京都旅行で泊まりたい【最新】バラエティ豊かなおしゃれホテル3選!
2019.03.17

楽しみ方が広がるユニークなホテルがいっぱい。 京都旅行で泊まりたい【最新】バラエティ豊かなおしゃれホテル3選!

ここ数年、京都はホテルのオープンラッシュ。数多くの選択肢があるなか、ここでしか体験できない楽しみがある宿を選ぼう。『Hanako TRIP ひみつの京都 完全版』「プラスの楽しみがあるユニークな宿へ。」より、京都のバラエティ豊かなおしゃれホテル3選をご紹介。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

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1.〈THE SHARE HOTELS RAKURO Kyoto〉町の人々と交流するアクティビティが魅力。/烏丸丸太町

広々としたリビングルームがあるジュニアスイートルーム。

金沢の〈HATCHi〉などで知られる〈ザ シェアホテルズ〉が京都にも。

和洋室タイプのスーペリアルーム。
1階には朝・昼・晩と利用できるレストラン「ツナグ」が。名物はフライドチキンとハイボール。唐揚げ1ピース280円~。
ライブラリーには、京都の編集者・〈らくたび〉の若村亮さんが選んだ京都関連本が並ぶ。

町とつながるきっかけを提供する場「洛と人をむすぶ路」をコンセプトに、宿泊者だけではなく地域の人も利用できるライブラリー&ラウンジを備える。屋上には京都御所の緑をのぞむ見晴らしの良いウッドデッキテラスがあり、ヨガなどのイベントも開催。

〈THE SHARE HOTELS RAKURO Kyoto〉
エントランスと中庭には、スーツケースを持った京瓦の守り神「鍾馗さん」の姿が。
■京都府京都市中京区常真横町186
■075-221-0960
■1泊1室14,000円(税・朝食別)~ 
■全56室

2.〈ENSO ANGO〉/ 下京区

「富小路通Ⅱ」のラウンジは「アトリエ・オイ」がデザイン。

街に点在する5棟が緩やかに束ねられ、ひとつのホテルとなるスタイル。

「富小路通Ⅱ」のバスク料理レストラン〈ラ ロトンダ〉ではピンチョススタイルの朝食を。

レストランやジム、タタミサロンなど、それぞれの棟ごとに作られた施設を巡ることで、京都の街歩きをも楽しめる。そんな過ごし方の提案が新鮮!

「麸屋町通Ⅱ」には自由にくつろげるタタミサロンも。
「麸屋町通Ⅰ」には数々の安藤作品も展示されている。

陶作家の安藤雅信氏など、棟ごとに異なるアーティストがディレクションをする個性ある内装も楽しんで。

〈ENSO ANGO TOMIⅡ(富小路通Ⅱ)〉
■京都府京都市下京区富小路通高辻下ル恵美須屋町187ほか下京区を中心に5棟からなる。
■075-585-5790(予約直通)
■スーペリアツイン1室2名利用、朝食付き1室26,640円~。

3.〈MALDA 京都〉ヨーガン レールの世界観が詰まったホテル。/烏丸御池

客室は約60㎡。各部屋ごとに赤、青、墨とテーマカラーが異なる。

ヨーガン レールから生まれたライフスタイルブランド「ババグーリ」が、1日3組限定のホテルをオープン。

ベッドカバーや部屋着はババグーリのもの。着て触れて、上質さを実感。

4階建てのビルの2~4階の各フロアが丸ごと客室になっており、1階には〈カフェ・マルダ〉が。左官仕上げの壁や、ハンドキルトのファブリック、布を巻いたハンガーなど、手仕事が活きた空間作りに独特の美学が。

朝食はヨーガン レールの社員食堂のレシピで作られている。
天然素材を原料としたババグーリのシャンプー ・リンスのミニボトルと石けん。持ち帰りも可能。

〈MALDA 京都〉
「ババグーリ」京都店にて一部アメニティなど購入可。
■京都府京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町684
■075-606-5385
■予約専用080-1456-5967(9:00~18:00) 
■1泊2名17,000円~ 
■全3室 

Hanako特別編集『Hanako TRIP ひみつの京都 完全版』では、京都の楽しみ方を多数ご紹介しています!

(Hanako特別編集『Hanako TRIP ひみつの京都 完全版』掲載/photo: Makoto Ito Yoshiko Watanabe text: Ai Kiyabu, Mako Yamato)

編集部

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