老舗甘味処やレトロ喫茶がひしめく【浅草】の必食スイーツとは!?
2017.12.30

2017年の人気グルメ記事総集編その3 老舗甘味処やレトロ喫茶がひしめく【浅草】の必食スイーツとは!?

歴史を感じられる街・浅草ならではのスイーツ体験がしたい!そんなあなたに2017年10月掲載の本記事をお届け。老舗の160年以上愛される名物甘味に純喫茶の懐かしの洋菓子をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈梅園 浅草本店〉で味わう名物あつあつ甘味「あわぜんざい」は絶品!

名物は創業から160年以上続く「あわぜんざい」(777円)(税込)

滑らかなこしあんが餅きびの渋みを引き立てる。

梅園 浅草本店

梅園 浅草本店

  • 喫茶店/甘味処
  • 浅草駅

2.【閉店情報あり】浅草のスター的存在〈アンヂェラス〉の定番、その名も「アンヂェラス」。

数々の文豪や漫画家たちが愛したこの店では、彼らのサインや好んだ座席などに触れられ、まるでタイムスリップしたような気分に。

ショートケーキやチーズケーキなど昔ながらの洋菓子が約30種ずらり。季節限定メニューのほかは、変わらぬ品・製法を受け継ぐ。

店名を冠したロールケーキ「アンヂェラス」は、バタークリーム入りのケーキをチョコレートでコーティングした定番。1本330円。

独自に開発したドリッパー付きカップで提供するコーヒー「クリスタルマウンテン」770円。

ストレートコーヒーを淹れたてで。

椅子やテーブルの彫刻は、先代のオリジナルデザイン。今はこのディテールを再現できる職人が減り、店内にも当時のものは希少に。

創業は戦後すぐの1946年。現在は初代の孫が3代目を継いでいる。赤塚不二夫や手塚治虫、古川ロッパなどが贔屓にしていた。

ベテランスタッフの皆さんもおそろいの制服に身を包む。サロン前掛けは洋菓子販売員だけという、細かな決まりにも風格を感じる。

焼き菓子や生菓子の箱を飾るオリジナルの包装紙には、エッフェル塔やノートルダム寺院などパリの街並みが描かれている。

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(Hanako1144号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Kahoko Nishimura)

編集部

「あわぜんざい」一度食べてみたいです。

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