働く女性に聞いた!家から半径ワンマイルで叶う、日常を豊かにする7つのヒント。
2019.05.01

散歩ついでの「ベンチピクニック」など。 働く女性に聞いた!家から半径ワンマイルで叶う、日常を豊かにする7つのヒント。

家から半径ワンマイルも、アイデア次第で楽しめる!Hanako『ひみつの鎌倉』「ポジティブおこもり」より、働く女性7人に聞いた、日常を豊かにする7つのヒントをお届けします。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
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1.商店街のお店の人と話す。

スーパーで済ませがちな買い物を、今日は商店街の個人店へ。「〇〇がおすすめ」「こうやって食べてみ!」と魚屋や八百屋のおじさんにアドバイスしてもらえたり、時間によっては、おまけしてもらえることがあるかも!?

「見慣れない魚があったら、すかさずお店の人へ質問。聞いた調理法から、食の世界が広がるのが嬉しい」(ライター・鹿志村杏子さん)

2.銭湯に行く。

家のお風呂でゆっくり…もいいけれど、タオルを持ってぶらりと歩き、近所の銭湯へ行ってみるのもオツ。温泉地へ行ったようなプチ旅行感、広い湯船で手足を伸ばした開放感、すっぴんの帰り道の爽快感。全てが清々しい。

「ジェット風呂で体をゆるめた後に、コンビニに寄ってアイスを買うのが習慣。これが、やみつきに!」(土屋鞄製造所・新美有加さん)

3.グリーンパトロールする。

花屋やホームセンターをハシゴして、生花から鉢植えまでをくまなくチェック。「アジサイの季節だな」「この花屋はハーブに強いな」とパトロールによる発見に心が躍る。地域のグリーン会長になった気分で楽しむ。

「自転車で花屋数軒を巡って、定期的にチェック。自分好みの植物を見つけるのが楽しいです」(ふくら舎東京分室・伊藤麻衣子さん)

4.グーグルマップを使わずいつもと違う道を歩く。

あえてスマホで現在地を見ずに最短ルートを無視して、感覚を頼りに街ブラ。好きな雰囲気の建物や知らなかったお店や公園が見つかったり、散歩ルートの開拓をしたり。偶然が生む、ちょっとしたサプライズが楽しい。

「ドキドキしながらあてもなく歩くと、見知らぬ景色に思わぬ発見があります。いつもの場所も冒険感覚で」(編集者・吉田奈央さん)

5.境内を散歩する。

神社やお寺の敷地には、石碑や歴史が書かれた案内板などがあったりもして、眺めながら歩くだけで、興味深い発見があることも。骨董市や青空市、地域のお祭りなどに飛び込んで、ローカルな空気を味わうのも最高!

「お寺には四季折々の花が植えられているので、季節感を満喫したいときにおすすめ!」(ふくら舎東京分室・伊藤麻衣子さん)

6.「ベンチピクニックする。」

ラグの上に持ち寄った料理を並べて楽しむピクニックよりもっと気軽なのが、散歩ついでのベンチピクニック。手ぶらで行き、お気に入りのパン屋で買い物をして食事するだけで、開放的な気分になれる季節だからこそ!

「休日の朝にパンやサンドイッチを買って、近所の公園で食べるのが、充実感あり!」(フードスタイリスト/料理家・竹中紘子さん)

7.高台から眺める。

坂の上にある公園や広場、ビルの高層階など、高い場所から見下ろせば、ミニチュアのような街の景色にワクワク。通いなれた道や自分の家をふと見つけると嬉しくなり、住む街の新しい魅力や、隠れた顔に気づけた気分。

「高いところが好きなので、歩いて行ける展望台へふらっと。いつもの街も、上から見ると新鮮な景色です」(ヘアメイク・髙野智子さん)

Hanako『ひみつの鎌倉』特集では、長期休暇の楽しみ方を多数ご紹介しています!

(Hanako1172号掲載/illustration : SANDER STUDIO text : Kyoko Kashimura, Miho Arima, Nao Yoshida edit : Nao Yoshida)

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