〈MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless〉へお出かけしよう♪ 
2018.07.02

今話題、お台場のフォトジェニックすぎるスポット! 〈MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless〉へお出かけしよう♪ 

東京お台場パレットタウンに、ウルトラテクノロジスト集団・チームラボの作品を展示するデジタルアートミュージアム〈MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless〉が6月21日(火)にオープン。どこを切り取ってもフォトジェニックな空間はテンション上がりまくり♪魅力をたっぷりご紹介します!
編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
Main_Borderlesswaorl_takihana_2_3_high_preview.jpeg
10,000㎡もの空間に、世界初公開を含む約50の作品が展示されている。

ミュージアムのコンセプトは“Borderless”。「Borderless World」「チームラボアスレチックス 運動の森」「学ぶ! 未来の遊園地」「ランプの森」「EN TEA HOUSE」という5つの空間で構成されています。この圧倒的な表現力は、520台のコンピュータとプロジェクターを駆使しているそう。スゴイ!!

IMG_3557
「Borderless World」の展示風景

「Borderless World」は、暗闇の中に光やプロジェクションマッピングによる作品が連続し、この世のものとは思えないほど幻想的な世界が広がります。見渡す限りどこまでも広がるひまわりや極彩色の花畑、降り注ぐ光の滝など、想像を絶する美しい映像美が展開されています。

Main_Wander20through20the20Crystal20World_preview.jpeg
「Wander through the Crystal World」

全面鏡張りの空間には無数の光線と音が入り交じり、作品と自分が溶け合うかのような錯覚すら覚えるほど! 通路にも、鳥獣戯画を彷彿とさせるキャラクターや動物、カラフルな花々で表現された大型動物などが動く映像が映し出されており、まさに館内全体がアート作品なんです。

ちなみに普通の展覧会と違い、この施設には順路もなければ館内マップもありません。うっかりしていると迷いますが、探検をしているようなワクワク感もあります。

とはいえ、見逃し厳禁な作品ばかりなので一応簡単に説明しておくと、フロアには2つの階段がある、ということを押さえておくとよいかと思います。一方は「ランプの森」に、もう一方は「チームラボアスレティックス 運動の森」「学ぶ!未来の遊園地」と「EN TEA HOUSE」に通じています。

IMG_3609
「ランプの森」はインスタ映え確実!

「ランプの森」は、もう本当にため息が出るほど美しかったです。これ、ただずっと光っているワケじゃないんです。

人の存在を感じたランプが光と音を発し、その近くにある2つのランプに伝播するという、非常に賢いランプなので、どこがどう光るかはそこにいる人次第。色も光る順番も完全にランダムです。伝播したランプはその近くのランプへさらに伝播し、二手に分かれた光がそれぞれすべてのランプを通過して一本の光線を描いて最初のランプに戻ってくるという仕組みになっています。

Multi20Jumping20Universe_5MB_preview.jpeg
「マルチジャンピング宇宙」

今回が初めての展開となる「チームラボアスレティックス 運動の森」では、巨大トランポリンで遊べる「マルチジャンピング宇宙」や、音と光で演出したポールをのぼって遊ぶ「光の森の3Dボルダリング」など、実際に自分の身体を使ってインタラクティブな体験ができます。

73466b80260041a4038b41eb80fd8379
「すべって育てる! フルーツ畑」

また、「学ぶ!未来の遊園地」では、すべるとフルーツが弾けるすべり台「すべって育てる! フルーツ畑」や、自分の描いた絵がプロジェクションマッピング上で泳ぐ「お絵かき水族館」などが設けられています。

Sketch-Aquarium_02_high_preview.jpeg
「お絵かき水族館」

「お絵かき水族館」には、クレヨンや用紙、テーブルが設置されていて、自由に色塗りができます。完成した絵をスキャンすればプロジェクションマッピングに反映される仕組みで、大人もかなり楽しめます。

EN_TEA_HOUSE_genkatei_5MB_preview.jpeg
「EN TEA HOUSE」

館内の散策に疲れたら、ティーハウス「EN TEA HOUSE」で一息を。もちろんただのカフェではありません。お茶をいただく時間すらもアーティスティックな体験ができるんです。選べるお茶は、「水出し緑茶」「ゆず緑茶」「緑茶」「カモミールほうじ茶ラテ」の4種類、各500円です。

IMG_3569
お茶やテーブルにカラフルな光の花が咲き乱れる。

まず受付でお茶を選ぶと案内されるのは、ほぼ真っ暗な茶室。スタッフが目の前でガラスの器にお茶を注いでくれると、そこにはピンクやグリーンなどさまざまな色をまとった光の花がふわりと出現します。一口飲むたびにその花は散り、花びらが舞うように広がっていきます。器を置くと、また新しい花を咲かせてくれる様子は、永遠に続いてくれればいいのにと思うほど。ちなみに、お茶が残っている限り楽しめるようなので、早飲みは厳禁!新感覚の「飲むアート」、これはぜひ体験してみて。

他ではできない五感を刺激してくれる体験型アートミュージアムは、ぜひ時間をかけてゆっくりとまわってほしい空間です。館内にはロッカーもあるので、大きな荷物は預けるのが得策。女子はパンツスタイル+フラットシューズなどの身軽なファッションがおすすめですよ。

〈MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless〉
■住所:東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
■営業時間:月~木11:00~19:00(21:00)、金・祝前日11:00~21:00(10:00)、土10:00~21:00(10:00)、日・祝10:00~19:00(20:00)
※入館は閉館の1時間前まで。
※()内は6月21日~8月31日までの特別延長時間。
※営業時間はシーズンによって異なる。詳細は公式ホームページで確認。 https://borderless.teamlab.art/jp/
■休館日:第2・第4火休
■料金:一般/高・大学生3,200円(6月21日~8月31日まではオープン記念で2,400円)、子供1,000円
※前売り券・当日券ともに料金は共通。前売り券は日付指定。
※前売り券・当日券ともに、その日の販売予定枚数の上限に達し次第、販売終了。詳細は公式ホームページで確認。
※「EN TEA HOUSE」は別途料金が必要。
※中学生以下だけの入場は不可。

TOPに戻る