原宿 表参道 北海道地チーズ博 week
2021.03.15

オンラインでもリアルでも楽しめる、チーズ好き必見イベント! 3月21日まで!原宿・表参道『北海道地チーズ博 week』で“北海道地チーズ”の魅力に出会う。

北海道の多彩な“地チーズ”が集結する人気のPRイベント『北海道地チーズ博』。3回目となる今年は『北海道地チーズ博 week』と題し、時代に合わせてオンラインでもリアルでも楽しめる週替わりイベントに様変わり。3月21日(日)まで実施する第3週の『おいしさ実感week』では、原宿・表参道のカフェやレストラン10店舗と、北海道地チーズがおいしくコラボ中です!

“北海道地チーズ”の魅力を多彩なコンテンツで発信!

原宿 表参道 北海道地チーズ博 week

おうち時間が増える中、自宅でチーズを味わう人が増えるなど、今まさに“チーズブーム”が到来。そんな追い風を受け、今年の『北海道地チーズ博 week』は2月18日(木)から4週にわたって開催中です。1週目は限定アソートセットや限定グッズをオンライン販売する『おうちで北海道地チーズ week』、2周目は地チーズを学べるオンラインコンテンツを公開する『北海道地チーズを知ろうweek』を展開し、地チーズの魅力をさまざまなコンテンツで発信しています。

特別メニューを提供する店舗のひとつ〈ECO FARM CAFE 632〉。
特別メニューを提供する店舗のひとつ〈ECO FARM CAFE 632〉。

そして『おいしさ実感week』と題した3週目は、原宿・表参道のカフェ&レストラン全10店舗で、食べ比べプレ ートや北海道地チーズを使用した特別メニューを提供中。今回は、イベント会場のひとつである〈ECO FARM CAFE 632〉で開催された、試食会に参加してきました!

写真の手前がチーズプロフェッショナルの石川尚美さん。
写真の手前がチーズプロフェッショナルの石川尚美さん。

試食会では、チーズプロフェッショナルの石川尚美さんが、北海道地チーズの魅力をはじめ、種類によっての味わいのちがいや、おすすめの食べ方などを解説してくれました。私も北海道出身ながら、今まで知らなかった北海道地チーズの奥深さを知ることができて、すごく興味が湧いてきました!

地チーズの魅力が満載!食べ比べプレートや特別メニューを試食。

原宿 表参道 北海道地チーズ博 week

まず最初に試食したのは、同イベントの1週目『おうちで北海道地チーズ』で販売を開始した期間限定・数量限定の「北海道地チーズ博2021限定アソートセット」。朝食やパーティー、おつまみなど、おうち時間の5つのシーンに合わせた7種類のアソートです。それぞれ、おすすめのドリンクとのマリアージュを考えて組み合わせられています。

今回の試食会では、その中のひとつ「朝食Aセット」(4,200円)をいただくことに。

柔らかくてコクのある、チーズ工房NEEDSの「大地のほっぺミニ」。
柔らかくてコクのある、チーズ工房NEEDSの「大地のほっぺミニ」。
滑らかな北海道乳業「Primar(プリマール)」は、パンやクラッカーと相性抜群です。
滑らかな北海道乳業「Primar(プリマール)」は、パンやクラッカーと相性抜群です。
子どもから大人まで楽しめる、べつかい乳業興社の「べつかいのチーズ屋さん さけーるチーズ」。
子どもから大人まで楽しめる、べつかい乳業興社の「べつかいのチーズ屋さん さけーるチーズ」。
爽やかな味わいの北海道クレイル「カマンベール・カレ」。
爽やかな味わいの北海道クレイル「カマンベール・カレ」。
硬さとコクのある味わいがクセになる、十勝加藤牧場「ジャージーゴーダチーズ」。
硬さとコクのある味わいがクセになる、十勝加藤牧場「ジャージーゴーダチーズ」。
柔らかくてコクのある、チーズ工房NEEDSの「大地のほっぺミニ」。
滑らかな北海道乳業「Primar(プリマール)」は、パンやクラッカーと相性抜群です。
子どもから大人まで楽しめる、べつかい乳業興社の「べつかいのチーズ屋さん さけーるチーズ」。
爽やかな味わいの北海道クレイル「カマンベール・カレ」。
硬さとコクのある味わいがクセになる、十勝加藤牧場「ジャージーゴーダチーズ」。

朝食セットは、コーヒーに合わせてチーズを楽しみたい方のためにセレクトされています。コーヒーとチーズの組み合わせは意外に思えますが、コーヒーの苦みとチーズのクリーミーさが実は相性ぴったりなんです!

石川さんがおすすめするペアリングのコツは、コーヒーを飲んでからチーズをかじり、もう一度コーヒーを飲む…といった風にチーズとコーヒーを交互に口に入れることで、それぞれの味わいの変化を楽しむのだそうです。色々な組み合わせを試してみて、自分のお気に入りのペアリングを見つけるのも面白そう!7種類のアソートセットは、公式オンラインショップの「ホクレングリーンプラス」から購入できますよ。

原宿 表参道 北海道地チーズ博 week

次に、〈ECO FARM CAFE 632〉で提供しているチーズメニューをいただいてみます。全部で4品あるうちのひとつが、「ニセコ髙橋牧場のモッツァレラミニとチーズ工房アドナイのミモレットの前菜 季節野菜のテリーヌ添え」(アラカルト850円、ランチセット1,050円)。〈ニセコ髙橋牧場〉のミルキーな「フレッシュモッツァレラ」と、〈チーズ工房アドナイ〉の「ミモレット」を主役にした一品です。

どちらのチーズもあっさりとした味わいなので、新鮮な季節野菜のテリーヌの味わいを上手く引き立ててくれました。チーズ料理=重たいというイメージがありましたが、これだとさっぱりと食べられました。

テーブルには、35種類のチーズが載った一覧表がありました。
テーブルには、35種類のチーズが載った一覧表がありました。
「フレッシュ」や「セミハード」「白カビ」など、さまざまなタイプのチーズの説明が書かれています。
「フレッシュ」や「セミハード」「白カビ」など、さまざまなタイプのチーズの説明が書かれています。
テーブルには、35種類のチーズが載った一覧表がありました。
「フレッシュ」や「セミハード」「白カビ」など、さまざまなタイプのチーズの説明が書かれています。

続いて食べたのは、「北海道地チーズ セレクト 5 食べ比べプレート」(330円)。35種類の豊富な北海道地チーズから、チーズの硬さや味わいの好みに合わせて5種類を選べる贅沢なプレートです。しかし、こんなに色々なチーズがあるなんて知らなかった~!目移りしてしまったので、とりあえず石川さんのおすすめチーズを参考にしながら選んでみました。

「北海道地チーズ セレクト 5 食べ比べプレート」。
「北海道地チーズ セレクト 5 食べ比べプレート」。

私が選んだのがこちらの5品。さっき食べた朝食セットと少しかぶってしまいましたが、今回は変わり種も入れてみました。例えば、写真の左にあるのはホタテの貝柱を再現した〈足寄チーズ工房〉の熟成モッツァレラ「ころ」。見た目も食感も本当に貝柱そっくりで、おつまみに最適。また、真ん中の鮮やかな色合いのチーズが〈チーズ工房アドナイ〉の「ミモレット・アドナイ」。“セミハード”というタイプのチーズで、もったりとした食感を楽しめます。

奥の真ん中にあるカラフルな粒々のチーズが、〈ニセコチーズ工房〉の「デザートチーズ二世古 雪花(sekka)パパイヤ&パイナップル」。濃厚なクリームチーズに、ドライフルーツがまぶしてあり、ほんのり甘くておいしい!これ以外にも、〈ECO FARM CAFE 632〉では、食事とデザートの2メニューを提供しています。気になる人は、現地に行ってぜひ頼んでみてくださいね。

■提供場所:〈ECO FARM CAFE 632〉(東京都渋谷区神宮前6-32-10 ピアザアネックス1F)

地チーズのおいしさ際立つ特別メニューは他にも。

原宿 表参道 北海道地チーズ博 week

「どんなチーズを選んだらいいかわからない!」という人には、〈ECO FARM CAFE 632〉以外の9店舗で提供している「北海道地チーズ おすすめ5食べ比べプレート」(330円)がおすすめ。石川さんが監修したプレートを、おすすめのドリンクと一緒に味わうことができますよ。チーズ初心者はまずこれを頼むべし。

■提供場所:全9店舗
・〈スパイラルカフェ〉
・〈café STUDIO(カフェ ステュディオ)〉
・〈Shiny Owl OMOTESANDO(シャイニーアウル オモテサンドウ)〉
・〈カフェ ル・ポミエ〉
・〈ブラッセリートゥール〉
・〈表参道 Bacchus(バッカス) 〉
・〈Harold & CO(ハロルド コー) 〉
・〈un café(アン カフェ)〉
・〈YPSILON AOYAMA(イプシロン アオヤマ)〉
※おすすめセットは、店舗ごとに提供内容が異なります。

「江丹別の青いチーズを使用したバスク風チーズケーキ 蜂蜜と苺添え」690円。
「江丹別の青いチーズを使用したバスク風チーズケーキ 蜂蜜と苺添え」690円。
「ソバ粉とゴーダチーズのパンネンクーヘン プロシュートとセルバチコのサラダ添え」1,480円。
「ソバ粉とゴーダチーズのパンネンクーヘン プロシュートとセルバチコのサラダ添え」1,480円。
「江丹別の青いチーズとビーツのクリームソースオレキエッテ」1,580円。
「江丹別の青いチーズとビーツのクリームソースオレキエッテ」1,580円。
「江丹別の青いチーズを使用したバスク風チーズケーキ 蜂蜜と苺添え」690円。
「ソバ粉とゴーダチーズのパンネンクーヘン プロシュートとセルバチコのサラダ添え」1,480円。
「江丹別の青いチーズとビーツのクリームソースオレキエッテ」1,580円。

〈スパイラルカフェ〉限定メニューとしては、デザートと食事の魅力的な3品を用意。地チーズの魅力をちがった料理で味わいたい人は、こちらも要チェック!

■提供場所:〈スパイラルカフェ〉(東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F)

くるみとカットチーズの食感も楽しい「ジャパンブルーおこっぺのあたたかいサラダ」。
くるみとカットチーズの食感も楽しい「ジャパンブルーおこっぺのあたたかいサラダ」。

野菜をたっぷり味わいたい人は、〈資生堂パーラー ザ・ハラジュク〉が提供している、一日限定10食の「ジャパンブルーおこっぺのあたたかいサラダ」(単品1,500円、サラダランチ1,800円)がおすすめ。冬野菜を中心にした温野菜のサラダを、濃厚な“ジャパンブルーおこっぺ”のソースで仕上げた一品です。〈冨田ファーム〉のブルーチーズが、野菜のおいしさを引き立てています。

今回ご紹介した、オンラインでもリアルでも楽しめる『北海道地チーズ博 week』は、21日(日)まで開催中です。この機会に、組み合わせによって味わいが多彩な“北海道地チーズ”の魅力にたっぷり浸ってみては?

■提供場所:〈資生堂パーラー ザ・ハラジュク〉(東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 8F)

『北海道地チーズ博 week』
■〜2021年3月21日(日)
■問い合わせ先:jicheese2021@smet.jp
公式サイト
※価格は全て税込み。

稲垣恵美
稲垣恵美 / フリーライター

「北海道出身。食、お散歩、ゆるいもの、ライブなどが好きです」

稲垣恵美さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る