〈ウェスティンホテル東京〉の週末夜限定プレミアムパフェの冬メニューが〈ザ・バー〉より登場!
2019.12.24

洋酒を使った贅沢パフェとカクテルのマリアージュにうっとり! 〈ウェスティンホテル東京〉の週末夜限定プレミアムパフェの冬メニューが〈ザ・バー〉より登場!

2019年10月に25周年を迎えた〈ウェスティンホテル東京〉。2019年12月6日(金)から2020年3月1日(日)までの期間限定でエグゼクティブ バー〈ザ・バー〉にて、香り高い洋酒と旬の素材を合わせて作る「Premium Parfait at THE BAR」の冬限定メニュー「Winter Parfaitウィンターパフェ」3種類が、金・土・日・祝休日の夜のみ登場しました。今回はペストリーシェフにこだわりポイントを、バーのバーテンダーにパフェとのペアリングにぴったりなカクテルもご案内いただきましたので、ご紹介いたします。
中森 りほ
中森 りほ / フリーランス

「元グルメメディア編集のフリーライター。カレーや喫茶店、音楽や映画が大好きな下北っ子です」

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オーセンティックバーでいただく週末夜限定のプレミアムパフェ。

THE WESTIN TOKYO

〈ウェスティンホテル東京〉の一階に位置し、落ち着いた空間を楽しめるエグゼクティブ バー〈ザ・バー〉。

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350種類以上という都内最大級のウイスキーを取り揃える。

ホテルのメインバーとして希少なジャパニーズウイスキーをはじめ世界各国のウイスキーやスピリッツ、カクテルメニューを豊富に取り揃えている大人なバーです。

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パフェは夜のみだが、昼間も営業。

そんなバーならではの本格的なリキュールに冬の味覚などの選び抜いた上質な素材を贅沢にあわせた香り高いパフェが、金・土・日・祝休日の夜限定でいただくことができます。

ウィンターシーズンにぴったりな旬食材を使用した3種のパフェ!

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今年の夏、秋と続き今回で三度目となる「Premium Parfait at THE BAR」。今回はりんごやいちごなど冬に旬を迎える食材や、フランス産ハイカカオチョコレートなどの上質な素材を使用。これらにカルヴァドスやキルシュなど、バーならではの本格的なお酒をかけ合わせた3種のパフェが新登場しました。エグゼクティブ ペストリーシェフの鈴木一夫氏が構想から3年かけて実現させた気鋭のパフェたちです。

国産りんごを使いタタンを主役にした「キャラメルポム」。

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「キャラメルポム」2,400円。

国産りんごをキャラメリゼしてオーブンで焼き上げた芳ばしく甘やかな「タタン」を主役にした「キャラメルポム」。 りんごをたっぷり使用したブランデー「カルヴァドス」の芳醇な香りが印象的な一品です。

シナモン香るクランブルとメレンゲの食感をアクセントに、さっぱりとしたカルヴァドスのグラニテとミルキーなバニラアイスクリームがりんごの甘味と酸味を引き立てます。 爽やかなタイムとフレッシュブラックベリーをあしらい、洗練された大人のデザートに仕上げています。

バーでいただくのにふさわしいアシェットデセール(皿盛りデザート)スタイルというのも素敵だなと思いました。

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写真右奥「花舞妓」1,900円。

こちらのパフェと合わせたいドリンクとしておすすめなのが、同店のシグネチャーウイスキーカクテルの「花舞妓」。江戸切子のグラスに知多シングルグレーンとグレープフルーツジュースを合わせ、柚子の香りと山椒をアクセントに効かせ、金箔もトッピングした艶やかな和風カクテルです。ウイスキーを使っているとすぐにはわからないほど飲みやすく、女性や外国人の方にも人気なメニューなんだとか。

「キャラメルポム」が3種類のパフェの中でも一番お酒が効いていて、甘すぎずビターで大人な味わいということで、ちょっぴり甘くフレッシュなカクテル「花舞妓」がよく合いました。

シャンパーニュを効かせたフロマージュブランがアクセントになった「ストロベリーローズ」。

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「ストロベリーローズ」2,200円と、「モンキーマジック」1,700円。

続いてはパフェの王道・いちごを使った見た目の華やかさにも心踊る「ストロベリーローズ」。「クレームドカシス」香るフレッシュな旬の国産いちごと、ストロベリーピューレでマリネしたフランス産苺の濃厚なソースで、苺の魅力を存分に楽しめる一品になっています。

ポイントは、シャンパーニュをきかせたフロマージュブランの軽やかなソルベと、甘酸っぱいルージュソルベを合わせていること。フレッシュカシスの酸味をアクセントに、ローズジャムでそれぞれの素材の魅力を引き立て、華やかで上品な香りをまとわせています。深紅のベルローズを飾り、オーセンティックなバーにふわさしい大人の女性をイメージした、エレガントなストロベリーパフェに仕上がっています。

いかにフレッシュないちごをを主役にしながらも、パフェとしての完成度をあげるか、そんなシェフの真摯な姿勢をこの一皿から感じることができました!

パフェにペアリングしていただいたのは、こちらも同店のシグネチャーウイスキーカクテルになっている「モンキーマジック」。モンキーショルダーというウイスキーにバナナシロップやメープルシロップで甘味を加え最後に卵白を加えてふんわりとした食感に仕上げられていて、まろやかな味わいがパフェの味をシャープに引き立ててくれました。

ウイスキーと相性抜群な大人のデセール「チョコレート フォレ ノワール」。

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「チョコレート フォレ ノワール」2,200円。

ウイスキーが自慢のバーでいただくのに最高だなと個人的に感じたのが「チョコレート フォレ ノワール」。フランス産ハイカカオチョコレートを、パルフェやロイヤルティーヌ、アイスリーム、オパリーヌ、コポーなどさまざまな表情に仕上げ、シンプルに組み立てています。

ブラックフォレストをイメージし、バニラアイスクリームとキルシュに漬け込んだ濃厚なグリオットチェリーをミックス。リキュール香る大人のチョコレートデザートで、ラズベリージャムが甘酸っぱいアクセントを添えています。

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「イチローズ モルト & グレーン ウェスティンホテル東京 プライベートボトル」グラス3,300円。

合わせていただいたのは、お店自慢のウイスキーで〈ウェスティンホテル東京〉でしかいただくことのできない「イチローズ モルト & グレーン ウェスティンホテル東京 プライベートボトル」。ホテル開業25周年を記念して作られたウイスキーで、なんと限定238本しか生産されていないそう。

秩父のモルトをキーとしてスコットランド、アイルランド 、カナダ、アメリカの世界5大ウイスキーをブレンドしており、ベリーやドライフルーツの香味豊かでまろやかな味わいが濃厚なチョコレートパフェに寄り添ってくれていました。豊潤な香りとどっしりとした重さのあるウイスキーが、カカオ含有量の高いチョコレートパフェにぴったりです。

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エグゼクティブペストリーシェフの鈴木一夫氏と〈ザ・バー〉マネージャーの柴野雅史氏。

ライトアップされたガーデンを横目に臨む上質な空間で、洋酒の香り立つデザートとともに、大人な夜時間が過ごせる〈ザ・バー〉。オーセンティックなバーの落ち着いた空間にふさわしいプレミアムなパフェと、熟練のバーテンダーが提案してくれるウイスキーやカクテルとのマリアージュはぜひ一度体験していただきたいです。仕事帰りのご褒美スイーツや、ディナー後の〆パフェにいかがでしょうか?

「Premium Parfait at THE BAR ~ Winter Parfaitウィンターパフェ」概要
■東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 1F
■03-5423-7285 (11:00~24:30)
■12月6日(金)~2020年3月1日(日)※金・土・日・祝休日限定
■17:00~21:30
公式サイト
※すべて税サ別

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