【京都旅行】路地の奥で見つけた、個性豊かな古民家カフェ・ワインショップとは?
2019.03.16

心地良い隠れ家カフェでランチを。 【京都旅行】路地の奥で見つけた、個性豊かな古民家カフェ・ワインショップとは?

碁盤の目のように町がつくられた京都。行き止まりの「路地」には京都ならではの魅力が。『Hanako TRIP ひみつの京都 完全版』「ひみつの店は路地にある。」より、路地の奥で見つけたカフェ・グルメショップをご紹介。

編集部 / Hanako編集部

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〈蒼々として〉ナチュラルな空間で手作りの焼き菓子を。/出町柳

女性店主が一人で切り盛りする小さな古民家カフェ。季節の果物を使ったタルト(550円)をはじめ、手作りの焼き菓子が楽しめる。徳冨蘆花の著作『自然と人生』から取った店名でイメージする通り、深青色を基調とした店内。

カウンターの奥はガラス張りになっており、そこから見える庭の緑と自然光が心地よい。

キッシュかサンドイッチが選べるランチ(850円)には、オーガニック野菜がたっぷり使われている。

〈蒼々として〉
■京都府京都市左京区吉田上阿達町36
■050-5328-5279
■11:00~19:00 火休、ほか不定休 
■12席/禁煙 

〈仔鹿〉人柄と気分で、好きなワインを選ぶ二人。/三条

ワインの輸入会社に勤めていた夫婦が、業界の常識なんてどこ吹く風とばかりに、自分たちのやり方でワインを伝え、売るアジト的ショップ。60~70種ほどある商品は、産地や品種にとらわれず「小躍りしているワインたち」など、ユニークな切り口でセレクト、1本1本に解説も。屋根裏のような2階には、ゴロゴロしながらコーヒー(320円)と本を楽しめるスペースが。甘口は小瓶もあるので、ホテルで一杯という使い方も。

〈仔鹿〉
■京都府京都市左京区新麩屋町通仁王門下ル大菊町134-7 
■090-6798-1427
■13:00~22:00 火休 
■禁煙 

Hanako特別編集『Hanako TRIP ひみつの京都 完全版』では、京都の楽しみ方を多数ご紹介しています!

(Hanako特別編集『Hanako TRIP ひみつの京都 完全版』掲載/photo : Noriko Yoshimura)

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