器に文具、ねこグッズ…吉祥寺散策で訪れたい、おすすめ雑貨ショップ5店
2019.03.15

プレゼント探しにもおすすめ! 器に文具、ねこグッズ…吉祥寺散策で訪れたい、おすすめ雑貨ショップ5店

吉祥寺にはカフェだけでなく、心をくすぐる雑貨店がいっぱい。Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』より、吉祥寺のおすすめショップ5店をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.お気に入りのポストカードを見つけに。〈Billboard〉

〈Billboard〉の 「ポストカード」162円(税込)~

ヨーロッパを中心に世界各国から集めてきたポストカード専門店。ベーシック以外にも、スクエア型や3Dをはじめ、ステッカータイプ、パズルカード、色紙代わりになるビッグカードと形もデザインも多種多様で、常に7000枚以上のカードをそろえている。中でも今人気なのが、ドイツの「Inkognito PostCard」といわれる、美しい色彩と繊細な絵柄が特徴のポストカード。また、一つひとつにドイツ語のタイトルが付いていて、心温まるタイトルからシュールなものとアーティストによって個性が違うのも面白い。人へ贈るだけではなく、お部屋のインテリアとして飾ってもかわいいデザインが多いので、少しずつ集めていくのも楽しい。

〈Billboard(ビルボード )〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-33-11
■0422-22-8119
■10:30~20:00 火休

2.愛くるしい!癒し系猫アイテム。〈路地裏猫雑貨マルルゾロ〉

見るたび癒される猫の表情と優しい色使いの手鏡4,200円は、ステンドグラス作家・クルテ絵ガラス商店さんの作品。また、家の至る所に置きたいほど、愛くるしい表情がたまらない「ねこさん」各7,344円(各税込)は、人形作家・ひとりねこさんの作品で、土台部分から手作りされている。

〈路地裏猫雑貨マルルゾロ〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町1-28-3 ジャルダン吉祥寺107
■0422-27-5764
■11:00~19:00 月木休

3.昭和レトロからコアな文具まで。〈36 Sublo〉

懐かしい道具が所狭しと並ぶ店内には、昭和レトロなものや、ユニークなセレクトアイテムが。ほかにもオリジナルキャラクターが描かれたボールペン340円やちび箋500円(写真)、イラストレーターの木下綾乃さんとコラボしたクスッと笑えるハンコ3,300円(写真・5個セット)なども。

〈36 Sublo(サブロ)〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-16 原ビル2F
■0422-21-8118
■12:00~20:00 火休

4.フランスの風を感じて優雅な珈琲タイムを。〈Tsubame Märkt〉

19世紀に北フランス地方のカフェやビストロで誕生したぽってりした肉厚のカップ&ソーサー8,500円。フランスでも人気の高いGシリーズのコーヒーグラインダー28,000円(各税込)は、自動車メーカーのプジョーが製造。昔から愛され続ける、貴重なアンティークが見つかる雑貨店。

〈Tsubame Märkt(ツバメマルクト)〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町4-13-3
■0422-27-2709
■11:30~19:30 水休(祝の場合、翌木休)臨時休業あり

5.手間暇をかけた鳥取県のうつわ。〈MARKUS〉

練り込み技法を用いた丸鉢各5,000円と角鉢各4,000円は、鳥取県牧まきだにがま谷窯で作陶されたもの。同じ柄でも一つひとつ微妙に違うのは手仕事ならではの魅力。店内は陶磁器以外にも、ガラス・木工・郷土玩具や食品など、オーナーが日本各地を巡って心惹かれた、暮らしの道具であふれている。

〈MARKUS(マルクス)〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15 武蔵野カントリーハイツ112号
■0422-27-2804
■11:00~20:00 不定休

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo: Makoto Kujiraoka text: Seiko Takahashi)

編集部

この春は良い食器が欲しいな〜

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