティ&ビターの2種、ストレートがエチオピアやブラジルなど計7種揃っています。今回いただいたのは、特におすすめというフルーティ。コロンビアとエチオピアをブレンドしていて、華やかな香りと爽やかな酸味がふわっと広がります。また、カフェラテやマキアートなど、ハンドドリップ以外にもエスプレッソメニューだって愉しめます。

「ケークサレ」400円

ブロッコリー×人参×ウインナーがごろっと入った定番ケークサレには、チーズもたっぷりボリューミー。そのままパクリと食べてもよし、添えられたケチャップにディップして食べるもよし。朝からオーダーできるので、珈琲やラテと合わせて、朝食に食べるのもおすすめ。また、定番のもの以外にもカレーフレーバーといった変わり種が登場することもあるとのこと。

「カフェラテコンジェリー」550円

スプーンが不必要なほど、トロけるように柔らかいコーヒーゼリーが入ったスイーツのようなドリンク。ぐるぐるとストローでかき混ぜつつ、全体が交わりあった瞬間にそのままゴクリ。カフェラテのようだけどスイーツのようでもある、新食感な喉越しと味わいです。

そのほか、長年研究を重ねて、ついにメニュー化が決定したというランチのカレーも気になるところ。そして、お店の看板にもなっている”カエル”にはもう一つ大切な意味が込められています。それは、”家にカエルような感覚で立ち寄れるように。”ということ。なるほど、深い。カエルというワードに、そこまでの深さを感じたのは初めてのことかも知れないです。もしかして、店名の”kAEru”という文字列が大文字と小文字に分けられているのは、さらなる深い意味があるのでは?
お話を伺ううちにそう感じ始め、いざ質問を投げかけてみたところ、"凹凸があった方が何となく可愛い気がして”とのお返事が。そんなゆるさを纏った店主さんの元にまた帰りたくなる、というのが一番の”カエル”という意味合いなようにも感じました。

★今回訪れたのはここ!
〈kAEru coffee〉
■京都府京都市下京区高倉通五条下る堺町20番地 穂積ビル1F
■7:30~18:00 、土日:9:00~
■火曜休
店舗HP
店舗インスタグラム

きょん

次回は9月7日に更新します。お楽しみに!

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