渋谷 XIRINGUITO Escribà
2021.11.19

本格パエリアが簡単に。 アウトドア飯の新定番!〈XIRINGUITO Escribà〉から「パエリアミールキット」が新発売!

本場スペイン・バルセロナの味を渋谷で楽しめると話題のシーフードレストラン〈XIRINGUITO Escribà(チリンギート エスクリバ〉から、お家ではもちろん、キャンプや海などのアウトドアシーンでも気軽に本格的なパエリアが楽しめる「パエリアミールキット」が11月19日(金)より発売!「どこでもおいしいパエリアをお届けしたい」「場所を選ばずパエリアを介して楽しい経験に寄り添いたい」という想いで約1年間の開発期間を経て誕生した商品、作り方と合わせて試食レポートします!
渋谷 XIRINGUITO Escribà

渋谷ストリーム3階に位置するお店は、パエリアをはじめスペイン産のワインやお料理を楽しむことができます。今回はお店で実際に、「パエリアミールキット」を使って作り方を見せていただきました!

「パエリアミールキット」1セット2,700円(2セット4,860円)。※写真は1セット
「パエリアミールキット」1セット2,700円(2セット4,860円)。※写真は1セット

冷凍で送られてくるキット。再利用可能なジップ付きの袋に個包装になっているのが嬉しい!

【キット内容】
「バレンシア米」
石川県金沢産のパエリア専用米。もともとの水分量が少なく、お出汁と一緒に煮込むことでたっぷりお出汁のうまみを吸って膨らむのが特徴です。
「マルカ」
カラメル状に炒めた玉ねぎ、イカの肝、トマトペーストなどで作られたパエリアのベースとなるもの。これがお店の味の決め手になるんだそう。
「ミックススパイス」
パプリカパウダー、ターメリックなどをブレンドしたオリジナルスパイス。
「魚介のブイヨン」
エビや白身魚など5種類の魚介から丁寧に出汁がとられており、水で希釈して使用します。

お家で用意しておくものは、ニンニク、オリーブオイル、トッピングで飾る食材と、直径28cm以上のフライパンのみ。必ずしもエビやムール貝など立派な魚介類を用意する必要はありません。スペインの家庭でも、パエリアは冷蔵庫の残り物で作られるそうなので、自分流にアレンジしてキットならではの楽しみ方を味わってみて。

気になるその作り方は?

①オリーブオイル大さじ2、にんにく1かけのみじん切りを中火で炒める。
①オリーブオイル大さじ2、にんにく1かけのみじん切りを中火で炒める。
(2)バレンシア米、マルカ、ミックススパイスを加え強火にし、全体を馴染ませる。このとき、スパイスは焦げやすいので、お米をクッションにするように上に加える。
(2)バレンシア米、マルカ、ミックススパイスを加え強火にし、全体を馴染ませる。このとき、スパイスは焦げやすいので、お米をクッションにするように上に加える。
スープを入れる前にお米を均等にならしておくのがポイント。
スープを入れる前にお米を均等にならしておくのがポイント。
(3)あらかじめ温めておいた「魚介ブイヨン」(1つの袋に対し600ccの水を加える)を入れ、均等にならす。※フライパンがスカスカに感じても、お米がスープを吸って膨らむので問題なし!
(3)あらかじめ温めておいた「魚介ブイヨン」(1つの袋に対し600ccの水を加える)を入れ、均等にならす。※フライパンがスカスカに感じても、お米がスープを吸って膨らむので問題なし!
(4)中火で15分ほど火にかけ、水分が蒸発する手前でお好みの具材をいれ蓋をして1分ほど蒸らす。※スープには既に魚介のうまみがたっぷり入っているので、トッピング類はこのタイミングでOK。
(4)中火で15分ほど火にかけ、水分が蒸発する手前でお好みの具材をいれ蓋をして1分ほど蒸らす。※スープには既に魚介のうまみがたっぷり入っているので、トッピング類はこのタイミングでOK。
同時に作れる「カタルーニャ煮込み」。
同時に作れる「カタルーニャ煮込み」。
(5)蓋を取り、完全に水分が飛んだら火を止める。香りづけに乾燥ローズマリー(あればでOK)を炙ってパエリアに添えたら、できあがり!
(5)蓋を取り、完全に水分が飛んだら火を止める。香りづけに乾燥ローズマリー(あればでOK)を炙ってパエリアに添えたら、できあがり!
①オリーブオイル大さじ2、にんにく1かけのみじん切りを中火で炒める。
(2)バレンシア米、マルカ、ミックススパイスを加え強火にし、全体を馴染ませる。このとき、スパイスは焦げやすいので、お米をクッションにするように上に加える。
スープを入れる前にお米を均等にならしておくのがポイント。
(3)あらかじめ温めておいた「魚介ブイヨン」(1つの袋に対し600ccの水を加える)を入れ、均等にならす。※フライパンがスカスカに感じても、お米がスープを吸って膨らむので問題なし!
(4)中火で15分ほど火にかけ、水分が蒸発する手前でお好みの具材をいれ蓋をして1分ほど蒸らす。※スープには既に魚介のうまみがたっぷり入っているので、トッピング類はこのタイミングでOK。
同時に作れる「カタルーニャ煮込み」。
(5)蓋を取り、完全に水分が飛んだら火を止める。香りづけに乾燥ローズマリー(あればでOK)を炙ってパエリアに添えたら、できあがり!

全体を通して30分程で完成。実際に作っているところを見て驚いたのは、ほとんど火加減の調整やフライパンを触るなどの動作がないこと。特に水分を蒸発させている間の15分間は待ちの時間なので、同時に他の料理が作れてしまいます。蓋はアルミホイルでも代用可能。これなら料理が苦手でも作れそう!

渋谷 XIRINGUITO Escribà

パエリアならではの少し食感の残るお米は、噛めば噛むほど魚介の旨みがおしよせてきます。ペアリングしてほしいのはもちろんワイン。白は当然合いますが、赤の渋みがプラスされたボディ強めなロゼワインや、白葡萄の茎や皮の苦みを感じられるオレンジワインが特におすすめです。パエリアのお焦げの苦みとうまくマリアージュして、思わず顔が綻んでしまいます。

渋谷 XIRINGUITO Escribà

キャンプや海沿いでのバーベキュー、ホームパーティーなどで華やかさをプラスすること間違いなしの「パエリアミールキット」。11月19日(金)から公式オンラインストア及び店頭で販売スタートします。(店頭販売の予約はこちら。)また、同サイトでパエリアを作った余りで作れるスペインのサイドディッシュとして、魚介をアーモンドとパン粉と一緒に煮込んだ「カタルーニャ煮込み」や本格「アヒージョ」のレシピも公開中。パエリアを煮込んでいる間につくるもう一品として参考にしながら、ぜひご家庭でスペインの味にトライしてみて。

〈XIRINGUITO Escribà〉(チリンギート エスクリバ)
■東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム3F
■11:00~23:00
■87席
公式サイト

久保田 千晴
久保田 千晴 / ライター、カメラマン

「普段はIT企業の会社員。一日のほとんど、おいしいものと写真のことを考えています。趣味は、都内のホテルワーケーションと、プロジェクターで映画鑑賞。」

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