汐留 コンラッド東京
2022.03.23

ロンドン生まれのカフェブランド〈コスタコーヒー〉と〈コンラッド東京〉がコラボ。 コーヒーといちご、そして桜のマリアージュ。「London Meets Tokyo」スイーツブッフェ先行体験会レポート。

ヨーロッパで愛されるカフェブランド〈コスタコーヒー〉が日本に上陸して約1年。汐留〈コンラッド東京〉とコラボして、「London Meets Tokyo(ロンドン・ミーツ・トーキョー)」と題したスイーツブッフェが3月19日から始まりました。先行体験会にお邪魔しましたので、コーヒーといちご、そして桜のマリアージュが楽しめるスイーツブッフェの様子をご紹介します。

カフェはもちろん、ペットボトルまで。1971年にロンドンで生まれたカフェブランド〈コスタコーヒー〉。

「London Meets Tokyo」では〈コスタコーヒー〉の「フラットホワイト(ホット)」「エスプレッソ(ホット)」「オリジナルブレンド コーヒー(ホット・アイス)」のほか紅茶なども用意されています。
「London Meets Tokyo」では〈コスタコーヒー〉の「フラットホワイト(ホット)」「エスプレッソ(ホット)」「オリジナルブレンド コーヒー(ホット・アイス)」のほか紅茶なども用意されています。

〈コスタコーヒー〉は、イタリア人のコスタ兄弟、セルジオとブルーノが1971年にロンドンで創業したカフェブランドです。誕生から50年以上を経て、ロンドンの街中はもちろんヨーロッパや世界各国で愛されています。

日本に上陸したのは2021年4月。ペットボトル飲料からカフェや業務用ソリューションなど、コーヒーマスターが守る高品質の〈コスタコーヒー〉がさまざまなスタイルで味わえるようになりました。

汐留 コンラッド東京

〈コスタコーヒー〉が今回コラボしたのが、汐留の〈コンラッド東京〉。オリジナルブレンド豆を使用したスイーツに加えて、日本のシンボルである桜、そして旬の味覚、いちごを使用した極上のスイーツがブッフェ形式でいただけるというものです。

汐留 コンラッド東京

スイーツブッフェ「London Meets Tokyo」のコンセプトは“ロンドンのプレミアムコーヒーが東京に出会う”。ブッフェには、ロンドンに思いを馳せられるさまざまなデコレーションが施されて、さらに一足早く桜の花も飾られていました。

スイーツは13種類。コーヒーといちご、桜のマリアージュ。

汐留 コンラッド東京
「いちごとチョコレートのムース」。
「いちごとチョコレートのムース」。
「オレンジとヘーゼルナッツのタルト」。
「オレンジとヘーゼルナッツのタルト」。
「いちごのショートケーキ」。
「いちごのショートケーキ」。
「桜といちごのゼリー」。
「桜といちごのゼリー」。
「いちごのカップケーキ」。
「いちごのカップケーキ」。
汐留 コンラッド東京
「いちごとチョコレートのムース」。
「オレンジとヘーゼルナッツのタルト」。
「いちごのショートケーキ」。
「桜といちごのゼリー」。
「いちごのカップケーキ」。

どれから食べたらいいのか迷うスイーツは全部で13種類。コーヒーを加えたものから、日本の春を代表する桜、さらにいちごのムースにパフェ、ショートケーキと目にするだけでワクワクしてしまいます。

「コーヒーとプラリネのムース」。
「コーヒーとプラリネのムース」。
「コーヒーとバニラパンナコッタ」。
「コーヒーとバニラパンナコッタ」。
「コーヒーと栗のケーキ」。
「コーヒーと栗のケーキ」。
「コーヒータルト」。
「コーヒータルト」。
「コーヒーとプラリネのムース」。
「コーヒーとバニラパンナコッタ」。
「コーヒーと栗のケーキ」。
「コーヒータルト」。

〈コスタコーヒー〉のコーヒーとのマリーアジュとして、間違いないコーヒーを使ったスイーツは4種類。

「コーヒーとプラリネのムース」はヘーゼルナッツのスポンジ、プラリネのクリーム、コーヒーのムースが三層になっています。コーヒー豆を象ったチョコレートが飾られています。色はおとなしいですが、ムースの滑らかさやヘーゼルナッツのスポンジの香ばしさ、プラリネのクリームのとろける食感も極上。

グラス入りのスイーツは手にするだけで嬉しくなってしまいます。「コーヒーとバニラパンナコッタ」の下層のパンナコッタは、コーヒー豆を一晩浸したミルクを使用。バニラ風味の中にほんのりコーヒーの香りが鼻に抜けます。

「コーヒーと栗のケーキ」はコーヒーと和栗のパウンドケーキが2層になっています。パウンドケーキの安心感のなかにコーヒーの香りと和栗の風味。鉄板ともいえる味わいです。

「コーヒータルト」は、クリーミーでコーヒー風味のガナッシュの中にキャラメリゼしたピーカンナッツ入り。タルト生地はグラハム生地で作られているのでザクザク。食感のコントラストが見事です。

「ストロベリーパフェ」。
「ストロベリーパフェ」。
「いちごのモンブラン」。
「いちごのモンブラン」。
「いちごのルリジューズ」。
「いちごのルリジューズ」。
「いちごとラズベリーのムース」。
「いちごとラズベリーのムース」。
「ストロベリーパフェ」。
「いちごのモンブラン」。
「いちごのルリジューズ」。
「いちごとラズベリーのムース」。

春らしいスイーツに欠かせないいちごを使ったスイーツもいろいろ。小さなサイズがうれしい「ストロベリーパフェ」は小粒のいちごが一粒入っています。甘酸っぱいいちごのソースと生クリーム、食感のアクセントにクランチ入りです。

「いちごのルリジューズ」はシュー生地の中にはいちごとラズベリーのクリームとジャムが入っていて予想外の甘酸っぱさを感じます。

ツヤツヤの大粒いちごのような「いちごとラズベリーのムース」は食べてしまうのがもったいないほどのかわいさ。ムースの中にラズベリージュレが入っています。

「いちごのモンブラン」も滑らかなモンブランクリームの下にさらに口どけのいいムース入りです。

5種類のセイボリーはロンドンらしさ満載。

「スモークサーモンときゅうりの桜サンドイッチ」。
「スモークサーモンときゅうりの桜サンドイッチ」。
「ウェリントン」。
「ウェリントン」。
「オニオンスープ いちごクルトン添え」。
「オニオンスープ いちごクルトン添え」。
「フォアグラとコーヒーのタルト」。
「フォアグラとコーヒーのタルト」。
「シーフードペンネグラタン」。
「シーフードペンネグラタン」。
「スモークサーモンときゅうりの桜サンドイッチ」。
「ウェリントン」。
「オニオンスープ いちごクルトン添え」。
「フォアグラとコーヒーのタルト」。
「シーフードペンネグラタン」。

セイボリーは5種類。「スモークサーモンときゅうりの桜サンドイッチ」はスモークサーモンときゅうりにサワークリームを入れた定番の味ですが、ホテルの技を感じるおいしさです。桜フレーバーのパンがピンク色で華やか。

ライブステーションで提供される温かいセイボリーも必食。パイ包焼きの「ウェリントン」は、グレービーソースにもイギリスらしさを見出す一品です。「オニオンスープ いちごクルトン添え」は玉ねぎをじっくり炒めたおいしさを感じます。

汐留 コンラッド東京

「スコーン」もクロテッドクリームとストロベリージャムが添えられていて、ロンドンのアフタヌーンティーへの敬意を感じました。

コーヒーと食を通じて、ロンドンの街に想いを馳せられる〈コンラッド東京〉と〈コスタコーヒー〉のコラボ「London Meets Tokyo」。ロンドンと東京、コーヒーといちご、そして桜のマリアージュを楽しんでみてはいかがでしょうか?

〈コンラッド東京〉「London Meets Tokyo(ロンドン・ミーツ・トウキョウ)」スイーツビュッフェ
■東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京28F オールデイダイニング「セリーズ」
■03-6388-8745(レストラン直通)
■2022年3月19日(土)~5月15日(日) ※土曜・日曜・祝日
※5月2日(月)・5月6日(金)も追加開催
■第1部 12:00~13:30 / 12:30~14:00 第2部 14:00~15:30 / 14:30~16:00 ※90分の2部制
■1名 6,000円 コンラッド・ベア付(大人のみ)1名 7,300円 子ども 3~5歳 1名 1,700円 6~12歳 1名 2,700円(税金・サービス料込み)
公式サイト

野崎さおり
野崎さおり / フリーライター

「おいしいと楽しいに貪欲なフリーライター。郷土料理や外国の料理へも興味は尽きません。趣味は現代アート鑑賞とパン屋さん巡り。」

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