【吉祥寺】“おうちごはん”がここにある、隠れ家和カフェ〈つばめさぼう〉へ。
2019.03.12

手作りにこだわった家庭料理に癒される! 【吉祥寺】“おうちごはん”がここにある、隠れ家和カフェ〈つばめさぼう〉へ。

都会で暮らしていると、家庭的で懐かしいごはんがふとしたときに恋しくなってきませんか?Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』「ココロにやさしい。」より、吉祥寺の裏通りにある隠れ家和カフェ〈つばめさぼう〉をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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吉祥寺で味わえる“思い出の中の家庭料理”。

豆腐ハンバーグや生姜焼きなど、3種類から主菜を選べる「本日の御膳」900円。丁寧に手作りされたやさしい味が特徴。(4月より一部新メニューに変更予定)

外食やお惣菜でいつでも好きなものが食べられる今の時代に、ふと食べたくなるのが母の味“おうちごはん”だ。三鷹と吉祥寺の中間あたりにある〈つばめさぼう〉では、炊きたての土鍋ご飯、いりこでダシをとったお味噌汁、豚の生姜焼き、豆腐ハンバーグ、ぬか漬け、ひじきの煮物など、丁寧に作られた家庭料理を味わうことができる。

佐賀県西有田町から直送されたお米「さがびより」の炊きたて「土鍋ご飯」350円。一人前用の土鍋で20分ほどかけて炊くご飯は本当においしい。

市販のものは一切使わずにすべて手作りされたやさしい味は、オーナーの新宅美幸さんと店長の今井紀美子さんの記憶にある母の味。出身地は違えど、不思議と同じ味にたどりついたという。おいしさに惚れ込んだ「さがびより」のお米をはじめ、日本茶として提供する嬉野茶、お味噌汁に使ういりこやわかめなど、九州の素材が多く使われているのもこだわりだ。

和スイーツも充実!

やさしい甘さの杏とつぶあんを添えた「お抹茶セット」800円。日本茶、焙じ茶、玄米茶なども充実。
「利き小あいす三色盛り」450円は、6段階の抹茶アイスクリーム、ミルク、黒糖などから好きなフレーバーを。
季節のフルーツが味わえる「旬のさんでー」530円。苺とピスタチオのアイスクリームがベストマッチ。

食後には14種類ほどそろうアイスクリーム、お団子、季節のフルーツサンデーなど、素材の味が活きた和の甘味も堪能できる。味の濃い外食にも自炊にも疲れたときは、心にも体にもやさしい“おうちごはん”に癒されたい。

〈つばめさぼう〉

■東京都三鷹市下連雀1-5-7
■0422-47-2830
■11:00〜19:00(18:30LO) 月休
■18席(個室あり)/禁煙

Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』では、吉祥寺の楽しみ方を多数ご紹介しています!

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo : Shinnosuke Yoshimori, Misa Nakagaki text : Mayu Sakazaki, Akane Imoto)

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