時代はアイスも“クラフト”。京都・ジェラート専門店〈SUGiTORA〉、パティシエの技が光る平日限定スペシャリテ。
2019.07.06

素材をいかしたジェラートで人気! 時代はアイスも“クラフト”。京都・ジェラート専門店〈SUGiTORA〉、パティシエの技が光る平日限定スペシャリテ。

“クラフト”の波が、ついにアイスにもやってきた!素材を生かし、スモールバッチで製造される“クラフトアイス”、これからブームの予感です。Hanako『ハワイ これからの、お気に入り。』「時代はアイスも“クラフト”です。」より、スイーツライター・chicoさんをナビゲーターにお迎えし、京都のジェラート専門店〈SUGiTORA〉をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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敏腕パティシエが生み出す珠玉のジェラート。

ミントは店頭で栽培。

店主の杉田晋一シェフは、〈アンダーズ東京〉で研鑽を積み、2015年にクープ・デュ・モンドの氷菓部門で準優勝した実力派。

ジェラートには仏産のフルーツピュレを使用。

生家である京都の老舗果実店の屋号を継ぎオープンしたジェラテリアでは、旬のフルーツなどの素材の味わい息づくジェラートをそろえる。

北海道産の大豆、ジャスミン茶など、ジェラートに加える副原料にもこだわりが。

パティシエの技が光る平日限定のスペシャリテ。

ほろ苦いレモンのグラニテ、底に潜ませたナタデココなど、味や食感の調和も見事。

「ミントでさっぱりと仕上げた桃、大豆から豆乳を作り、黒みつで甘さとコクを加えた自家製豆乳など、素材の組み合わせが絶妙。そんなジェラートを主役に展開するパフェやデザートも、パティシエらしい繊細さと美しさが光る逸品です」。

「エルダーフラワーとトマトのパフェ」1,200円(税込・平日限定)はエルダーフラワーの炭酸水付き。

夏にはマンゴーのジェラートをベースに、エルダーフラワーのジュレやレモングラニテ、トマトのコンポートなどを盛り合わせた、目にも涼やかな新作が登場。新たな味を求めて、季節ごとに訪れたくなる一軒だ。

〈SUGiTORA〉

ジェラートはテイクアウト可。
■京都府京都市中京区中筋町488-15 
■075-741-8290 
■13:00~20:00LO(土日祝~21:30LO) 火休 
■8席/禁煙

スイーツライター・chicoさん

女性誌を中心に執筆。『東京の本当においしいスイーツ探し』(ギャップ・ジャパン)シリーズ監修。共著『東京最高のパティスリー』(ぴあ)も発売中。

Hanako『ハワイ これからの、お気に入り。』特集では、おいしいひんやりスイーツを多数ご紹介しています!

(Hanako1174号掲載/photo : Mina Soma illustration : Yu Tokumaru text : Chihiro Kurimoto edit : Marie Takada)

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