IMG_0342
2021.06.29

神楽坂に大人の串揚げ店オープン! 串揚げの名店〈銀座六覺燈〉が、神楽坂に新店オープン。シャンパン×串揚げの大人のコラボ!

大阪の串揚げの名店「六覺燈」の暖簾分け店として、2004年銀座にオープンした〈銀座六覺燈〉。麻布十番に続く3号店が神楽坂に登場しました。吟味した高級食材をふんだんに使った上質な串揚げと、シャンパンやワインとのマリアージュが楽しめる大人のための空間です。
〈銀座六覺燈 神楽坂店〉外観
〈銀座六覺燈 神楽坂店〉外観

神楽坂の裏路地に、ひっそりとたたずむ〈銀座六覺燈 神楽坂店〉。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚プラス料理人のセンス。この6つを大切にすること、「燈(ともしび)」を消さないこととの思いから、この名前がつけられたそうです。

カウンター席。左奥がボックス席。
カウンター席。左奥がボックス席。

シェフが揚げている姿を楽しめるカウンターは17席。どこに座っても、目の前で料理が作られていくライブ感を楽しめます。串揚げは揚げたてを1本ずつお皿に乗せてくれるスタイル。できたての熱々を堪能できます。他にボックス席(4名×2)と6席の個室もあります。

味付けは、雪塩、山椒塩、オリジナル赤ワインソース、オリジナル赤ワインソースに胡麻だれとカラシ入り、だし醤油、辛子とレモン汁が用意されています。オリジナルのドイツパンと食べるのが特徴的。
味付けは、雪塩、山椒塩、オリジナル赤ワインソース、オリジナル赤ワインソースに胡麻だれとカラシ入り、だし醤油、辛子とレモン汁が用意されています。オリジナルのドイツパンと食べるのが特徴的。

メニューはお任せで、最大20本。ストップというまで供されます。お気に入りがあればリピートもOK。最初の5本は全店共通で、活け締め車海老、帆立の貝柱、サーモンの菊の花甘酢漬けのせ、エンドウ豆のコロッケ、とりささみのしそ巻きとんぶりのせが登場します(写真左から)。6本目からは、神楽坂店オリジナルの串揚げが次々と挙げられていきます。

揚げたての活け締め車海老。
揚げたての活け締め車海老。

下ごろもは、オリーブオイル、白ワイン、牛乳、卵を混ぜて、最後にメレンゲをさっくりと加えた、〈銀座六覺燈〉独特のもの。食材にこのころもをまとわせ、程よい細かさのパン粉をつけてゆっくりと揚げることで、さっくりふわっとした食感を生み出します。揚げている時に中身が油に触れないので、食材も蒸し料理のようなジューシーさに。

神楽坂店限定メニューの北海道産アオリイカの串揚げ。自家製だし醤油で。
神楽坂店限定メニューの北海道産アオリイカの串揚げ。自家製だし醤油で。

串はお店おススメのソースに向かうように置かれます。写真はアオリイカの串揚げ。串が、相性の良いだし醤油の方に向いて置かれています。

「コレ」ペアリングコース(オープン記念コース)18,000円(税・サービス込)。サラダ、パン、串揚げ15本、デザートと。
「コレ」ペアリングコース(オープン記念コース)18,000円(税・サービス込)。サラダ、パン、串揚げ15本、デザートと。

〈銀座六覺燈 神楽坂店〉では、シャンパン愛好家の間で話題の「コレ」のシャンパンとのペアリングコースが楽しめます。洗練されて力強い「コレ」は、〈銀座六覺燈 神楽坂店〉の串揚げとの相性も抜群、串揚げの味に寄り添うように、その魅力を引き出してくれます。

IMG_0305

ワインのペアリングコースも用意されています。〈銀座六覺燈 神楽坂店〉の串揚げと合う、テメント ソーヴィニヨンブラン2006年、デュモル シャルドネ リッチーヴィンヤード クロエ2016年、ポール レイツ ヴォルネイ タイユピエ2005年というラインナップ。こちらもとても魅力的です。

IMG_0308

日本全国から仕入れる厳選食材を、独自の衣で軽やかな串揚げに仕立てる大人のための串揚げ専門店〈銀座六覺燈 神楽坂店〉。ただ食材を揚げるだけではなく、ひと工夫もふた工夫もされた食べ飽きしない串揚げになっています。何本食べても軽やかでずっと食べ続けられる串揚げを、シックな空間の中でぜひ楽しんでみて!

■東京都新宿区神楽坂3-6-40 かぐらビル1F
■03-3528-9701
■12:00〜14:00LO(土日祝11:30〜14:00LO)
17:00〜23:00
*政府の要望にて営業時間の変動があります。
■無休(年末年始休)
■メインカウンター17席、ボックス席8席(4名x2)、個室カウンター6席
■禁煙 

斎藤 理子
斎藤 理子 / フードジャーナリスト

「3つ星シェフから立ち飲みまで国内外を幅広く取材執筆。 肉食酒飲みですがお寿司も大好き。思うように外食できない今、レストランの偉大さを日々痛感。飲食店に心から感謝する毎日です。」

斎藤 理子さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る