佐賀の奥深い味わいを知る。〈ANAインターコンチネンタルホテル東京〉にて「佐賀の恵み×うれしの茶」フェアを期間限定開催。
2020.02.13

5月末までの期間限定! 佐賀の奥深い味わいを知る。〈ANAインターコンチネンタルホテル東京〉にて「佐賀の恵み×うれしの茶」フェアを期間限定開催。

〈ANAインターコンチネンタルホテル東京〉では、日本料理「雲海」(3F)にて、佐賀の旬の山海の幸と500年以上の歴史を誇る銘茶「うれしの茶」を味わえる、「佐賀の恵み×うれしの茶」フェアを開催。自然豊かな環境で育った食材たちは繊細だけど、歴史に裏付けられた奥深い味が引き出されていて、どれもおいしい!2020年5月31日(日)まで開催されているので、期間中にぜひご賞味あれ。
真野 侑子
真野 侑子 / フリーライター

「美食、旅、オーガニックコスメを愛するライター。さまざまなメディアで執筆中。 その傍らWEB・コンテンツマーケティング業も。スナックが好きな呑んべえガール。」

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500年の歴史を誇る「うれしの茶」と、繊細な佐賀の食材の奥深さを知る。

ANAインターコンチネンタルホテル東京 赤坂
特別賞味会では、茶葉生産者によるティーセレモニーをお披露目。

九州・佐賀県の南西部に位置し、豊かな自然が広がる地、嬉野市。今回〈ANAインターコンチネンタルホテル東京〉では、まだまだ知られていない、自然豊かな嬉野の山海の幸と、500年の歴史ある「うれしの茶」をコラボレーションした「佐賀の恵み×うれしの茶」フェアを開催。

ANAインターコンチネンタルホテル東京 赤坂

嬉野は、高温の釜で茶葉を炒る「釜炒り茶」の発祥の地として知られており、澄んだ空気と清らかな水で、お茶の栽培には適している地。嬉野で育った「うれしの茶」は、若い芽のうちに摘むので、味、香りともにぎゅっと凝縮され、軽やかで奥深い味わいなのが特徴です。

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使用する茶葉にとって、最適な温度にしていくために丁寧に調節しています。

特別賞味会でお披露目されたティーセレモニーでは、淹れる茶葉によって最適な温度や抽出時間が異なったりと、お茶の楽しみ方を教わりました。

「ひとつ一つ丁寧に、相手を思いやりながら淹れていきます」と話す茶師さん。いろんなものに気を配りながら淹れられたお茶だからこそ、繊細かつシンプルに茶葉の奥深い旨味を感じられるお茶を提供することができるのでしょう。

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丁寧に淹れられたお茶は、見ているだけでも気持ちがスッと解きほぐれる、そんなパワーがあります。

最高の食材をシンプルに。「佐賀の恵み×うれしの茶」コースを堪能!

では、さっそく。佐賀の豊かな恵をたっぷりと堪能できる「佐賀の恵み×うれしの茶」フェアの様子をナビゲート。

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まず1品目は、食前茶としてお茶の出汁。
こんなにも?というぐらい茶葉をたっぷりと使った、氷出し茶。

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注ぐと薄い緑色のお茶が出てきましたが、飲むと驚き!
ひと口目は繊細なのに、その後ぐっと深みがくる不思議な感覚。おいしい食事を楽しむ前にしっかりと心を落ち着かせてくれる、そんな一杯に。

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2品目は、春の訪れを感じさせる、季節の野菜を彩り豊かに盛り付けた「立春升盛り」。程よく柔らかく煮付けられた食材たちは、どれも体にスッと入るようで心地よい。

心がたっぷり満たされる優しく深い味わいと、華やかな見た目で、五感を刺激してくれました。

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3品目は、低温でじっくり調理した鶏が主役の「みつせ鶏すーぷ」。
身がとっても柔らかく、一気にぺろりと。

「みつせ鶏」は、水と空気が清らかな三瀬村で飼育された銘柄鶏です。

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4品目は、本鮪や玄海真鯛、芽物など、いろいろ盛り付けた造りを。

刺身の弾力がすごく、キュッとこちらまでも引き締まります。また、筍と刺身の調和も面白い!山と海の幸をどちらも贅沢にいただきました。

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コースはまだまだ続きます!

5品目、「佐賀牛炭火焼きと雲丹 柚子胡椒」。
一口サイズの佐賀牛には、たっぷりの雲丹を贅沢に使っています。佐賀牛に合わせて小さく作られた、さつまいものチップスと一緒にいただくとカリッとした食感も楽しめます。佐賀牛の嚙み締める度にじゅわっと柔らかく口の中で広がり、これ以上ない口溶け。

柚子胡椒の酸味と柔らかく甘い雲丹の融合も面白い。それぞれの良さが消えず、しっかりと生かされています。

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6品目、「嬉野温泉湯どうふと佐賀の野菜」。

これまた素敵な器で登場!
今回の「佐賀の恵み×うれしの茶」で使用されている全て、佐賀の肥前吉田焼のもの、とのこと。

佐賀に訪れた際は、ぜひ肥前吉田焼も合わせてチェックしたいですね。

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佐賀の旬の野菜と、奥の白い部分が湯どうふ。「嬉野温泉湯どうふ」は、日本三大美肌湯・嬉野温泉水を使用し、大豆本来の味が引き出されたまろやかな味わいが特徴。しっかりとした弾力と優しい味わいで、ほっと安らぎます。

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特製のゴマだれと絡めて、いただきます!

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続いて7品目、「竹崎蟹のおこわ 雲海自家製唐墨 白石蓮根のからすみ餡掛け」。

おこわの上に、蟹、からすみをのせ、蓮根の餡を掛けた一品。からすみが程よくアクセントに。どの素材の味わいもしっかりと楽しめるので、お腹も心もたっぷり満たされます。

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最後は、デザート!「うれしの挽き茶の五倍あいすくりーむと佐賀の果実 濃茶そーす」。食べる前に、急須からたっぷりと。

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そしていざスプーンを入れると、パリッとメレンゲのような茶菓子が割れて、濃茶そーすが下に潜んでいたアイスと絡まり出します。深い濃茶の風味と、柑橘のさっぱりした味わいは相性抜群。

最後までしっかりと佐賀の恵みとうれしの茶の魅力を堪能できました。

お料理に合わせて、「うれしの茶」や日本酒のペアリングも。

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ほうじ茶の香ばしさと緑茶の甘みが楽しめる「青ほうじ茶」。

ひとつ一つ丁寧に淹れられた「うれしの茶」の奥深い味わいは、佐賀の繊細な料理と最高にマッチング。食事に合わせて、あれもこれもと、ぜひ飲み比べするのもツウな楽しみ方で素敵。

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食後に「濃煎茶」をいただきました。

また夜に訪れる際は、日本酒もおすすめ!
日本酒「東長」「東一」などの5種の日本酒ペアリングもご用意あり。ぜひ食事に合わせて、おいしい佐賀のお酒も楽しんでください。

佐賀のおいしい食材たちは、日本料理「雲海」にて堪能できます。

ANAインターコンチネンタルホテル東京 赤坂
室内に面した、四季折々の風情を楽しめる庭園。「佐賀の恵み×うれしの茶」フェア期間中はランタンも設置。

「佐賀の恵み×うれしの茶」フェアは、美しい庭園と心地よい空間が広がる、日本料理「雲海」にて開催中。佐賀へ旅したような気持ちになれる、ゆったりと落ち着いた空間で、心ゆくまで佐賀のおいしい食材とお茶、日本酒を楽しむことができます。

ANAインターコンチネンタルホテル東京 赤坂

大切な方との大切な時間に、ぜひ訪れてみてください。

〈ANAインターコンチネンタルホテル東京〉「佐賀の恵み×うれしの茶」

■2020年2月1日(土)~5月31日(日)
■東京都港区赤坂1-12-33 ANAインターコンチネンタルホテル東京 3F 日本料理「雲海」
■03-3505-1185
■ランチタイム 11:30~14:30LO
 ディナータイム 17:00~20:30LO
■昼:会席コース「佐賀の空」8,500円
 夜:会席コース「佐賀の宵」16,000円
 うれしの茶3種のティーペアリング 3,000円
 5種の日本酒ペアリング 5,000円
 ※消費税10%とサービス料13%別途。
公式サイト

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